通信研修総合ガイド2018
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企業に入社したことで自己実現を果たしたと考える若手社員は、もろく、働く意味を見失いがちだ。承認欲求が強く、受け身型が多い若手社員の働く意欲を、どのように引き出し、高めていくべきなのか。企業の現場で数々の活性化支援を行ってきた前川孝雄氏と、大学でリーダーシップ論を実践的な視点で研究してきた小野善生氏に語っていただいた。小野 善生滋賀大学経済学部・大学院 教授1966年生まれ。大阪府立大学、早稲田大学ビジネススクール卒。(株)リクルートにて「ケイコとマナブ」「リクナビ」等の編集長を歴任後、「人を大切に育て活かす社会づくりへの貢献」を志に人材育成の専門家集団(株)FeelWorksを創業。「上司力研修」「人を活かす経営者ゼミ」などを手掛け、約300社で人が育つ現場づくりを支援している。著書に「『働きがいあふれる』チームのつくり方」(ベスト新書)、「上司の9割は部下の成長に無関心『人が育つ現場』を取り戻す処方箋」(PHPビジネス新書)、など。最新刊は『5人のプロに聞いた! 一生モノの学ぶ技術・働く技術』(有斐閣)。1974年生まれ。1997年、滋賀大学経済学部卒業。2003年、神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。滋賀大学経済学部助手。関西大学商学部准教授等を経て、2017年から滋賀大学経済学部・大学院教授。博士(経営学)。専攻は組織行動論、リーダーシップ論。フィールドワークによる実践的な研究に力を入れる。著書に「フォロワーが語るリーダーシップー認められるリーダーの研究」(有斐閣)、「最強の『リーダーシップ理論』集中講義」(日本実業出版社)、「リーダーシップ」(ファーストプレス)など。前川 孝雄株式会社FeelWorks 代表取締役青山学院大学 兼任講師ビジネス環境の変化に即応する若手リーダーシップのあり方を探る。対談対談ビジネス環境の変化に即応する若手リーダーシップのあり方を探る。インタビュー時の動画をご紹介しています。新コース・リニューアルコースのご紹介特集「働き方」「学び方」の温故知新学びの提案17

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