通信研修総合ガイド2018
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コースのねらい●(公財)日本ケアフィット共育機構が認定する「准サービス介助士」または、「サービス介助士」の資格取得を目指します。特 色●本検定試験の認定団体である(公財)日本ケアフィット共育機構の教材を使用します。●准サービス介助士コース:在籍期間内に修了し所定の手続きを完了すれば「准サービス介助士」の認定となります。テキストと実技DVDによる自宅学習で、効果的に「おもてなしの心」と「介助技術」が修得できます。サービス介助士のような実技教習の受講義務はありません。さらに学習を深めたい方には、サービス介助士へのステップアップが可能です。●サービス介助士受験基礎コース:知識や技術を身につけるだけでなく、サービス介助に必要な行動・心構え・気づきを促す内容となっています。このコースの修了者は、実技教習+検定試験を受験できます。この検定試験に合格するとサービス介助士となります。サービス介助士は3年に一度の更新(2,160円税込)を実施しております。詳細は(公財)日本ケアフィット共育機構のホームページ(http://www.caret.org/caret/)をご覧ください。カリキュラムテキストサービス介助士・准サービス介助士検定取得講座公認テキスト① サービス介助士の基本理念 ② ホスピタリティ・マインド③ ノーマライゼーション   ④ 高齢社会の理解⑤ 高齢者への理解と介助   ⑥ 障がい者への理解と介助⑦ 障がい者の自立支援    ⑧ サービス介助士の接遇⑨ 関連法規および制度サービス介助士の実技教習(2日間)では、「高齢者疑似体験」や「車いすの操作演習・移乗訓練」など実技演習を中心に高齢者ならびに障がいのある方の介助についての理解を深めます。検定試験は実技教習中の実技チェックと、筆記試験(実技教習終了後、50分間)によって行われます。※実技教習+検定試験の受験には別途受講料27,000円(税込)が必要です(札幌・仙台・東京・静岡・名古屋・金沢・大阪・高松・福岡・那覇・他で開催、通学2日間)、日程などの詳細は通信講座修了者に別途ご案内します。※准サービス介助士がサービス介助士の資格を取得するには、別途、サービス介助士と同じ「実技教習+検定試験の受験」が必要です。※4月開講分(予定)から改訂教材をお届けします。受講者の声この講座のテキストには、高齢であることやそれぞれの障がいがどのようなもので、実際どのようなことに困っているのか、また、それに対してどのように接すればよいのかが細かく具体的に記載されていました。私の仕事に即しており、とても役に立ちました。日頃疑問に思っていることや、どのように接してよいのか戸惑うことも多々ありましたが、以前より少しは自信を持って接することができるようになりました。あとは実務で経験を積んで、より良いサービスを提供できればと思います。勉強するにあたっては、実際に自分が高齢者や障がい者の方々と接している場面を想像しながら、ただ文面を追って知識だけの勉強にならないよう気をつけました。(サービス業 30代)*資格試験情報➡P.375対象者対象者流通業・飲食業・宿泊業・旅客運送業・金融機関・その他のサービス業、公官庁や行政体・公共施設にお勤めの方など404准サービス介助士405サービス介助士受験基礎A9R0A7L03か月在籍期間 6か月(在籍期間変更不可)2か月在籍期間 4か月(在籍期間変更不可)21,600円一般受講料 21,600円(再受講不可)14,040円一般受講料 14,040円(再受講不可)受講期間受講期間特 別受講料特 別受講料※申込書には選択コースのコースコード(4桁)とコース名を必ずご記入ください。教材構成●准サービス介助士(A9R0)・テキスト・・・・・・・・・・・・・・・・1冊・実技トレーニングDVD・・・・・・1枚・添削・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3回●サービス介助士受験基礎(A7L0)・テキスト・・・・・・・・・・・・・1冊・添削・・・・・・・・・・・・・・・・2回(准サービス介助士のみ)標準添付(准サービス介助士教材)リポートの種類サービス介助(イメージ)《テキスト誌面イメージ》超高齢社会に対応する知識と技術、障がいのある方に対する介助知識とマインドを身につけます超高齢社会の今、高齢者や障がいのあるお客様に対する介助の知識と技術を身につけ、おもてなしをすることが、ますます重要になっています。准サービス介助士は知識とマインドを正しく学ぶことを、サービス介助士は介助の知識と技術を身につけることを主な目的にしています。准サービス介助士コースは、在宅検定試験つきの通信研修になっており、リポート修了+在宅検定試験合格で資格取得が可能ですので、忙しくて2日間の実技教習に通えない方におすすめです。サービス介助士の資格取得には、通信研修+認定試験つき実技教習(別途有料)を受講することが必要です。404・405コース選択制▶介助准サービス介助士サービス介助士受験基礎通学講座ありマネジメント次世代リーダー職 能 別パソコンスキル語  学ビジネス教養資格取得支援資格試験情報ビジネススキルマネジメント(階層別)346

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