セミナー総合ガイド2018
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42教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員階層別経営幹部育成詳細内容・空席確認・申し込み手続きは右記の手順で行ってください。本学Webにアクセス12Webキーワード(5桁)を入力&検索事前課題のあるセミナー一覧経営幹部育成日程・開催地2018年 16回 10月19日(金) ~ 10月20日(土)2019年 17回 2月15日(金) ~ 2月16日(土)<定員12人>東京有明No.Webキーワード経営幹部のための戦略構想塾深く論理的に考え、トップに自信を持って説明できる唯一の自社課題を導くために1G3507参加者の声物の見方(戦略目標)や考え方の一歩目が見えた感じがする。実行には難しい課題もあるが、方向性はつかめた。「論理、理屈の大切さ」そして「並列構造ではなく、階層構造で考える」「時間軸で考える」「目標から現状に向かって考える」が、自社戦略立案の鍵であることを強く認識できた。(40代、 男性 建設・設計・工事・メンテナンス)●●●初日終了後19:00から、講師や、ゲストスピーカーを交えた交流の場を予定しています。事前課題(当日持参)事前準備:セミナーで検討するケースの精読。2日目に自社戦略構想を作成する上で必要な、自社課題に関する資料(経営方針、財務諸表、市場分析等)を当日ご持参ください。参加費講 師145,800円 うち合宿費37,800円平田 譲二対象者事業部長・部門長、部門長補佐役や経営企画、事業企画スタッフねらい1.経営幹部にこそ必要な深く論理的に考え抜くことを体験し、戦略構想の勘どころをつかむ2.他者との対話を通じて、自分とは異なる視点を獲得する3.自社・自部門の戦略構想を新たな思考や視点で練り上げる概 要経営幹部に求められる「考える力」とはHOW TOで身につくものではなく、実際に自分の事業の方向性や課題を考え抜くことでしか身につけることができません。この塾では、1.ケーススタディを通じた論理思考のトレーニング (ケース(事実)情報を正しく捉え、情報を再構築し、設問の答えを導く)2.ゲストスピーカーとの対話 (経営者の経験を聴いて自分に置き換え、状況から学ぶ)3.参加者同士の対話(自分とは異なる視点の獲得)4.講師によるプロセスコンサルテーションといったセッションを通じ徹底的に考え抜きます。最終的には、これらの体験を積み重ね自社課題に対する戦略構想を構築します。可能でしたら1社2名様でご参加されると自社課題の討議が効果的にできます。【セミナーの進め方】・事前課題としてケースメソッドを読んできていただきます。さらに、事前準備として、戦略立案をよりスムーズに進めていただくために、今回取り上げる自社課題に関する各種資料を持参していただきます。(1)ケースメソッド:最初は小説を読むように全体のストーリーを大まかに理解する。次に、ケース内の個別のエピソードを確認し、同時に各エピソードの相互関係に留意して、もう一度読む。(2)事前準備:参加者様ご自身が戦略立案で使用する資料を持参する。講師はプロセスコンサルテーションを行う関係で、参加者の了解の上で拝見することもあるが、他の参加者への開示はしない。【セミナーの基本方針】自社の課題を克服するための戦略構想を学んでいただく内容です。扱う課題の大きさは「自社の課題」です。これまでの成功体験の延長線上に戦略を描くのではなく、これまでの成功体験や事例を一度壊していただく=学習棄却(Un-learningと呼んでいます)をしていただくのが、このセミナーの特徴です。経営幹部層になると、多かれ少なかれ、事業が成功した経験をお持ちですが、その経験から得たセオリーが未来永劫通用するセオリーだとは限りません。そこで、このセミナーではこれまでの経験や知識を一度全て忘れていただき、新しい発想から戦略を構築していただくことを目指します。なお、セミナーのゴールとしては「戦略を具体的に描き、必要な資源について考察する」ところまでです。人材のマネジメントなどについては扱いませんのでご留意ください。▲プログラム戦略発想の一つとして、窮地に陥った飲料会社のケースに基づいて、事実の積み重ねの訓練と、ゲストスピーカーからの経験談を踏まえ意思決定要因を学び取る。1.オリエンテーション○セミナーのねらいと進め方○自己紹介2.戦略構想のケース研究(1)○事前学習の理解促進○個人によるケース設問への解答3.戦略構想のケース研究(2)○グループ討議によるケース設問への解答○各グループによる発表準備4.グループ発表と講師による解説○各グループによる発表○現状把握と戦略構想のための手法の解説5.経営幹部のための交流サロン○ゲストスピーカーによる講演○参加者同士での対話と全体でのフリートーク19:0010:001日目1日目で培った成功体験の棄却と論理的思考の必要に基づいて、講師のプロセスコンサルテーションなどにより自社の戦略構想の精度を高めていく。6.戦略構想手法の再確認7.自社課題の検討(1):現状を把握し、問題を発見する○参加企業ごとに、自社課題に関する現状分析○講師によるプロセスコンサルテーション8.自社課題の検討(2):戦略構想を具体化する○参加企業ごとに、問題を克服できる戦略構想を立案する○講師によるプロセスコンサルテーション9.まとめ○セミナーの振り返り○学習成果に関する意見交換16:009:002日目演習講義60%40%1泊2日大阪名古屋東京東京UnlearnCreative(1)論理的(2)講演と(3)自社課UnlearnCreative(1)論理的思考法(2)講演と対話(3)自社課題の形成初日はビジネススクール・スタイルのケースメソッド、ゲストスピーカーの講演と参加者との対話などを通じて硬直化した視点や発想を学びほぐします。2日目には自社の課題解決に向けて具体的な戦略を構想・立案します。この戦略構想検討では、参加者に講師が個別に関わり合いアウトプットを練り上げます。講師の声平田 譲二 講師

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