通信研修総合ガイド2018
309/428

対象者対象者健康維持・増進のために運動、食生活、生活習慣の正しい知識を身につけたい方325半年購読326年間購読B6E0B6F02か月在籍期間 4か月2か月在籍期間 4か月11,880円一般受講料 17,280円(再受講不可)15,120円一般受講料 20,520円(再受講不可)受講期間受講期間特 別受講料特 別受講料※申込書には選択コースのコースコード(4桁)とコース名を必ずご記入ください。教材構成(半年購読教材)・テキスト・・・・・・・1冊・別冊『健康チェック手帳』 ・・・・・・・・・・・・・・・1冊・NHKテレビテキスト『きょうの健康』本誌 半年間…6冊 1年間…12冊・学習の進め方・添削・・・・・・・・・・・2回リポートの種類NHKテレビテキスト 『きょうの健康』(NHK出版発行)NHKテレビテキスト 『きょうの健康』(毎月1回21日発行)は、国内の健康誌としてトップの20万部を発行しています。内容は、生活習慣や病気の解説などの他、エクササイズや生活習慣病を防ぐ料理レシピなど、多岐にわたっています。さまざまな病気や症状の検査・治療・予防法などは専門医がわかりやすく、詳しく解説します。NHKテレビEテレ「きょうの健康」と連携した本テキストはホームドクターのような存在になってくれるはずです。《テキスト誌面イメージ》実践編21腰と背中のストレッチングストレッチングで心身をリラックス-rExerciseになってしまいます。●腰のストレッチング上向きに寝て、両腕を真横に開きます。ひざの関節を90度に保ったまま太ももが床と垂直になるまで上げます(このとき、すねが床と平行になります)この状態のまま上げた脚を反対側に倒していきましょう。脚を動かすというよりも、腰から倒していくつもりで行います(POSITIONA)。この状態で、倒した脚の逆側の手を、倒した脚のひざに載せ、手の逆でひざを身体から遠ざけるように引くと、さらに腰のストレッチ感が高まります。POSITIONBのように、POSITIONAよりもひざの位置を顔から遠ざけて股関節の角度を広げると、背中のストレッチングになります。反対にPOSI-TIONCのようにひざの位置を頭に近づけて股関節の角度を狭くすると、腰の下の部分が伸びるようになります。ひざの位置をゆっくり変化させて、自分が一番気持ち良いと感じるポジションでじっくり行いましょう。●背中のストレッチング仰向けの状態から両ひざを抱え込み、できるだけ背中を丸めます。へそを覗き込むように身体ができるだけ小さく丸くなるようにしましょう。このストレッチで背中の筋肉群の柔軟性を高めることができ、腰への負担を軽減させることが可能です。脊柱せきちゅうは、ブロックのように四角の骨が積み上げられています。本来、背中を丸めると均等に丸くなるような構造なのですが、背中の筋肉群の柔軟性が低下していると、一部は曲がり、その他が曲がらないようになってしまいます。これでは背中の一部に負担が偏ります。ストレッチングを行うことにより、背筋群への負担をできるだけ均等になるようにしてあげます。これは背中のストレッチングと腹筋腰痛を抱えている人は、このストレッチングは、一番最後に行うようにしましょう。お尻や太もも後面、前面、そして胸の柔軟性を高めてから腰のストレッチングを行うと、腰部周辺の筋肉がより効果的に伸ばされるようになるためです。臀部や胸のストレッチングをしないでこのストレッチングを行うと、腰以外の部分のストレッチングのエクササイズもかねています。お腹にしっかりと力を入れて行いましょう。腰のストレッチング背中のストレッチングExerciseExercise腰と背中のストレッチングエクササイズを始めようExercise21第4章140141あおむけの状態から背中を丸めて、ひざを両手で抱え込みます。腹筋に力を入れて、脚を頭の方向に引き寄せましょう。背中全体が均一に伸びていることを意識してください。point頭は床につけず、へそを覗き込むように持ち上げましょう。背中上部のストレッチングになります。