セミナー総合ガイド2018
95/144

93教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員経営幹部育成カテゴリー別 公開セミナー★このガイドに掲載されているセミナーはすべて企業内研修での実施が可能です。貴社・貴団体担当アドバイザーにご相談ください。事前課題のあるセミナー一覧階層別コミュニケーション力ビジネススキル通学1日大阪名古屋東京東京名古屋▲プログラム1.オリエンテーション○研修の目的 ○自己紹介2.コミュニケーションのしくみ○コミュニケーションとは ○コミュニケーションの重要性○コミュニケーションの種類3.立場の違う人とのコミュニケーション○場面設定によるロールプレイング4.人間関係の取り方○IʼmOK.YouʼreOKの態度5.アサーション○自己表現の3つのタイプ ○自分の表現方法に気づく○アサーティブな表現をするために6.職場におけるアサーティブコミュニケーションの方法○うまく表現できずに困った経験○問題解決のアサーション・・・DESC法7.まとめ○これからの職場でどう活かしていくか17:309:30演習講義60%40%時代の流れに伴い、ダイバーシティを推進することが企業にとって欠かせなくなってきています。非正規雇用者、外国人、女性、シニア世代といったさまざまな人々が同じ職場で働くケースが増え、ますますコミュニケーション能力を高めることが求められています。このセミナーでは、アサーションのエッセンスを学び、身近な課題をテーマに演習をすることで、すぐに実践できる技術を身につけることを目指します。講師の声高橋 真理子講師 中村 菜津子 講師No.Webキーワード1日でわかる! アサーション研修アサーションの基本を理解し、仕事でのコミュニケーションに生かす97G3690日程・開催地2018年 5回 6月 28日(木) 6回 8月 21日(火) 7回 11月 12日(月)2019年 8回 2月 14日(木)<定員24人>東京代官山2018年 1回 10月 30日(火)<定員18人>名古屋名古屋参加費講 師38,880円高橋 真理子、中村 菜津子対象者アサーションの考え方を学習したい方、自分の考えの上手な表現方法を学びたい方ねらい1.コミュニケーションのしくみを理解し、日頃の自分のコミュニケーションの取り方に気づき、職場でのいろいろな状況にふさわしい適切なコミュニケーションのスキルを習得する2.アサーションの根底にある自他尊重の考えを理解し、より良い人間関係を築くことにつなげる概 要職場の中や仕事相手とうまく関係をつくり、業務遂行できるように、相手の立場を踏まえながらも自分の立場や考えをきちんと伝える、アサーションの考え方を学びます。さらにアサーション理論の背景となる自他尊重の態度や互いの価値観や考え方、ものの見方の違いを認め合うことの大切さも併せて学びます。日程・開催地2018年 34回 10月 5日(金)2019年 35回 3月 1日(金)<定員24人>東京代官山通学1日大阪名古屋東京東京▲プログラム1.オリエンテーション○チェックイン-研修に取り組む心構えと目標設定○現代ホスピタリティ事情 ○職場でも求められるホスピタリティ能力○ホスピタリティ演習-「アイスビルドとアイスブレイク」2.ホスピタリティ構築(1):ホスピタリティ概論○歴史的な背景-概論に見る定義と意味内容○サービスとホスピタリティの違い○自己のホスピタリティ・レベルを上げる3.ホスピタリティ構築(2):「響存の世界」を学ぶ○体が語る言葉・言葉が意味する心を読み取る○ビジネス・パフォーマンスのたな棚卸し ○「みられている」実験室4.ホスピタリティ構築(3):相手の願っていることを形にする○思い込みと周りへの配慮のバランスを知る○グループ・ワーク・トレーニング(内省→分析→仮説化→日常化・一般化)○集団に影響を与えるホスピタリティ力構築5.ホスピタリティ構築(4):言動のたな卸しとアクションプラン○日常のシーンの振り返り ○ポジティブへの変換○今後の行動計画6.エンディング17:0010:00演習講義60%40%ホスピタリティとは、旅人やお客様を親切にもてなす歓待・厚遇のことですが、コミュニケーションが限定的になりがちな現代では、抜け落ち、かつ育てにくい心だと言えます。このセミナーでは、グループ・ワークを通して、相手の関心に関心を持つ「人間力」と響き合う「関係力」を養います。No.Webキーワードワークで実感! ホスピタリティ・トレーニング「生き方のクセ」に気づき、周囲や相手に対して「あたたかく、やさしい仕事」をする98G3597参加費講 師35,640円三好 良子対象者「おもてなし力・思いやり力」を高めたい方(業種・職種不問)ねらい1.「周囲」や「相手の関心」に関心を持つ/相手の願うことを形として提供する、というホスピタリティマインドを理解する2.自身のホスピタリティ・レベルに気づくとともに、相手との相互性を高めるためのポイントを理解する3.相手や周囲との「響存関係」づくりに必要なコミュニケーションスキルを具体的に体験、体感、体得する概 要お客様、仕事の後工程の方、プロジェクトメンバー、社外スタッフなど、さまざまな相手に対するホスピタリティについて考えます。サービス業の方に限らず、さまざまな業種、職種の方にも役立つショートエクササイズを通して、相手の関心に関心を持つ、相手が願うことを形にする、周りに配慮した仕事をすることの意味と実践のポイントを学び、行動へと結び付けます。参加者の声翌日から活用できる内容でした。一つの表現でも、相手の受け取り方は十人十色なので、相手を思いやり尊重することが大切だと分かりました。DESC法をさっそく使ってみます。(30代、女性 金融)参加者の声いろいろな人の立場に立って、考えることと実際にその立場になってみることは違うことが分かった。体験することはとても大事だと思った。先生のお話は深く、かつ面白かった。仕事に生かせるかは自分次第だと思うのでぜひ取り組んでみたい。(40代、女性 不動産)講師の声三好 良子 講師

元のページ  ../index.html#95

このブックを見る