通信研修総合ガイド2018
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対象者対象者飲食・サービス、食品関連の流通・卸、鉄道、航空などの企業等で、日本酒を提供する立場からの専門知識を身につけたい方日本酒の知識を身につけたい方受講期間受講期間2か月在籍期間 4か月特 別受講料特 別受講料9,720円一般受講料 15,120円教材構成※教材の体裁等は改訂等に伴い変更になる場合があります。・テキスト・・・・・・・1冊・別冊・・・・・・・・・・・1冊・添削・・・・・・・・・・・2回リポートの種類日本酒の4タイプ分類香りが高い日本酒の香味味が淡い味が濃い香りが低い主に大吟醸酒系吟醸酒系主に普通酒系本醸造酒系生酒系主に純米酒系生酛系主に長期熟成酒系古酒系薫酒くんしゅ香りの高いタイプ爽快でなめらかなタイプ熟酒じゅくしゅ爽酒そうしゅ醇酒じゅんしゅ熟成タイプコクのあるタイプ《テキスト誌面イメージ》コースのねらい●日本酒の原料や製造方法、表示方法、歴史など、日本酒に関する基礎的な知識を体系的に学びます。●日本酒のテイスティング、提供方法、プロモーションなど、日本酒を提供する立場としての基本を身につけます。特 色●「唎酒師」の資格取得までは当面必要ないが、日本酒について体系的に詳しく学びたいという要望にお応えするため、「No.393 唎酒師受験コース」(P.340)のテキストの一部を使用し、より本格的な知識を身につけていくコースです。●日本酒の選定や飲み方、料理との組み合わせ、酒器などの知識も学びますので、仕事でもプライベートでも役立てることができます。●このコースは、唎酒師の資格認定団体である日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)およびNPO法人FBO発行の教材を使用しています。カリキュラムテキスト日本酒の基(もとい)①日本酒の原料②日本酒の製造方法③日本酒の表示方法④日本酒の歴史⑤日本酒のテイスティング⑥日本酒の提供方法とサービス⑦日本酒のセールスプロモーション別冊酒仙人直伝 よくわかる日本酒日本酒を簡単に楽しむ秘訣などを酒仙人がわかりやすく伝授します。※最新の教材をお届けするため、年度途中で改訂する場合があります。“日本酒”を深く知り、その知識や楽しみ方をビジネスや日常生活に活用する吟醸酒や純米酒など付加価値の高い特定名称酒の消費量が増加し“日本酒ブーム”と言われる中、銘柄や製法、味にこだわりを持つ消費者が増え、また若い女性や外国人など新たな市場での需要開拓も進んでいます。そのような中、『唎酒師』の資格まではすぐに必要ないが、日本酒の原料や製造方法、表示方法、テイスティング、提供方法、などの知識を身につけてビジネス等に役立てたい、という方のコースです。313コースコードB8S0▶教養日本酒の基本2017 NEWマネジメント次世代リーダー職 能 別パソコンスキル語  学ビジネス教養資格取得支援資格試験情報ビジネススキルマネジメント(階層別)298

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