point脚を倒すときは、腰全体を使って脚を根本から動かす意識で行います。Lumber(腰の後ろ)Back(背中)伸ばす部位太ももをを90度に上げ、ひざを90度に曲げた状態から、身体の反対側に脚を倒していきます。写真の状態では、左手をひざに添えて、ひざを身体から遠ざけるようにするとさらに効果的です。Position A股関節の角度を90度よりも狭くすると、腰の下の部分のストレッチングになります。Position C➜股関節の角度を90度よりも広くすると、背中寄りの部分のストレッチングになります。Position B➜コースのねらい正しい運動・食事・生活習慣で、健康の維持・増進を図る!●忙しい日常の中で手軽にできる運動や食生活、生活習慣の改善を通じて、健康の維持・増進を図ります。●流行に左右されない、正しく、理想的な健康づくりのためのエクササイズを豊富な写真やイラストにより学びます。特 色●湘南ベルマーレ・スポーツクラブトレーナーによるカリキュラムで、目標や計画の立て方、食生活の見直し、エクササイズの実践方法などについて具体的に学ぶことができます。●NHKテレビテキスト『きょうの健康』の定期購読で、NHK番組と連動して、最新医療や病気の予防・対策、健康増進の「信頼できる確かな情報」を継続的に得ることができます。●別冊『健康チェック手帳』(NHK出版刊)で、1日2回の血圧・体重、食事、運動などを表やグラフに記入し、目標・計画の達成状況を自己管理していきます。カリキュラムテキストデイリー・エクササイズ【知識編】① 自分を知り目標を立てよう② 身体の状態を把握する③ 生活習慣の再認識④ 健康づくりのための行動計画⑤ 日常生活の活動度アップ⑥ 三日坊主で終わらないために⑦ 健康づくりにふさわしい食事    ほか【実践編】① エクササイズを始めよう② 有酸素運動を理解する③ ウォーキングをしよう④ ジョギングにチャレンジしよう⑤ ストレッチングで心身をリラックス⑥ レジスタンスエクササイズで身体をつくる    ほか別冊『健康チェック手帳』(NHK出版刊)1日2回×371日分の血圧と体重をグラフと表に書き込めます。見開き1週間の日付記入式なのでいつでもスタートできます。「今週の目標」「きょうのできごと」欄で無理なく自己管理していきます。購読NHKテレビテキスト『きょうの健康』(NHK出版発行)「半年購読」は半年分6冊、「年間購読」は1年分12冊をNHK出版から直接お届けします。※教材のうち、『きょうの健康』はNHK出版から送付いたします。NHKテレビテキストは、テレビ番組の放映に間に合うスケジュールで初回発送を開始いたしますので、受講登録の時期により、他の教材セットお届けの翌月になる場合がありますので、ご了承ください。※『きょうの健康』の送本期間は、選択されたコースに定められた冊数が基準となります。※教材構成・カリキュラムなどは変更になる場合があります。※このコースの受講による運動・飲食に伴うけがや病気につきまして、本学は一切の責任を負いません。エクササイズを行う場合、病気加療中、通院治療中および運動を制限されている方は、かかりつけの医師などにご相談ください。流行に左右されない健康づくりをサポート!従業員の平均年齢上昇、生活習慣病の発症率や重症化の増加などの背景から、健康に配慮した「健康経営」が近年注目されています。このコースでは、通信研修テキストで運動・食事・生活習慣の正しい知識を理解し、NHKテレビ番組「きょうの健康」と連動したNHKテレビテキストで最新の医療情報や健康づくりを学びます。すぐにはじめられる健康づくりサポートプログラムとして「通信研修×月刊誌×TV視聴」という新しい学習システムをご提案いたします。325・ 326コース選択制▶健康すぐにはじめる!運動・食事・生活習慣カイゼン~NHKテレビテキスト『きょうの健康』(半年購読/年間購読)つきマネジメント次世代リーダー職 能 別パソコンスキル語  学ビジネス教養資格取得支援ビジネススキルマネジメント(階層別)資格試験情報307

元のページ  ../index.html#309

このブックを見る