セミナー総合ガイド2018
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119教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員経営幹部育成カテゴリー別 公開セミナー★このガイドに掲載されているセミナーはすべて企業内研修での実施が可能です。貴社・貴団体担当アドバイザーにご相談ください。事前課題のあるセミナー一覧階層別教育・研修通学1日大阪名古屋東京東京▲プログラム1.オリエンテーション2.研修運営実務担当者の役割(1)研修担当の業務機能(価値増やし)(2)運営実務担当者の業務機能(3)運営実務担当者の役割3.学習に影響を与える要因4.研修準備(1)研修準備の業務 (2)研修のねらい、目標の書き方(3)研修会場選定のチェックポイント (4)会場レイアウト(5)研修機器・備品・消耗品 (6)受講者への連絡(受講案内)(7)研修直前準備5.研修実施(1)研修実施の業務 (2)研修オブザーブのポイント6.研修のリスクマネジメント(1)研修のリスクマネジメント (2)ケーススタディ7.研修終了後(1)研修終了後の業務 (2)受講アンケートの活用(3)研修運営の改善に向けて8.Q&A17:309:30演習講義60%40%このセミナーでは研修を運営する立場からはもちろん、受講者・講師の視点から研修運営に必要な情報を経験談も交えてご提供します。また同じ業務に携わる方同士のグループワークやケーススタディでの情報交換も大いに参考となることと思います。このセミナーは、意見交換を通じて、他の組織の研修効果把握の現状を知っていただくとともに、人材開発部門にとって意図する研修が、受講者の行動変容を起こして、事業に貢献できるようにするにはどのように筋道をつけたらよいかを設計しようと試みるものです。No.Webキーワード研修運営実務の基本明日から活かせる研修運営実務の全容をコンパクトに学ぶ149G3143日程・開催地2018年 76回 7月 9日(月)2019年 77回 1月 16日(水)<定員24人>東京代官山参加費講 師37,800円山田 弘道対象者研修運営者、研修事務局担当者ねらい1.研修運営担当者の業務と役割を把握する2.研修運営のポイントを具体的な行動レベルで押さえる3.研修運営担当者の業務の効率化やリスクマネジメントを考える概 要研修実施については、研修の企画・開発だけでなく、「運営」そのものも重視しなければなりません。いくら目的に合致した効果的な研修を企画しても、運営の「計画」「準備」の成否によって参加者の満足度や研修の効果に大きく影響します。効果的な運営のためには、事前・当日・事後における綿密な準備の段取りや業務の効率化が求められます。このセミナーでは、研修運営実務を時系列にたな卸しし、段階ごとに研修運営上のポイントを具体的な行動レベルまで落とし込んで紹介します。それを踏まえて再度自分の業務の効率化やトラブル対応を検討します。明日からできる研修運営を目指したセミナーです。通学1日大阪名古屋東京東京●事前準備:セミナーの中では、具体的に想定した研修の効果測定のためのツール作成演習があります。ワークを進める上でのご自身の参照資料として、(1)自社の教育体系、(2)現在使用しているアンケート等、(3)研修教材サンプルを当日ご持参ください。▲プログラム<理論編>1.研修の効果性・効率性向上の取り組み○研修評価・効果測定の必要性2.研修評価・効果測定の考え方○研修評価・効果測定の4つのレベル 【演習】各研修コースの評価・効果測定レベルの検討○よくある質問<手法編>3.研修評価・効果測定の具体的手法○レベル1:研修満足度調査(研修直後のアンケート) 【演習】研修満足度評価の調査票作成○レベル2:学習到達度調査(理解度・実技テスト)○レベル3:行動変容度調査(研修フォローアンケート) 【演習】行動チェックリストの作成○レベル4:成果達成度調査(研修ロジカルツリー) 【演習】成果達成を測定するための指標の作成17:009:30No.Webキーワード研修効果測定法人材開発活動の効果を測定する具体的な方法とは150G3144日程・開催地2018年 62回 7月 23日(月) 63回 10月 15日(月)2019年 64回 2月 1日(金) 65回 3月 4日(月)<定員24人>東京代官山参加費講 師37,800円山田 弘道対象者人事教育部門担当者、事業部教育部門担当者ねらい1.研修評価の効果測定のための考え方や枠組みを理解する2.研修の評価や効果測定のための具体的なツールの作成を演習する3.研修だけでなく人材開発の有効性を捉えるための視点を理解する概 要人材開発部門も成果が重視され、戦略的かつ専門的な集団として、組織からの期待が高まっています。また、人材開発活動の結果を説明する責任(アカウンタビリティ)も求められるようになってきました。このセミナーでは、教育研修の担当者が知っておくべき人材開発システムや、研修の効果を測定するための枠組みとその具体的な方法に重点を置いて理解を深めていきます。参加者の声研修運営実務の基本を体系的に学ぶことができてよかったです。特に「研修のねらい」「研修の目標」の書き方などはとても参考になりました。(20代、男性 学校・教育)参加者の声受講前の動機づけが、満足度に影響することが理解できた。学習到達度測定の重要性、および設問作成に考慮すべき事項が多岐にわたること、他業種の方々との情報交換などが有意義であった。研修を風土改革に活用したい。(40代、男性 運輸・物流)演習講義50%50%講師の声山田 弘道 講師講師の声山田 弘道 講師

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