セミナー総合ガイド2018
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45教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員階層別経営幹部育成カテゴリー別 公開セミナー★このガイドに掲載されているセミナーはすべて企業内研修での実施が可能です。貴社・貴団体担当アドバイザーにご相談ください。事前課題のあるセミナー一覧経営幹部育成対象者経営幹部、経営幹部候補者、事業部門長・部門長対象者経営幹部、経営幹部候補、事業部門長・部門長ねらい1.マーケティング領域の分析フレームを「知る」から「使える」にする2.ケースメソッド討議により意思決定と根拠を表出化して問い直す3.他者の意思決定と根拠を知ることで多角的な観点から意思決定を行う目を養うねらい1.経営に必須となる財務の知識を元に、意思決定の質を高める力を養成する2.各種の分析技法で現状を見える化し、短期・長期の戦略シミュレーションが設計できる力を身につける概 要実企業をモデルにしたケースをもとに、マーケティングの分析フレームを活用しながら、ケース企業の内外環境の分析、事業ドメイン策定、マーケティングミックス、予想損益計算書、事業コンセプトなどを作成することで、経営幹部として必要なマーケティング知識・スキルを実践的に習得します。後半は自社の実際のマーケティング戦略を策定します。また、参加者同士で議論する時間が多く、それぞれの意思決定内容とその根拠を知ることで、自分自身の意思決定を多角的に振り返ることができ、経営・事業についてマーケティング的な視点で考える力を体得します。概 要昨今の経営環境変化により発生しているクライアントの抱える問題を取り扱うケース教材を通じて、進むべき方向性(戦略案、マーケティング施策)・戦略を実現するためにアカウンティング知識をどのように活用し、経営の意思決定の質を高めるのかについて学びます。※このセミナーは、業種に応じてプログラムの一部を変更するため、「メーカー版」と「サービス業版」の2種類があります。日程欄で対象の業種をご確認のうえ、お申し込みください。▲プログラム▲プログラム〈メーカー版〉▲プログラム〈サービス業版〉No.Webキーワードケースメソッドによるマーケティング戦略策定経営・事業におけるマーケティングの視点を養う6G3675No.Webキーワードケースメソッドによるアカウンティング研修(メーカー版/サービス業版)経営幹部として必要なアカウンティングのスキルを学び意思決定の質を高める5G37081.オリエンテーション2.マーケティング戦略の基本理論を確認する○基本知識の確認 ○マーケティング戦略の体系○市場把握と分析(環境分析の手法) ○標的市場の設定○マーケティング・ミックスの策定 ○マーケティングの新潮流3.ケースメソッドを活用して○マーケティング戦略の本質を理解する○ケース企業の内外環境分析(ニーズ分析・クロスSWOT分析)○ケース企業の事業ドメイン策定(セグメンテーションとターゲティング・ポジショニング)17:0010:001日目1.オリエンテーション2.現状分析 経営指標から企業の強み、弱みを把握する○損益計算書、貸借対照表の構造、キャッシュフロー計算書の構造○経営指標分析(収益性分析、安全性分析、効率性分析など)○ケースメソッド演習その1個人演習、グループ討議、発表3.短期的意思決定会計 分析技法を用い戦略的意思決定スキルを高める○CVP分析、最適プロダクトミックス、差異分析など○ケースメソッド演習その2個人演習、グループ討議、発表4.標準原価算定 原価差異分析から経営課題発見○予算差異、能率差異、操業度差異など○ケースメソッド演習その3個人演習、グループ討議、発表5.まとめ○研修の振り返り17:0010:001.オリエンテーション2.現状分析 経営指標から企業の強み、弱みを把握する○損益計算書、貸借対照表の構造、キャッシュフロー計算書の構造○経営指標分析(収益性分析、安全性分析、効率性分析など)○ケースメソッド演習その1個人演習、グループ討議、発表3.短期的意思決定会計 分析技法を用い戦略的意思決定スキルを高める○CVP分析、最適プロダクトミックス、差異分析など○ケースメソッド演習その2個人演習、グループ討議、発表4.長期的意思決定会計 新規事業投資の可否を検討する○回収期間法、正味現在価値法、内部利益率法など○ケースメソッド演習その3個人演習、グループ討議、発表5.まとめ○研修の振り返り17:0010:001日目の振り返り3.の続き○ケース企業のマーケティング・ミックス(4Pと4Cの構築)○ケース企業の予想損益計算書/事業コンセプトシート作成(マーケティング戦略を実施する上での収益性の予測した上で、事業コンセプトを完成させる)4.自社のマーケティング戦略の立案○自社の環境分析 ○事業ドメインとの策定○4Pの策定と統合化5.今後の課題○研修の振り返り ○これからの課題17:0010:002日目マーケティングのフレームワークを知っていても、使い方が分からないという人をお見かけします。例えば、SWOT分析で4つの象限に分けて、その後どうすればよいか分からない。ケースだとヌケモレなく分析できているのですが、自社の課題だとできない。ポジショニング分析も当てはめたはよいが、結局どのポジションが自社にとっての妥当なポジションか分からない。この研修では実際にケースで分析をしていただくことで、使うときに何を決め手にするかが分かるようになります。講師の声漆田 隆司 講師●事前課題:ケースの事前精読および事前課題への解答を当日ご持参ください。通学2日大阪名古屋東京通学1日大阪名古屋東京参加費講 師91,800円漆田 隆司、齋藤 隆行参加費講 師45,900円松尾 泰日程・開催地2018年 3回 10月 18日(木) ~ 19日(金)2019年 4回 2月 4日(月) ~ 5日(火)<定員20人>東京代官山日程・開催地2018年 1回 11月 29日(木)(メーカー版) 2回 11月 30日(金)(サービス業版)2019年 3回 2月 14日(木)(メーカー版) 4回 2月 15日(金)(サービス業版)<定員20人>東京代官山演習講義60%40%演習講義60%40%演習講義60%40%東京東京New●●プログラムは一部変更になる場合があります。事前課題:テキスト「アカウンティング・エッセンス」の精読アカウンティングの観点から、自社の分析や経営に必要な意思決定を行うには、まずしっかりとした知識のインプットが前提になりますが、それだけでは困難です。このセミナーでは、複数の分析結果を元に自分なりの仮説を立てて意思決定をするというケースメソッドを通じて、意思決定に従って変化する経営数字のシミュレーションを描ける力を養成します。講師の声松尾 泰 講師

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