通信研修総合ガイド2018
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対象者対象者日商簿記検定1級試験合格を目指す方簿記・財務の知識を本格的に身につけたい方受講期間受講期間8か月在籍期間 16か月(在籍期間変更不可)特 別受講料特 別受講料36,720円一般受講料 36,720円(再受講不可)教材構成※教材は提携団体から発送します・テキスト・・・・・・・6冊・トレーニング・・・6冊・ライセンス・スクウェア・演習(自己採点)・2回・添削・・・・・・・・・・・8回リポートの種類講師添削型■学習を進める目安となる「学習の進め方」つき《テキスト誌面イメージ》コースのねらい●日商簿記検定1級試験の合格に必要な実力を養います。●2級検定試験科目である商業簿記、工業簿記をさらに深め、企業会計の視点や意思決定を伴う会計学まで学びます。●本試験の合格を目指す方のみならず、簿記・財務について一層高い知識とスキルを習得することができます。特 色●抜群の合格実績を誇るTAC(株)が教材を提供します。●学習進度表で1回の学習量を把握し、試験までの学習計画を確実に進めることができます。●インプット教材(テキスト)とアウトプット教材(トレーニング)が科目ごとにセットになっていますので、バランスよく実力をつけることができます。●「トレーニング」は豊富な演習問題が掲載されています。疑問を残さないための解説もついていますので、効果的な学習が期待できます。カリキュラム1商業簿記・会計学Ⅰ損益計算書および貸借対照表などの個別財務諸表の基本を学習するとともに、商品売買の基礎、割賦販売などの特殊商品売買について学習します。2商業簿記・会計学Ⅱ有価証券、リース取引、外貨換算会計、税効果会計など個別会計のなかでも特殊な論点を中心に学習します。3商業簿記・会計学Ⅲ合併などの企業結合会計、連結財務諸表やキャッシュ・フロー計算書などの特殊な財務諸表作成を中心に学習します。4工業簿記・原価計算Ⅰ個別原価計算を前提にして、費目別計算や部門別計算など工業簿記の基礎となる計算体系を学習します。5工業簿記・原価計算Ⅱ仕損・減損の処理をはじめ、総合原価計算の各種計算形態や標準原価計算の差異分析を中心に学習します。6工業簿記・原価計算Ⅲ利益計画や業績評価だけでなく経営意思決定など企業の経営管理に必要な各種論点を学習します。※12月開講分(予定)から改訂教材をお届けします。その際、教材構成・カリキュラムなどは変更になる場合があります。※分冊配本になります。※最新の教材をお届けするため、掲載の写真と異なる教材をお届けする場合があります。*資格試験情報➡P.369提携団体運用コース➡P.402347コースコードA6M0▶財務・会計日商簿記検定1級受験簿記検定試験の最高峰を目指し、税理士へのステップアップを図る厳しいコスト管理や体系的な業務改善が求められる今、企業では高度な計数感覚を身につけた人材を必要としています。経営状態を数字で判断する力が身につく簿記の中でも1級は、会計や法規への理解を深めて経営分析、経営管理などマネジメントの視点までを持つスペシャリストを養成するものです。経理、販売、物流、技術などあらゆる職種のリーダーや管理者層におすすめします。◆TAC-1マネジメント次世代リーダー職 能 別パソコンスキル語  学ビジネス教養資格取得支援資格試験情報ビジネススキルマネジメント(階層別)318

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