通信研修総合ガイド2018
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対象者対象者マニュアルを作成する機会のある方仕事の仕組みづくりや業務の指導を担当する方業務の見える化を図りたい方仕事の改善をしようとしている方定型業務を行っている方受講期間受講期間2か月在籍期間 4か月特 別受講料特 別受講料14,040円一般受講料 19,440円教材構成eTextあり・テキスト・・・・・・・2冊・添削・・・・・・・・・・・2回リポートの種類マニュアルの基本要件達成基準目的手順生産性基準14つの要素22つの視点①お客様(後工程、他部門、工場、取引先など)②対象者(新人、初めてその作業をする人)31つのフォーマット使いやすい・わかりやすい・見直しがしやすい業務名開店準備開店準備時10分納品確認目 的ステップ動作手順・ポイント達成基準準備物作業名発生時期標準時間お客様の期待に沿った商品を常に提供するために、適切な商品と数量が納品されているか確認します。商品名を把握し、正確かつ素早く確認できます。納品された商品、タブレット【1】納品された商品が合っているか確認する《全体の注意点・ポイント》 ◆確認は、必ずスタッフ2名で行います。 ◆収納は、先入れ先出し(保管経過時間が長いものから順に使用できるよう、  製造年月日が新しいものを奥に収納する)を徹底します。①納品された商品と、タブレットを用意します。②商品名、数量、サイズが一致しているか確認します。 ⇒傷やラベルの欠陥がないか、併せて検品します。 ⇒金額に明らかな間違いがないか、併せて確認します。③一致していないものがある場合は、その旨をリーダーに報告し ます。 ⇒「何が」「どのように」一致していないのか、簡潔に伝えます。④すべて一致していたら、タブレット画面の【受領】を押します。コースのねらい●効果的なマニュアルの作成と活用(維持管理)ができるようになります。●業務の見える化(引継ぎ・改善に備える)、業務の標準化(安定した高い業務品質維持)、業務の教育ツール(社員育成)などを目的としたマニュアル特性を理解し、その作成方法と活用(維持管理)のポイントを学びます。特 色●仕事を「見える化」し「標準化する」ということはどういうことなのかを理解します。●マニュアル作成の基本となる考え方やポイントなどを学びます。●マニュアル作りのステップを実践的に学習し、さまざまな例を見ながら業務に沿ったマニュアルが作れるように学習します。カリキュラム1マニュアルの意義と活用① 仕事の基準を考える・仕事の基準と企業や職場が抱える課題・仕事の基準を設定する取り組み② マニュアルの捉え方・考え方・マニュアルに対する偏見と誤解・マニュアルとは・再現性の高いマニュアルを作る・マニュアルを活かす・業務改善とマニュアル③ こんな時、どうする!・抵抗勢力と向き合う・活用されないマニュアル・仕事の基準のレベルアップ❖マニュアル例2実践 マニュアルの作成① マニュアルの作成・マニュアル作成の基本・テーマの選定と目標設定・業務を整理する・各要素の書き方② マニュアルの検証と完成・マニュアルの検証と留意点・マニュアルの最終チェックと完成③ マニュアル活用の仕組み・マニュアルの活用・マニュアル活用の促進・教育・訓練とマニュアル④ マニュアルの改訂・改善・マニュアルの改訂・改善の考え方・改訂等への対応eTexteText受講者の声今後長期で職場を離れるので引き継ぎ書作成は必須であり、参考にできればと思ったので受講しました。(流通業 30代)職場の各人が持っているスキルを統一、均一化したいと思って受講を決めました。(団体職員 50代)仕事のゴールに直結する最も効率的・効果的なマニュアルの作り方と活用法を学びますマニュアルは、その業務内容を定めるとともに業務の生産性に大きな影響を及ぼすことから、非常に大切な会社のノウハウ集です。使いやすくヌケモレのないマニュアルがあることによって、業務の品質を高いレベルで標準化し、急な担当者の代替に備えたりすることもできます。このコースでは、役に立つマニュアルの作り方や効果的なマニュアルの活用、さらには業務の品質を高いレベルで安定させるための標準化、効率化について学びます。131コースコードB8N0▶ビジネスリテラシー▶セルフマネジメント/仕事の効率化仕事の見える化 マニュアル化2017 NEW■レベル初級中級上級マネジメント次世代リーダー職 能 別パソコンスキル語  学ビジネス教養資格取得支援ビジネススキルマネジメント(階層別)資格試験情報187

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