セミナー総合ガイド2018
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83教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員経営幹部育成カテゴリー別 公開セミナー★このガイドに掲載されているセミナーはすべて企業内研修での実施が可能です。貴社・貴団体担当アドバイザーにご相談ください。事前課題のあるセミナー一覧階層別メンタルヘルスNo.Webキーワードメンタル・タフネス実践「考え方のクセ」を知り、ストレスで元気になるセルフマネジメント77G3586参加者の声すべてが役に立ちそうです。知識としては知っていたことも、ワークを通して実感できました。また、1人で考え込むのではなく、皆で知恵を出し合って、カンニン袋を大きくしていく、というのがとても楽しかったです。(30代、女性 通信・情報・IT)対象者すべてのビジネスパーソンねらい1.込み上げる「怒りの感情」をセルフコントロールする方法を学習する2.常に冷静な態度が取れる方法を習得する概 要苛立ちはストレスの原因にもなり、こうした負の感情はご本人にとっても、また周囲の人にとっても好ましくはありません。特に、職場内で苛立つことは、立場や役割が介在するために、良好な上司・部下関係や他部署との業務遂行などに支障をきたすおそれがあります。そこで、今、この時期だからこそおすすめしたいのがこのセミナーです。「怒らなくてもすむしくみ」をご自身の中につくってみませんか。▲プログラムNo.Webキーワードアンガーマネジメント実践トレーニング感じ方のクセに気づき、堪忍袋を大きくする78G3587日程・開催地2018年 62回 6月 15日(金) 63回 7月 13日(金) 64回 9月 7日(金) 65回 10月 19日(金) 66回 11月 16日(金)2019年 67回 1月 18日(金) 68回 2月 15日(金)<定員24人>東京代官山参加費講 師35,640円三好 良子2018年 19回 9月 14日(金)<定員20人>大阪西梅田対象者ストレスへの自分なりの対処法を身につけたい、すべてのビジネスパーソンねらい1.自分自身の「ストレス」「元気」のカタチに気づくとともに、自己観察・自己チェックのポイントを理解する2.「自律的、創造的なセルフマネジメント」のための思考法、行動パターンを習得する3.「労働Enjoy能力開発」のヒントを探る概 要「どうにかしたいという気持ちは強いが、気持ちが堂々巡りをする」こんなとき、気持ちの中にストレスがあり、自分の心と身体が密接につながっています。このセミナーでは、ストレスへの対処法の1つとして「否定的な感情からの解放」の仕方を具体的に見ていきます。無意識に持っている自分の認知の枠組みを修正し、非合理的な縛りから解放されることで、リラックスした状態をつくり出すことができます。また、ポジティブな自分を追究し、他人の感情のサインに気づくための自分のあり方や、より良い人間関係を築くためのポイントについても触れていきます。▲プログラム演習講義60%40%「ストレッサーがあるからモチベーションが上がる」といった快の効果にも着目し、普段は気づけない心身の相関アンバランスに気づくための演習や、自身のタフネス・チェックを通して、ネガティブな考え方の癖をポジティブに変換するトレーニングを実践します。参加者の声自分の物事の考え方の良い点・悪い点を理解することができたので、良い点は生かし、悪い点は直していきたいです。大変分かりやすく勉強になりました。自社に帰ってから、またテキストを読み直し、グループで知識を共有していきたいと思います。(20代、男性 各種サービス)通学1日大阪名古屋東京東京大阪通学1日大阪名古屋東京東京大阪名古屋1.現代ストレス事情○今のあなたはどれ? ○グループ内自己紹介○メンタルヘルス ○ストレス・マネジメント○現代ストレス事情-数字にみる現状2.ストレスの源を知る○ストレスとは?-本当の意味 ○ストレッサー-原因と分析○ストレスの分類 ○現状認知と症状把握3.タフネスへの道○タフネスチェック-自己のタフネス度を知る○シェアリング-自己開示とフィードバックの重要性4.認知行動療法○感じ方のクセ-自分の感情・気持ち・気分○考え方のクセ-認知行動療法の原理○認知の歪みと修正5.ストレス対処行動○自己観察法○他者援助法6.労働Enjoy能力開発を目指して○望み分析○ストレス緩和要因の充実○メンタル・タフネスのすすめ9:3017:001.オリエンテーション○研修の目的:怒りをマネジメントするとは○歴史と背景○気持ち・感情の理解と表現○アートセラピーによる気づき2.イライラの源を探る○怒りを「見える化」する-アンガーログ○怒りの「度合い」を測る-アンガースケール○怒りの「水準」を比較する-アンガーレベル3.怒りの「仕分け人」○怒りの言葉リスト(表現の仕方)○怒りのマグマ(表出法とタイプ)○本音のメッセージ(第一次感情)4.堪忍袋(怒り)の取り扱い方法○怒りの表現のタイプを知る○心の急所・境界線を知る5.セルフマネジメントを目指す○怒りのコントロール○クールダウンのヒント○セルフコントロールへ10:0017:00演習講義60%40%参加費講 師38,880円三好 良子日程・開催地2018年 19回 6月 29日(金) 20回 7月 27日(金) 21回 10月 12日(金)2019年 22回 2月 1日(金)<定員24人>東京代官山2018年 1回 7月 20日(金)<定員20人>大阪西梅田2018年 2回 8月 31日(金)<定員18人>名古屋名古屋講師の声三好 良子 講師「怒ってはいけない」ということでは決してありません。「希望の怒り」は歴史を変えてきたのですから…。自分の堪忍袋の緒がきれる原因を探り、イライラの表現の仕方を工夫すると「怒りのリュックサック」を降ろすことにつながるかもしれませんよ。講師の声三好 良子 講師

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