通信研修総合ガイド2018
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コースのねらい設備の効率性を最大化するための考え方を学びます。●日常の設備保全管理に必要な知識と手法を体系的に理解します。●設備保全のコストの捉え方、最適修理周期、保全のための組織、日常保全・予防保全の実施手順などを理解します。特 色●設備保全の管理業務に必要な計画、実行、評価、改善の基本的な知識を体系的に学べます。●設備保全システムを構築する際のコスト、実施時期、組織編制、実施手順の考え方が実践的に理解できます。コースのねらい作業改善に欠かせないIEの技法を中心に、実務に生かすための考え方を学びます。●生産管理における作業管理・作業改善の目的と役割を理解します。●動作のムダや稼動のムダなどを排除し、作業を効率化するIE(インダストリアル・エンジニアリング)の考え方や技法について、初歩から応用までを体系的に学びます。●実務で活用するための実践的な技術としてのIEを習得することで、現場の「改善」につなげられます。特 色●IEの基本原理を分かりやすく解説し、手法の紹介だけでなく、基本的な考えそのものを無理なく理解することができるカリキュラムです。●図版・イラストを活用した「見て分かる」紙面構成です。カリキュラム1設備保全の基礎① なぜ設備保全が必要か?② 設備劣化と劣化対策③ 設備保全の発展過程と業務内容④ 設備保全の経済性(費用概念)⑤ 整備修理周期の決定⑥ 経済的部品交換方式の決定2設備保全の実際① 保全組織② 保全作業管理③ 設備効率化④ 5S活動、自主保全とTPM⑤ 設備保全の新技術⑥ 設備の安全性と災害ゼロの基本的な考え方eTexteTextカリキュラム1作業内容の改善① 作業改善とは② 方法研究1 工程を分析する③ 方法研究2 作業を分析する④ 方法研究3 動作を分析する2作業時間の改善① 仕事を定量化する② ワーク・サンプリング③ 時間研究④ 標準時間の設定eTexteText対象者対象者設備管理部門の管理・監督職クラスの方、生産部門スタッフ受講期間受講期間2か月在籍期間 4か月特 別受講料特 別受講料17,280円一般受講料 22,680円教材構成リポートの種類・テキスト・・・・・・・2冊・添削・・・・・・・・・・・2回eTextあり対象者対象者製造部門の管理・監督職クラス、生産管理スタッフ受講期間受講期間2か月在籍期間 4か月特 別受講料特 別受講料17,280円一般受講料 22,680円教材構成リポートの種類・テキスト・・・・・・・2冊・添削・・・・・・・・・・・2回eTextあり194コースコードA5T0▶生産・技術系▶生産管理・管理技術など匠シリーズ設備保全を極める設備管理に必要な見方と考え方をわかりやすく学ぶ設備の高度化が進み、1件のトラブルが生産活動に及ぼす影響はむしろ大きくなる傾向にあります。設備保全の重要性は、モノづくりに携わる方々に幅広く理解していただく必要があります。このコースは設備保全、設備マネジメントの考え方を分かりやすくコンパクトにまとめましたので、設備保全担当部門のみならず、生産部門のスタッフに幅広く受講をおすすめします。詳しくはこちら!■区分業務の全体像専門的な知識・技術195コースコードA8W0▶生産・技術系▶生産管理・管理技術など匠シリーズ作業改善を極めるIE手法を活用して、製造現場の「ムリ」「ムダ」「ムラ」を取り除く効率的な生産活動を行うためには、作業のムリ、ムダ、ムラを取り除くことによる改善が欠かせません。作業の改善は、コスト削減や納期の短縮、品質の向上により企業の競争力を高めるだけではなく、現場で働く人のストレス軽減や職場環境の改善ももたらします。生産活動の中に「改善」の考え方を定着させるために、製造部門スタッフをはじめ生産部門の方々へ広く受講をおすすめします。詳しくはこちら!■区分業務の全体像専門的な知識・技術マネジメント次世代リーダー職 能 別パソコンスキル語  学ビジネス教養資格取得支援ビジネススキルマネジメント(階層別)資格試験情報233

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