セミナー総合ガイド2018
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62教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員階層別経営幹部育成詳細内容・空席確認・申し込み手続きは右記の手順で行ってください。本学Webにアクセス12Webキーワード(5桁)を入力&検索事前課題のあるセミナー一覧新入社員No.Webキーワード新入社員 ビジネスマナー基本ビジネスマナーを身につけることで自分の振る舞いに自信を持つ35G3618No.Webキーワード新入社員 やって身につくホウレンソウ報連相のWHY・WHAT・HOWが分かる36G3619通学1日大阪名古屋東京通学1日大阪名古屋東京東京東京日程・開催地2018年 25回 4月 3日(火) 26回 4月 4日(水) 27回 4月 5日(木)<定員18人>東京代官山参加費講 師23,760円佐藤 圭子日程・開催地2018年 9回 4月 5日(木) 10回 4月 6日(金) 11回 4月 9日(月)<定員24人>東京代官山参加費講 師23,760円福岡 宣行、増田 雅好対象者新入社員対象者新入社員ねらい1.社会人のスタートラインに立つために、「働く自分」の意識を固める2.社会人として信頼を勝ち取る「ココロ」を持ち、信頼に応える「カタチ」で表現する3.自信を持って、周囲に対して自らコミュニケーションができるねらい1.報告・連絡・相談の基本的な考え方を理解する2.自身の経験から「報告・連絡・相談がなぜ必要か」報連相の本質について考える3.報告・連絡・相談に必要なスキルを身につける概 要自信を持って、社会人としてのスタートを切るためのマナーの基本、仕事に取り組む姿勢を学びます。人と関わりながら自分で仕事を進めることができる、つまり「セルフマネジメントできるようになること」を目指します。ビジネスマナーが、「分かる」から「できる」ようになり、信頼される社会人として「ココロ」と「カタチ」の両面から「働く自分」の意識づくりをしていただきます。概 要「報・連・相とは何か」を確実に押さえ、「報・連・相はなぜ必要か」を考えて自分の言葉にします。報・連・相の理解を深めてもらうために、新入社員でもイメージしやすい事例を取り上げ、そこでよくありがちな失敗から「なぜ報・連・相ができなかったか」その原因について考えます。失敗体験から教訓を導き、報・連・相の本質をつかみます。総合演習として、上司からの指示を受けて架空の仕事に取り組むことで報・連・相を実際に体験します。最後には上司に報告するために意識する行動を発表します。▲プログラム▲プログラム1.オリエンテーション○研修のねらい/進め方/自己紹介2.初めの一歩○社会人に必要なことは何かを考える3.「社会人の基本」の基本○あいさつの重要性 ○お辞儀、姿勢、表情、態度○身だしなみ ○言葉づかい○会話の仕方 ○仕事の進め方4.仕事を前に進める電話応対○ビジネス電話の特徴 ○受け方の基本 ○かけ方の基本 ○取り次ぎ方○メモの書き方・渡し方 ○携帯電話のマナー5.学んだこと、気づいたことをまとめてみよう6.受講レポートの作成7.まとめ17:009:301.オリエンテーション○研修のねらい・進め方○自己紹介○私たちがこれから働くビジネス環境とは2.報・連・相を知る○報・連・相の必要性○報・連・相とは何か3.報・連・相が分かる○ショートケースによる報・連・相の理解促進4.報・連・相ができる○報・連・相を体験する~総合演習「新入社員によるプロジェクト」5.今日から・明日から報・連・相をする!○グループ内振り返り○研修のまとめ6.受講レポートの作成17:009:30演習講義60%40%演習講義60%40%報連相が分かっていても、必ずしも仕事の中でできるとは限りません。この研修で失敗をして、反省を踏まえて報連相ができるようになっていただきます。この研修では、仕事の指示も「はい、分かりました」と表面的な理解にとどまらず、何が分かったのか、何が分からないのかきちんと確認してから行動してもらうことを力を入れてお伝えしています。講師の声福岡 宣行 講師参加者の声セミナーの中で一番印象に残ったことは「マナーとは何か」という部分です。「相手の気持ちを察する」という基本的な部分をいつの間にか忘れて行動していました。新しく学んだこともあり、いつまでも大切にしておきたいことを思い出すこともできました。(20代、女性)参加者の声報連相ができていない人を客観的に見ると、「この人は何でできないのだろう?」と思うのに、実際グループワークに取りかかると、自分も全然できないことに気づきました。また、相談の仕方やタイミング、内容のポイントなど参考になることが多く、普段から意識したいと思いました。(20代、女性 通信・情報・IT)何でも周りから与えられてきた学生時代とは違い、ビジネスの現場では、誰かの助けを待つだけの姿勢では、仕事は前に進みません。自ら積極的に信頼関係を築き、仕事の成果につなげていけるよう「働く自分」のあるべき姿を見極め、学生から社会人の意識の切り替えを図っていただきます。講師の声佐藤 圭子 講師

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