セミナー総合ガイド2018
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108教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員経営幹部育成詳細内容・空席確認・申し込み手続きは右記の手順で行ってください。本学Webにアクセス12Webキーワード(5桁)を入力&検索事前課題のあるセミナー一覧階層別ビジネススキル業務効率化日程・開催地2018年 7回 9月 27日(木)2019年 8回 2月 1日(金)<定員24人>東京代官山通学1日大阪名古屋東京東京●●プログラムは一部変更になる場合があります。電卓をご持参ください。▲プログラム1.コストについて理解する○コストとプライスの関係性○企業はなぜコストを管理するのか○コストと仕事の価値向上との関係2.コストの成り立ちを理解する○コストの構成要素は何か ○コストの変動要因は何か○コストの変動要因を考えよう!3.モノのコストを見える化する○モノのコストの計算方法○身近なモノのコストを試算してみよう!○コスト改善案を考えてみよう!4.業務のコストを見える化する○業務コストの計算方法○自分の時給を考えてみよう!○業務のコストを計算してみよう!5.仕事の価値を向上する○価値の評価方法 ○価値向上の方法○価値の向上する業務改善案を考えよう!17:009:30演習講義60%40%コストがどのような要素によって発生し変化するのかを実感してもらいます。そのため、簡単な題材にてコストの計算を行います。受講する方は、各自電卓を持参ください。計算することが目的ではなく、計算することでコストに対する意識を高めていきます。計算結果が見えるようになることで、コストを改善するポイントが明確になることをぜひ実感してください。No.Webキーワード仕事の価値を高める コストの「見える化」コストを意識し醸成し仕事の価値向上を図る127G3650参加費講 師38,880円神戸 正志対象者コスト意識を高め、仕事の価値を向上したい方ねらい1.コスト意識の向上を図る2.コストについての基礎知識を習得しコスト意識を高める3.仕事の価値を高めるコスト改善視点を理解する概 要コスト削減が難しいのは、どこにどの程度のコストがかかっているのかが見えないため、改善のターゲットが分からないことが原因です。さらにコストが見えないために、コスト意識が希薄となってしまいます。特に、管理・間接部門ではその傾向が強く、間接費の削減に苦労しています。コストを見える化するために、コストの発生メカニズムをコストの構成要素とコスト変動要因という観点で捉えます。このセミナーでは、実際にモノのコスト、業務のコストを計算し見える化しますので、見える化が改善へとつながるステップを体感します。日程・開催地2018年 18回 7月 24日(火) 19回 10月 1日(月)2019年 20回 1月 16日(水)<定員24人>東京代官山通学1日大阪名古屋東京東京▲プログラム1.オリエンテーション○研修のねらい・スケジュール○業務改善は日常的な業務○身のまわりにムダは存在する○業務改善とは何か○業務改善の進め方○業務改善に臨む心構え2.管理技術による業務改善の進め方○対象を明確にする 「業務の実態を分析する技術」○対象業務の目的を明確にする 「業務を目的で捉える技術」○目標を明確にする 「業務のできばえを向上させる技術-1」○現状のやり方を分析する 「業務のムリ・ムダ・ムリを発見する技術」○改善案の発掘・立案する 「業務のやり方を最適化する技術」○改善案を実施・評価する 「業務のできばえを向上させる技術-2」3.自身の業務での「仕事ダイエット」の展開○まとめ17:309:30世の中は常に変化しており、今まで不可能だったことが、可能になったりします。ですから、仕事の進め方も最適解は変化します。このセミナーでは、仕事の進め方の最適解を追究するために、日常の業務の中に潜むムリ・ムダ・ムラをあぶり出す考え方、技術を1日でコンパクトに学習します。No.Webキーワードムリ・ムダ・ムラをなくす 仕事ダイエット業務改善に役立つ技術を学んで、仕事のダイエットをしませんか128G3605参加費講 師38,880円神戸 正志対象者業種、職務を問わず、現在の業務のやり方を改善したいと考えている方ねらい1.仕事を効率化する技術(管理技術)を学ぶ2.管理技術を使い、業務改善を実施する考え方を学ぶ3.演習を通して、管理技術を活用した業務改善を体験する概 要管理技術は生産部門のものという考えを払拭して、仕事を改善するために有効だということを理解してもらいます。目的志向で考えていく方法、できばえ(目標)を設定し、そのバラツキをコントロールする方法、目標に向けたやり方を考える方法の技術を活用し、ムリ・ムダ・ムラを減らして業務を効率化する手順を、演習を通じて体験していただきます。演習講義70%30%参加者の声コストを具体的に見える化させる点は、今までなかったので刺激的だった。コストの「いろは」すらもよく知らなかったので、今後はもう少し突き詰めてやっていきたい。(30代、男性 製造)参加者の声「業務効率の悪い理由を他責にせず、自責として考える」というのが心に響きました。また、「迷ったらまず排除する」という考え方は、今後の業務に取り込んでいこうと思います。(40代、女性 製造)講師の声神戸 正志 講師講師の声神戸 正志 講師

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