セミナー総合ガイド2018
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85教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員経営幹部育成カテゴリー別 公開セミナー★このガイドに掲載されているセミナーはすべて企業内研修での実施が可能です。貴社・貴団体担当アドバイザーにご相談ください。事前課題のあるセミナー一覧階層別発想力思考力ビジネススキル通学1日大阪名古屋東京東京●プログラムは一部変更になる場合があります。▲プログラム1.オリエンテーション○ねらいと概要○自己紹介2.ビジネス・パーソンとビジネス発想○ビジネス・パーソンに求められる発想力○情報をもとにビジネス発想する有効性○トレンド情報を読み込み、背景や事実をつかむ【演習】3.トレンド情報の読み解き方○1つの情報を多角的に捉える(視点を変えるからこそ分かること)○複数の情報から本質を探る(視野を広げるからこそ分かること)○考え方の起点となる観点を設定し、観点ごとの内容を発想する【演習】○間違い情報に注意する4.情報で鍛えるビジネス発想○ビジネス発想の技術(情報から分かることとビジネスを結び付ける)○情報を教訓として転換したうえで、実務におけるアイデアや施策に応用する○情報から発想の観点を洗い出し、その観点と発想したいテーマをぶつけてアイデアを引き出す○情報を基ににしたビジネス発想【演習】5.まとめ○質疑応答17:309:30演習講義60%40%新しい発想の仕事は、身近な情報を仕事に生かすか否かに大きく左右されます。そこで、インプットに対してアウトプットが大きくなる情報収集の進め方に関する演習に取り組み、身につけます。また、収集した情報から独自の観点や分類を見いだし、ビジネスに生かす発想力を高めるステップをご一緒に体験しましょう。日程・開催地2018年 5回 9月 3日(月) 6回 11月 30日(金)<定員24人>東京代官山参加費講 師38,880円齋田 真一対象者すべてのビジネスパーソンねらい1.世の中の動きがつかめるトレンド情報を題材にして興味・関心を持つことで、実践しやすい手法を習得する2.「情報収集・分析」から「アイデア発想」までを強化するための情報活用力を身につける概 要高度情報化社会の到来で、情報を効果的かつ効率的に収集し、業務に有効活用することが大切になってきました。しかし、情報をうまく収集・分析できない、ビジネスのアイデアをうまく発想できないという悩みを抱える方も少なくありません。この研修では、トレンド情報を題材に、(1)読み解き、(2)読み解いた情報をもとにビジネスのアイデアを発想する方法を、講義と演習を繰り返しながら鍛えます。日程・開催地2018年 10回 8月 31日(金) 11回 11月 19日(月)2019年 12回 2月 22日(金)<定員24人>東京代官山通学1日大阪名古屋東京東京▲プログラム1.オリエンテーション2.フィールドワークとは○質的調査と量的調査 ○質的調査のビジネスへの応用事例3.発見とは?○発見の3つの種類 ○「モノを見る」とは?4.ユーザーインサイトを得る○インサイトとは? ○Exceciseカップソース焼きそばの調理風景の行動観察からユーザーインサイトを得る○ユーザーの3つのゴール5.フィールドワークの演習 その1○質的調査の実施から問題解決までの流れ○Exceciseある職場のOJT場面の行動観察○「仮説」とは ○Excecise観察した事象から「仮説」を作る6.フィールドワークの演習 その2○フィールドワークの作戦会議○Exceciseフィールドワーク体験~代官山丸いもの探し○さまざまな視点・視野・視座から事象を解釈する7.ラップアップ○「モノを見る」とは?○フィールドワークを終えるとき~仮説のアップデート○フィールドワーカーに求められるマインドとスキル17:309:30演習講義60%40%このセミナーでは、DVDを用いた行動観察演習や代官山の丸探しの演習を通じてライトなフィールドワークを体験していただきます。良質な仮説をつくるには収集した事実を多様な視点で解釈することが必要であり、多様な視点は自分が普段生活するフィールドを越境することで得られます。このセミナーを越境の機会として捉え、ものの見方を変えることにチャレンジしてみてください。No.Webキーワード代官山フィールドワークで仮説力をつける仮説を立てるために最も重要な自分の問題意識に向き合う82G3642参加費講 師38,880円齊藤 弘通対象者仮説力、観察力などを伸ばしたい方ねらい1.フィールドワークの体験演習を通じて仮説の立て方を学ぶ2.仮説を立てる出発点となる自分の問題意識を再確認する概 要フィールドワークとは、現場を観察して事実(データ)を収集して、それが何を意味するのか考察する行為です。ここ数年、フィールドワークは商品開発の場で使われるようになってきました。ユーザーの行動を観察して、事実を集めることでユーザー自身も気づいていない潜在的なニーズを発見することができるからです。このセミナーは調理風景や代官山の街を演習題材にして、現実の事象に対してさまざまな解釈を試み、発見や気づきにつなげていくことで仮説をつくることを体験していただきます。No.Webキーワードトレンド情報で鍛える発想力トレーニング今を読み解き、ビジネスに生かす!81G3714ReN参加者の声普段、当たり前に見て通りすぎているものをじっくり観察することがなかった上、違った視点で見ることもできたので幅が広がったと思う。(20代、研究・開発)講師の声斎田 真一 講師講師の声齊藤 弘通 講師

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