セミナー総合ガイド2018
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111教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員経営幹部育成カテゴリー別 公開セミナー★このガイドに掲載されているセミナーはすべて企業内研修での実施が可能です。貴社・貴団体担当アドバイザーにご相談ください。事前課題のあるセミナー一覧階層別戦略 ・ マーケティング日程・開催地2018年 73回 6月 20日(水) 74回 8月 6日(月) 75回 9月 18日(火) 76回 10月 15日(月) 77回 11月 6日(火) 78回 12月 3日(月)2019年 79回 1月 28日(月) 80回 2月 25日(月)<定員24人>東京代官山2018年 23回 11月 27日(火)<定員20人>大阪西梅田通学1日大阪名古屋東京東京大阪▲プログラム1.戦略思考とは○戦略立案の原則と手順○経営戦略の体系○戦略思考の核○構造化のためのロジックツリー2.SWOT分析から戦略の方向を探そう○SWOTによる企業環境分析とCSF(クリティカルサクセスファクター/重要成功要因)の抽出○SWOT分析を用いる場面、分析対象○SWOT分析の留意点○効果的なSWOT分析の進め方3.代表的な戦略フレームワークの紹介○PPM○成長ベクトル○5-FORCE分析○競争優位獲得の基本戦略○バリューチェーン分析17:0010:00演習講義60%40%No.Webキーワード1日でわかる! 戦略的思考の要点SWOT分析をはじめとした戦略フレームワークの基本を学ぶ133G3607参加費講 師35,640円溝井 伸彰対象者経営企画、事業戦略、研究開発および営業、マーケティングスタッフ、戦略の基本を身につけたい方ねらい1.「戦略経営のフレームワーク」と「戦略的思考法」のポイントを理解する2.基本的な戦略フレームワークの代表として、SWOT分析の使い方・留意点を学ぶ概 要代表的な戦略手法と活用事例を通じて「戦略思考とは何か」「戦略手法の生かし方」を学びます。SWOT、PPM、5-FORCEなど、戦略分析・戦略立案の代表的な手法を、講師の実際のコンサルテーション実例に基づきながら解説します。特にSWOT分析は時間をかけて、個人ワークを行いながら理解を深めていきます。日程・開催地2018年 13回 7月 5日(木) ~ 6日(金) 14回 9月 20日(木) ~ 21日(金) 15回 12月 3日(月) ~ 4日(火)<定員24人>東京代官山通学2日大阪名古屋東京東京●事前課題(当日持参):優れたビジネスモデルを持つと思う企業、事業、商品、サービスを1つ挙げ、その理由をリポート1枚にまとめる。▲プログラム1.オリエンテーション○セミナーの目的 ○自己紹介2.ビジネスモデルの基礎○ビジネスモデルとは何か? ○ビジネスモデルの構成要素3.勝つための必要条件○勝てるビジネスモデルの普遍的要件 ○ビジネスの本質的目的4.ビジネスモデル構築の基本プロセス○事業のネタの掘り起こし ○差別化の明確化○儲け続けるための仕掛けづくり ○モデルの有効性検証5.具体的事例の研究○事例企業のビジネスモデル分析6.ケース演習(1):既存事業の建て直し○ケース設定・考察 ○演習討議 ○ラップアップ18:009:301日目7.ケース演習(2):新規事業モデルの検討○ケース設定・考察 ○演習討議 ○ラップアップ8.自社のビジネスモデル分析○事前課題の共有 ○改善点の討議 ○フィードバック9.まとめ○気づきと学び ○実践活用17:009:302日目「ビジネスモデル」という捉えにくい概念を6つの構成要素に体系化することで、既存事業の分析や新規事業の構想をする練習を行います。最初は「ビジネスモデル」の考え方が何となく理解できる程度から始まり、たくさんの実企業について研究・分析することでより理解度を深めていきます。最終的には、ご自分の企業・担当事業にその考え方を落とし込んで、より現実感を持って考え方の活用法を身につけていただきます。講師の声浅岡 孝光 講師No.Webキーワード勝つためのビジネスモデル構築術永続可能な収益ビジネスモデルのフレームワークを押さえる134G3548参加費講 師81,000円浅岡 孝光対象者事業構造の見直しや新規事業の構築が必要な事業部門の戦略担当者・商品開発部門の担当者ねらい1.新規事業/新商品・サービスの検討にあたり、その根幹となるビジネスモデルについて基本ポイントを外すことなく構築できるようになる2.既存事業/既存商品・サービスの建て直しにあたり、基本的ビジネスモデルの問題点を見極め、適切な対処策がとれるようになる3.自社の事業ポートフォリオの適正化(新陳代謝)を常に意識した戦略運営ができるようになる概 要事業戦略担当者としてビジネスモデルを構築するための要素を学びます。まず、(1)ビジネスモデルの基本フレームワークをビジネスモデルマップとして6つの要素に分けて整理する手法を学びます。次に、(2)勝つためのビジネスモデルの条件として、収益化、仕組化、差別化、集客化の基本要件をあげて、事例研究から要件ごとの典型的パターンを学びます。その上で、(3)自社のビジネスモデル構築にどう適用するかについて考えていただきます。参加者の声普段は、現場作業に追われているが、一歩引いた形で企業の戦略とはどのようにするべきかを体系的に学習できたのは、非常に有意義でした。一度、自社・事業について分析してみたいと思います。(30代、男性 通信・情報・IT)参加者の声異業種、他会社でビジネスモデルを検討している人と意見交流ができた。ビジネスモデル構築に便利なフレームワークの活用方法を実践形式で学ぶことができた。(30代、男性 通信・情報・IT)演習講義50%50%経営戦略は、決して難しくありません。戦略思考を身につけることで、ビジネスを見る視点が変わります。戦略分析の基礎であるSWOT分析のケーススタディや私自身がコンサルティングの現場で経験したケースを盛り込み、基礎力が楽しくしっかりと身につくように工夫しています。ぜひ、このセミナーにご参加ください。講師の声溝井 伸彰 講師

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