セミナー総合ガイド2018
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73教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員経営幹部育成カテゴリー別 公開セミナー★このガイドに掲載されているセミナーはすべて企業内研修での実施が可能です。貴社・貴団体担当アドバイザーにご相談ください。事前課題のあるセミナー一覧階層別部下・後輩指導マネジメントスキル日程・開催地2018年4回9月18日(火)5回11月22日(木)2019年6回3月1日(金)<定員24人>東京代官山No.Webキーワード逆境を乗り越えるチカラを育てる ビジネスコーチング困難を克服する自信の獲得と努力の継続を支援する育成ステップとは57G3679参加者の声教えることと、育てることは違うことに気づきました。OJTの体系的な知識が身につきましたが、特に「知識・技能・態度」に切り分けて能力を育成する必要があること、信頼できるOJTリーダーになるために、こちらから向き合っていくことの大切さが印象に残りました。OJTリーダーだけでなく、職場全体で育てていくことの大切さを伝えたいです。(30代、男性 製造)対象者OJTを担当する方OJTを通じて部下・後輩を育てたい方ねらい1.OJTトレーナーの役割とは何かを理解する2.新入社員との信頼関係をつくる上で、必要なやり方・考え方を、演習を通じて習得する3.上手な褒め方・叱り方・教え方を理解する概 要このセミナーでは「教える領域」と「育てる領域」に分けて、それぞれに適した育成内容の整理の仕方、働きかけ方について理解し、「知るから分かる」へ、そして「分かるからできる」へ導きます。このセミナーのコンセプトは大きく2つです。1.育成効果の高い「ノウハウ」を提供する2.育成リーダー自身の「成長促進」に寄与する具体的には「教え育てる力」「育てて育つ力」を養成することにより、新入社員および育成リーダー双方の成長へと導きます。▲プログラムNo.Webキーワード1日でわかる! OJTリーダー研修部下・後輩を育てながら、自らも成長するアプローチを学ぶ58G36871.オリエンテーション○自身の学びの経験 ○OJTの重要性 ○OJT推進のポイント「教える」と「育てる」○メンバーの段階的育成2.育成デザイン(OJT計画書の重要性)○「OJT計画書」の重要性 ○到達目標の明確化 ○目標達成にあわせた能力の検討○効果的なOJTを実現する3つの育成アプローチ3.共通基本アプローチ(日々の指導方法(1))○信頼関係の獲得と維持 ○心からの会話(自己開放とフィードバック)4.教えるアプローチ(日々の指導方法(2))○「教える」とは ○学習転用モデル○教えるアプローチの3つのステップ【ケース学習】5.育てるアプローチ(日々の指導方法(3))○経験の振り返り○「育てる」とは ○経験学習モデル ○経験の場づくり○育てるアプローチの2つのステップ○対話を通じた学びのポイント6.OJTリーダー自身の成長に向けて17:0010:00OJTリーダーには「教え育てる力」と「育てて育つ力」が求められます。「教えて育てる力」とは「OJTリーダーが、指導・育成スキルを発揮することで新入社員が成長する」ことです。「育てて育つ力」とはOJTリーダー自身が新入社員を育てることによって「自らも育つための力」です。このセミナーでは「教える領域」と「育てる領域」に分けて、それぞれに適した育成内容の整理の仕方、働きかけ方について理解し、「知るから分かる」へ、そして「分かるからできる」へと導き、効果的な新入社員育成のスキルを身につけていただきます。講師の声杉本 淳 講師●旧名称:「ビジネスコーチング研修 ハードワーク編」参加費講 師41,040円佐々木 順子参加費講 師38,880円杉本 淳、廣部 靖日程・開催地2018年4回5月30日(水)5回7月2日(月)2019年6回1月18日(金)7回2月19日(火)<定員24人>東京代官山対象者職場の部下・後輩を指導する中堅社員から係長相当職までの方、OJTリーダーを担当する方、職場内人材育成を考えるマネジャーねらい1.ビジネスパーソンが非常に困難な状況や仕事に直面している現状を再認識する2.非常に困難な状況や業務に直面したメンバーを支援するための基本的な進め方と具体的なスキルを身につける概 要変化の激しいビジネス環境において、急な方針変更や納期の前倒し、突然の人員減、顧客からの厳しい要求など、一見無理難題と思える状況や仕事に向き合い、取り組まざるを得ないような場面も少なくありません。そうしたゴールや道筋の見えない中で、仕事に取り組む意味を理解し、努力を継続していくような主体性をメンバーに獲得してもらう必要があります。このセミナーでは、そのような困難な状況や仕事をメンバーが前向きに捉え、目標達成や成果創出を実現できるようにするためにどのようにビジネスコーチングしていけばよいのかを学びます。▲プログラム1.オリエンテーション○この研修の目的○なぜ逆境を乗り越えるチカラを育てる必要があるのか2.逆境を乗り越えるチカラを育てるビジネスコーチングの進め方○メンバーの心理状態に応じた段階的取組み○逆境を乗り越えるチカラを育てる4つのステップ○セルフコーチング○コーチングに有効な3つのツールの活用3.ステップ1 準備する【ケースによるロールプレイング】○自身のマインドセット ○メンバーに関する情報収集4.ステップ2 説明する【ケースによるロールプレイング】○不安・不満の軽減 ○仕事の見通しづけ ○「傾聴・質問・状況説明」スキル5.ステップ3 実行を支援する【ケースによるロールプレイング】○メンバーに合わせたケア ○問題状況の整理○試行錯誤の促進 ○自己効力感の獲得○「発問・観察・巻き込み・承認」スキル6.ステップ4 総括する○成果とプロセスの評価 ○成長と教訓の明確化7.職場実践にむけて○課題を整理する17:309:30演習講義60%40%変化の激しいビジネス環境において、急な方針変更や納期の前倒し、突然の人員減、顧客からの厳しい要求など、一見無理難題と思える状況や仕事に向き合い、取り組まざるを得ないような場面も少なくありません。そうしたゴールや道筋の見えない中で、仕事に取り組む意味を理解し、努力を継続していくような主体性をメンバーに獲得してもらう必要があります。このセミナーでは、そのような困難な状況や仕事をメンバーが前向きに捉え、目標達成や成果創出を実現できるようにするためにどのようにビジネスコーチングしていけばよいのかを学びます。通学1日大阪名古屋東京東京通学1日大阪名古屋東京東京演習講義60%40%講師の声佐々木 順子 講師

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