セミナー総合ガイド2018
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90教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員経営幹部育成詳細内容・空席確認・申し込み手続きは右記の手順で行ってください。本学Webにアクセス12Webキーワード(5桁)を入力&検索事前課題のあるセミナー一覧階層別ビジネススキル問題解決力日程・開催地2018年 19回 8月 7日(火) ~ 8日(水) 20回 11月 5日(月) ~ 6日(火)2019年 21回 2月 7日(木) ~ 8日(金)<定員20人>東京代官山通学2日大阪名古屋東京東京●事前課題:ご自身の職場で発生している問題(テーマ、状況)をシートに記入し、当日ご持参ください。▲プログラム1.オリエンテーション○研修のねらいと進め方 ○自己紹介2.問題解決の基礎速習○問題解決の基礎的な知識 ○問題解決一般の全容理解3.問題の構造と問題解決の定義○問題とは何か、問題解決とはどのようなことなのか○問題のメカニズムとその「見える化」の手法4.問題状況の洞察と構造化○現状をよく観察し多面的に理解することの重要性をビデオを用いた演習を通じて理解する○問題を構造化しながら問題認識の刷新の進め方を学習する5.問題のメカニズムの「見える化」○ダイアグラムを用いた問題のメカニズムとその「見える化」17:309:301日目5.の続き○問題のメカニズムを「見える化」するダイアグラムの完成6.本質的問題解決「矛盾」の解法○問題発生のメカニズム全体を俯瞰し、問題の発生源を見極める○問題の根源となる「矛盾」を特定し、これを解消する技術を学び問題解決の実践に挑む7.問題解決案に潜むリスクの撲滅○問題解決策の中に潜む新たな問題発生の種○逆転発想を用いて掘り起こして「見える化」し、新たな問題発生の芽を摘んでいく8.総括17:309:302日目演習講義60%40%近年、状況が複雑に絡み、単線的な思考様式では状況を把握することが困難となり、結果、解決策を見いだすことが難しくなりました。また、「問題」の捉え方にも、本質的な解釈が求められます。それゆえ対処するには、「問題発生のメカニズム」をシステム的に捉え、見える化することが不可欠です。講師の声安達 隆男 講師参加費講 師75,600円安達 隆男対象者問題解決能力を高めたいすべてのビジネスパーソンねらい1.「見えていなかった問題」を捉える手法を学ぶ2.問題のメカニズムを論理的に「見える化」する手法を習得する3.問題の根源である「矛盾」を特定する見方を学ぶ4.本質的問題解決へと導く「矛盾」の解消法を習得する概 要「問題」を一面的かつ直線的な視点で捉えることが難しくなってきました。このセミナーでは、複雑に絡んだ「問題」をシステム的に捉え、問題発生のメカニズムを「見える化」しながら解きほぐしていきます。それにより、問題解決のためのポイントを的確に見極めることができるようになります。その上で、問題の根源である「矛盾」を解消する手法を習得し、本質的問題解決能力を、身につけます。個人およびグループによる演習によって理解の促進と実践スキルが向上します。通学2日大阪名古屋東京東京日程・開催地2018年 16回 7月 26日(木) ~ 27日(金) 17回 9月 27日(木) ~ 28日(金) 18回 11月 13日(火) ~ 14日(水)2019年 19回 2月 20日(水) ~ 21日(木)<定員24人>東京代官山2019年 8回 2月 5日(火) ~ 6日(水)<定員18人>名古屋名古屋2018年 3回 7月 5日(木) ~ 6日(金)2019年 4回 1月 24日(木) ~ 25日(金)<定員20人>大阪西梅田大阪名古屋▲プログラム1.オリエンテーション○セミナーのねらい ○現場力の低下○現場リーダーに求められること2.現場のあたりまえを疑う「複眼的思考の技術」○複眼的思考とは何か○演習複眼的思考の実践ポイント3.現場を観察し、仮説をつくる「フィールドワークの技術」○フィールドワークとは何か? ○フィールドノーツをつくる17:309:301日目3.の続き○演習フィールドワーク体験複数のフィールドを観察し、フィールドノーツをつける4.仮説の確からしさを検証する「インタビューの技術」○インタビューを通じて仮説の妥当性を確かめる○インタビューの類型 ○インタビューの基本技術○演習インタビューで仮説を検証する○演習インタビュープランを準備する5.問題解決に向けて他者を巻き込む「ストーリーテリングの技術」○ストーリーテリングとは何か? ○ストーリーをつくる際のポイント○演習問題解決に向けて他者を巻き込むストーリーを作成する17:309:302日目演習講義60%40%昨今、現場発の「問題提起→問題解決する力(現場力)」が低下していると言われます。この原因として、リーダーが日常の当たり前に埋没し、問題を発見する感度が鈍っていることが挙げられます。このセミナーは、一般的な問題解決プロセスのうち、『問題発見』に焦点を当てています。No.Webキーワード複眼的思考による 問題発見力強化研修問題発見に必要な4つの技術を学習し、リーダーの「問題感度」を高める92G3501参加費講 師81,000円関 直治、志倉 康之、鈴木 志恵夫、高橋 香 他対象者すべてのリーダーねらい1.問題がないと思われる状況を健全な批判精神で多様に意味づけし、潜在的な問題の芽を洗い出す「複眼的思考の技術」を学習する2.聞き取りや徹底した観察によって対象を客観的に把握しようとする定性調査の手法「フィールドワークの技術」を学習する3.仮説を検証し、深めるに必要な「インタビュー技術」を学習する4.周囲を巻き込んでいく「ストーリーテリングの技術」を学習する概 要仕事のパターン化と受動的な社員の増加により、問題提起し問題解決する現場の力(現場力)が低下していると言われます。この原因として、現場リーダーが日常の「当たり前」に埋没し、疑うことを忘れ、問題を発見する感度が鈍っていることが挙げられます。このセミナーは、一般的な問題解決プロセスのうち、「問題発見」段階に焦点を当て、それに必要な4つの技術の習得を目的としています。No.Webキーワード複雑な問題の根本を探れ 本質的問題解決問題発生メカニズムを可視化して根源を捉え、最適な解決の視点を学ぶ91G3474参加者の声ダイアグラムの作成手法、考え方に非常に刺激を受けました。また「矛盾」の明確化や「矛盾」→「自己矛盾」→「解決策」という考え方にも刺激を受けました。この2つは今後仕事で活用していきたいと思います。(40代、男性 建設・設計・工事・メンテナンス)参加者の声問題発見に対しての「慣れ」が障壁になり、視座・視点・視野を考えながら、両価性があることを再認識できました。現場を観察してフィールドノートを作成し、仮説から検証した上で、メンバーを巻き込むことにより、解決していくことの重要性に気づきがありました。(40代、男性 製造)講師の声関 直治 講師

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