セミナー総合ガイド2018
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75教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員経営幹部育成カテゴリー別 公開セミナー★このガイドに掲載されているセミナーはすべて企業内研修での実施が可能です。貴社・貴団体担当アドバイザーにご相談ください。事前課題のあるセミナー一覧階層別管理実務マネジメントスキル参加者の声労働法、労働協約、就業規則等の関係性が理解できた。個別の労働契約の読み方、ハラスメントについては、すぐに実務に生かしていこうと思う。先生の説明もテキストも非常に分かりやすくて、1日がとても短く感じられました。(30代、男性 製造)日程・開催地2018年69回6月14日(木)~15日(金)70回7月26日(木)~27日(金)71回10月25日(木)~26日(金)2019年72回2月14日(木)~15日(金)<定員20人>東京代官山No.Webキーワード新・人事評価者研修「査定」目的の人事評価から「成果達成」「職場ビジョン実現」のための人事評価へ61G3032参加者の声考課要素、考課項目に対する判断ポイントの整理ができた。自社で設定する評価項目の照合時に参考にしたい。(40代、製造)対象者部下のいる管理者・監督者・現場リーダー(すべてのマネジャー)・現場での実務に即した労務管理について学びたい管理者、監督者の方・管理者として必要な知識を一気に学び取りたい方ねらい1.職場の管理者・監督者・リーダーが部下(正社員・パートタイマー・派遣社員など)の労務管理を行う際に押さえておくべき最低限の法的知識と労働法のポイントを理解する2.日々の労務管理に必要となる労働関係法の概要を学ぶ概 要同じ職場で正社員、契約社員、派遣社員、パートタイマー、アルバイトなど、さまざまな雇用形態の人たちが共に働くというスタイルが一般的になりました。しかし、雇用契約の違いが見落とされ、労務上の思わぬトラブルになるケースが見受けられます。的確な労務管理ができるように最低限知っておくべきポイントを学びます。法律的な基礎知識の修得にとどまらず、実際に起きた事例にその知識をどう生かすか、実務で生かせるセミナーです。▲プログラムNo.Webキーワード1日でわかる! 労務管理基本管理者・監督者・現場リーダーとして部下の労務管理を適切に行うために62G36881.労務管理とは○労務管理の必要性 ○あなたの周りの労務問題○「労働法」とは? ○最近の労務管理のトピックス2.労働基準法の基礎知識○労働基準法に定められていること ○労働条件の原則○「労働者」「使用者」とは?3.労働契約と入退社時の留意点○労働条件の明示 ○労働契約の期間 ○労働契約の終了4.労働時間、時間外労働○労働時間の原則 ○変形労働時間制○みなし労働時間制 ○休憩時間 ○時間外労働5.休日・休暇○休日の原則 ○振替と代休 ○休暇の種類 ○年次有給休暇6.賃金支払いの原則○「賃金」とは? ○賃金支払いの5原則 ○割増賃金について7.就業規則○作成、届け出の義務 ○必要記載事項○周知の義務 ○就業規則を熟知しておくこと8.育児、介護にまつわる基礎知識○産前産後休業、育児休業のポイント ○介護休業と仕事との両立9.多様化する雇用形態下での留意点○パート、アルバイトの労務管理 ○派遣労働者と請負10.労働災害と健康障害の防止○企業の安全配慮義務 ○労働災害と通勤災害○ハラスメントの防止とメンタルヘルス17:0010:00このセミナーでは、管理者が的確な労務管理ができるように最低限知っておくべきポイントを学びます。社会保険労務士としての企業現場での豊富な経験に基づき、法律知識をベースに、いかにその知識を実務に生かしていくかを念頭に、「明日から使える知識」を身につけてきます。講師の声関本 誠 講師●事前アンケート:「考課者特性チェックリスト」に回答し、事前提出してください。研修で解析・診断結果をフィードバックいたします。●アンケート解析のため、開催日の3週間前に申込受付を締め切らせていただきます。●旧名称:「人と職場の成果を高める 新・人事考課者研修」参加費講 師75,600円佐藤 省蔵、七田 亘、関本 誠、橋本 佳士 他2019年6回2月18日(月)~19日(火)<定員20人>大阪西梅田参加費講 師38,880円関本 誠日程・開催地2018年4回6月12日(火)5回9月28日(金)6回11月20日(火)<定員24人>東京代官山通学2日大阪名古屋東京東京大阪対象者部下を持つ管理者、人事・労務部門スタッフねらい1.職場を預かる管理者の立場で、より実践的な人事評価の考え方とスキルを身につける2.評価に基づく面談とコミュニケーションのスキルを学び上司・部下の信頼関係を強化する3.考課者特性チェックリストを活用し、自分の考課者特性と評価傾向(評価エラーの傾向)を把握し、評価者として努力すべき課題を見いだす概 要チーム業績の向上と部下育成は、職場管理者に求められる基本使命です。そのためには、人事評価をマネジメント・ツールとして活用できる知識とスキルが求められます。この研修では、人事評価の基本となる考え方や基本原則を学習するとともに、より実践的な摸擬演習を体験学習しながら、「腹落ち感」を味わっていただきます。評価は、測定というより一種の判定作業であり、評価者の判断が問われるものです。もちろん人間の判断には幅がありますが、その壁を乗り越え、より納得感のある評価に近づけるポイントを学びます。演習で使用する事例や評価基準(人事評価表)は、どの企業・組織にも活用できる汎用性の高い内容となっていますので、参加者にとって理解しやすく、自社に帰ってからも応用しやすいものです。▲プログラム1.人事評価とは何か○人事評価の意義/目的 ○職場管理者の役割と人事評価○評価のバラツキ原因2.人事評価の基本知識○評価の基本原則 ○評価の基本手順○評価要素と評価項目の内容 ○評価ランクの定義3.摸擬演習○人事評価の体験学習 ○グループ発表と振り返り17:009:301日目4.効果的な評価面談○評価データに基づく面談 ○面談に生かすコーチングスキル5.業績評価(目標評価)の実践○業績評価の実施ステップ ○よい目標記述の方法○定量目標と定性目標 ○プロセス評価とは何か6.考課者特性チェックリストの自己分析○自分が陥りがちな評価エラー○評価者として努力すべき課題の形成17:009:302日目受講者アンケートでは「マネジメント機能としての人事評価の重要性を再認識できた」「評価運用のスキルを磨くための演習やグループ討議が有意義であった」等々のご意見をいただいております。講師としては、皆さんの現実の活動を支援する実践的なセミナーにしていきたいと思っています。通学1日大阪名古屋東京東京演習講義70%30%演習講義20%80%講師の声佐藤 省蔵 講師

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