セミナー総合ガイド2018
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51教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員階層別経営幹部育成カテゴリー別 公開セミナー★このガイドに掲載されているセミナーはすべて企業内研修での実施が可能です。貴社・貴団体担当アドバイザーにご相談ください。事前課題のあるセミナー一覧階層別課長層▲プログラム1.オリエンテーション○このセミナーのねらい(ミドル・マネジャーへの期待)2.ミドル・マネジャーの立場と独自の機能○マネジメントとは、ミドル・マネジメントとは○独自の視点から行う課題の「形成」と「共有」そして「解決」○3種類の課題(業務課題・組織運営課題・人的課題) ○事例研究によるイメージ化3.課題形成力を高める○斬新で建設的なマネジメント課題の形成のために ○事例研究によるイメージ化4.課題共有力を高める○コンセンサスの形成に必要な対人能力 ○階層を越えた論議の重要性○自他のパーソナリティーの違いを乗り越える○事例研究によるイメージ化 1対1の対話場面を再現する 1対多の会議場面を再現する18:009:301日目5.「人的課題」の形成・共有・解決プロセスとしての人材育成○計画的な職場指導の進め方 ○指導計画づくりの実習6.課題解決力を高める○目標設定の技術(形成した課題を目標化する) ○施策立案にあたっての留意点7.総合演習○自職場のマネジメント課題に取り組む(1)・・・個人ワーク○自職場のマネジメント課題に取り組む(2)・・・グループ内相互発表と相互アドバイス16:309:302日目トップよりも現場を知り、現場よりも経営を知るミドル・マネジャーの立場から生まれる独自の発想は、組織に変革をもたらす貴重な情報資源であり、またメンバーたちの意欲を引き出す魅力ある職場課題の源です。このセミナーは、こうしたミドル・マネジャーの果敢な行動を、理論と実践の両面から追究します。2018年 2回 10月 29日(月) ~ 30日(火)<定員20人>日程・開催地2018年 4回 9月 10日(月) ~ 11日(火) 5回 11月 8日(木) ~ 9日(金)2019年 6回 2月 18日(月) ~ 19日(火)<定員24人>東京代官山大阪西梅田●事前課題:自職場を取り巻く状況をシートにまとめて当日ご持参ください。▲プログラムオリエンテーション1.OJDマネジメントの考え方○研修にのぞむにあたって○管理者の役割とその変化 ○OJDマネジメントとは2.OJD活性度診断モデルの理解○システムとしての職場 ○OJD活性度診断モデル3.職場の現状分析○事例研究:浦島営業所の職場分析 ○自職場の分析○自職場を取り巻く状況の把握18:309:301日目(1日目の振り返り)4.自職場の管理構想づくり○職場の未来を描く管理構想 ○OJDマネジメントの実践展開○管理構想を考える ○リーダー行動と仕組みづくりを考える5.メンバー・集団のパワーを高める○管理構想を職場に浸透させる ○キーパーソン・メンバーの能力向上○チャレンジする職場集団づくり ○職場展開の実践研修のまとめ17:0010:002日目OJDマネジメントとは、「職場」と「メンバー」と「管理者自身」を持続的に成長させていくマネジメントの考え方です。管理者がプレーヤー化し、目の前の状況に汲々としていたのでは、やがては職場全体が疲弊していってしまいます。このセミナーでは、そうした管理者の多忙感を克服するために、職場内外の状況をどう捉え、どのような考え方で、何を実践することが必要なのかについて学んでいただきます。参加者の声行動科学に基づいた対処要領についてその基準が分かり、今後の業務に生かせそうです。明日からの業務に役立てられる内容が多くありました。異業種の方の話も参考になり、参加してよかったです。(50代、男性 製造)参加者の声メンバーと意見のやり取りができたことが大変参考になった。教材のみでなく自職場のケースで考えられたことがよかった。(30代、通信・情報・IT)対象者課長、次長相当職の方ねらい1.独自の視点から斬新で建設的なマネジメント課題を形成し、これに基づく目標設定をする力を養う2.課題形成と目標設定を通じて、日常のマネジメントと変革のマネジメントを遂行する力を養う3.人的課題形成のための「人材育成」に必要な力を養う概 要マネジャーは、経営層と現場の両方に「積極的に情報を発信する機能」を担っています。このセミナーでは経営層の方針をどのように認識して自職場の課題とし、どう具体化してメンバーに伝えるか、また、現場で抱える問題から、どれを課題として取り上げ、その認識を経営層にどのようにロジカルに説明するかといった、職場の課題形成における「認識(思い)の言語化」の重要性を学びます。また、課題解決に向けて、メンバーの動機づけ、指導育成のノウハウを習得します。参加費講 師86,400円杉村 茂晃、赤松 育子、佐伯 雅哉参加費講 師81,000円矢部 則之対象者既任管理者、新任管理者でも管理者として3か月から半年程度の経験がある方ねらい短期・中期の成果目標の達成と人材開発を統合するOJD(On The Job Development)マネジメントの考え方を理解し、自職場で実践する方法論とスキルを身につけるための到達目標は以下のとおりです。1.客観的に自職場の現状(強み弱み)を把握できる2.将来を見据えた管理構想を描ける3.管理構想の実現に向け、メンバーおよび職場集団のパワーを高める動きができる概 要この研修はOJD職場診断モデルを使って、マネジメントのパワー、メンバー・集団のパワー、キーパーソンの関係を分析し、強みと弱みを客観的に把握します。その上で、不確実性の高い環境の変化動向を読み取り「将来に見通しをつける」ための管理構想を練ります。管理構想がメンバーに理解し受け入れるための部下指導の考え方やスキルを獲得し、メンバーが相乗効果を発揮するための風土づくりのアプローチを考えます。日程・開催地2018年 6回 10月 11日(木) ~ 12日(金)2019年 7回 2月 14日(木) ~ 15日(金)<定員24人>東京代官山演習講義60%40%演習講義60%40%通学2日大阪名古屋東京東京No.Webキーワード高業績職場をつくる マネジメントの見える化研修 -OJDマネジメント実践研修-OJD職場診断モデルを使って、職場の7つの要素に手を打つ16G3659No.Webキーワード実践! マネジャー研修 課題形成と課題解決のマネジメント現場の「思い」を創造的な課題に転換し、真の課題から解決策を導く17G3721通学2日大阪名古屋東京東京大阪講師の声矢部 則之 講師講師の声杉村 茂晃 講師

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