通信研修総合ガイド2018
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~ビジネスに活かす~「」フランクリン・コヴィー・ジャパン(株)との提携コース世界中のビジネスパーソンに大きな影響を与えたプログラム待望の通信研修化!「状況を変えたければ、まず自分たちを変えなければいけない。」―スティーブン・R・コヴィー(学)産業能率大学は、全世界で3,000万部以上の販売実績を誇るビジネス書「7つの習慣®」の日本での研修を展開するフランクリン・コヴィー・ジャパン(株)と提携し、世界初となる「7つの習慣®」の通信研修プログラムを提供しています。深い気づきとコミットメント*を与える「7つの習慣®」「See-Do-Getサイクル」に基づいた、深い気づき行動を変えるだけで小さな変化を起こすことはできますが、大きな変化を起こすためには自分自身が持っているパラダイム(ものの見方・考え方)を変える必要があります。私たちが得る結果は、私たちのパラダイムによって影響されるのです。望む結果を得る(Get)には、行動(Do)を変えていくことが必要であり、その行動を変えるにはパラダイム(See)を変える必要があります。この「See-Do-Getサイクル」を学ぶことで深い気づきと理解を得ることができます。*責任を負う者の約束に対する強い決意や覚悟の意志など「」とは?世界で最も広く普及している ビジネス書の一つ著者のコヴィー博士は、 「世界で最も大きな影響力を 有するビジネス思想家」世界初の通信研修「7つの習慣®」(原題:The Seven Habits of Highly Eective People、 Stephen R Covey著)は、世界38か国語に翻訳され、全世界で3,000万部以上、日本でも延べ200万部を突破している「世界で最も広く普及しているビジネス書」の一つです。「より大きい成果を上げ、より幸せな人生を送るための普遍的原則」を解説したもので、ビジネスなどの身近な例を交えながら系統的・論理的に話を展開している点で、類書とは一線を画しています。著者スティーブン・R・コヴィー博士(Dr. Stephen R. Covey)は、組織やリーダーシップが専門で、過去200年分の成功に関する文献・論文から「成功に至る原則」を発見し「7つの習慣®」を著しました。レーガン、ブッシュ、オバマといった歴代の大統領の助言者でもあり、33人の国家元首に請われた実績を持つコンサルタントとして活躍。ドラッカーとも親交を結んでいたことでも知られ、英「エコノミスト」誌で「世界で最も大きな影響力を有する経営コンサルタント」と評されていましたが、惜しくも2012年7月に79年間の生涯を閉じられました。コヴィー博士等を創立メンバーとするフランクリン・コヴィー社では「7つの習慣®」をセミナープログラム化。世界147か国で実施。国内でも企業・行政体など累計3,500社で導入され、延べ20万人が受講していますが、通信研修については、今までどの地域でも開講されていませんでした。このたび、フランクリン・コヴィー社の日本法人であるフランクリン・コヴィー・ジャパン(株)と(学)産業能率大学が提携し、両者のノウハウを活かして協働で開発されたのが、このコースです。よって、このコースは「7つの習慣®」の世界初の通信研修となります。●7つの習慣®の概要刃を研ぐシナジーを創り出すまず理解に徹し、理解されるWin-Winを考える最優先事項を優先する終わりを思い描くことから始める主体的になる第7の習慣第6の習慣第5の習慣第4の習慣第3の習慣第2の習慣第1の習慣再新再生公的成功私的成功きこりが木を切るときに一人はやすむことなくがむしゃらに切り続け、もう一人は1時間に1回休憩してノコギリの刃を研いたそうです。どちらが早くて無駄な労力を使わないかは明らかです。刃を研ぐ、すなわち自分を磨くことの大切さ、それによって得られる効果を学びます。相手が話し終える前に話し始めたり、相手が話している間に自分の言うことを考えたりすると、相手からの理解はなかなか得られません。相手を理解することで、初めて自分も理解されることを学びます。膨大な仕事のタスク、家族や仲間との間での様々な役割を担うなかで、やるべきことが多くあります。しかし、大事なことは「重要だが、緊急でない」ことです。目先の緊急事態だけに振り回されずにまず、最重要事項から取り組むことが大切です。何を大切にして、どのようなことを成し遂げたいのかを考え抜き、ハッキリさせてから行動する習慣を身につけます。すべてのコミットメントに理由付けができるため、やる気とやりがいを感じることができるはずです。周りの環境に対する反応や行動はすべて自分自身で選択でき、選択をしたならばそれに責任を負わなくてはならないことを学習します。「問題が自分の外にあると考えるならば、その考え方こそ問題である」とはコヴィー博士の言葉です。勝ち負けだけを見ていては、ビジネスも人生も、長い目で見れば成功しません。ここでは双方が勝者となるようなWin-Winの考え方を学びます。相手と協力し合い、相乗効果を発揮し、1+1=3以上にすることを学びます。相違点が大きいほど、Win-Winとなる新しい第3案は大きな相乗効果を発揮します。パラダイム結 果行 動原 則DoGetSeeマネジメント次世代リーダー職 能 別パソコンスキル語  学ビジネス教養資格取得支援ビジネススキルマネジメント(階層別)資格試験情報151

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