セミナー総合ガイド2018
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107教育 ・ 研修人事 ・ 採用営業力強化戦略 ・ マーケティングビジネススキルメンタルヘルスモチベーションダイバーシティ対応マネジメントスキル新入社員経営幹部育成カテゴリー別 公開セミナー★このガイドに掲載されているセミナーはすべて企業内研修での実施が可能です。貴社・貴団体担当アドバイザーにご相談ください。事前課題のあるセミナー一覧階層別業務効率化ビジネススキル日程・開催地2018年 1回 8月 6日(月) 2回 11月 6日(火)2019年 3回 1月 25日(金)<定員24人>東京代官山2018年 1回 11月 27日(火)<定員18人>名古屋名古屋2018年 1回 9月 21日(金)<定員20人>大阪西梅田通学1日大阪名古屋東京東京大阪名古屋▲プログラム1.労働生産人口減少にともないますます求められる生産性○生産性と創造性の関係2.なぜ、私たちの仕事は遅いのか?○仕事が遅い原因は?○「捨てる」ことから始める○モレてはならないこと○自分の基準を確認する3.スピード仕事術(1)企画編「上司からの企画指示」○全体像の設計○アウトプットイメージを描く○情報収集の仕方○企画書づくり○上司への確認4.スピード仕事術(2)会議編「わが社の長時間会議を短くする」○会議の目的○ホワイトボードを使って時間短縮○意見を理解する、まとめる○TODOリストづくり17:0010:00参加費講 師38,880円小紫 恵美子対象者時間の制約がある中で働くビジネスパーソン、残業の多い30~40代のホワイトカラーねらい1.生産性の概念を理解する2.仕事のスピードを速める考え方のポイントを押さえる3.仕事のスピードを速めるスキル・テクニックを知る概 要生産性向上、働き方改革について会社の制度、しくみだけでなく、個人の意識や能力に焦点を当てます。そのため、仕事のスピードを速め、投入時間を少なくして、これまでと同様、それ以上の成果を出すための考え方や具体的に必要なスキルを、仕事場面を想定した演習を通じてつかみます。日程・開催地2018年 11回 7月 26日(木) ~ 27日(金)2019年 12回 1月 24日(木) ~ 25日(金)<定員24人>東京代官山通学2日大阪名古屋東京東京●事前課題:自分の業務をワークシートに洗い出して当日ご持参ください。●プログラムは一部変更になる場合があります。▲プログラム1.はじめに○セミナーのねらい・進め方○業務改善と生産性向上:今、企業およびビジネスパーソンに求められていること2.業務改善が進む組織、進まない組織○「業務改善の必要性」を“握る”ために~経営に貢献する業務改善○業務の種類と業務改善の“相性”○付加価値業務と非付加価値業務○グループワーク:事前課題を用いて(1)3.業務改善の基本的進め方○業務改善の基本的手順~さまざまな方法論に共通するポイント○業務改善に有効活用できるツール、フレームワーク○組織としての取り組み、個人としての取り組み17:009:301日目4.業務の「見える化」○バリューチェーンと部門の役割○全ての業務には“お客様”がいる~「SIPOC」で考える○業務の「見える化」:FI図の考え方とプロセスマップ○グループワーク:事前課題を用いて(2)5.原因(真因)追究と解決策の具体化○WhyツリーとHowツリー○“ツリー”検討のコツを押さえる○グループワーク:(2)のグループワークのアウトプットを題材に6.まとめにかえて~業務改善によって「自分価値」を高める○全体最適と部分最適を整合させる○“戦略”と業務改善:計画と実行の関係○質疑応答17:009:302日目参加費講 師75,600円安藤 紫対象者業務改善リーダー、業務改善推進者、営業・間接部門のスタッフねらい1.今の私たちに求められている業務改善を付加価値といった観点から考える2.業務改善の基本的な進め方、見える化や解決策の具体化などのスキルを身につける3.実際の業務の改善テーマを取り上げて、改善策を考える概 要今の業務改善は、ムリ・ムダ・ムラをなくすだけにとどまらず、高い付加価値を生むための業務改善であることが必要です。そのためには担当業務を高い視点で捉え、常に経営活動との連動を意識する必要があります。このセミナーでは、まず業務をたな卸しし、業務を分類します。プロセスマップで業務を「見える化」した上で、業務を付加価値業務と非付加価値業務に分け、ムダを排除し、ボトルネックを見つけ改善策を考えます。以上のような業務改善の一連のプロセスを押さえます。No.Webキーワード生産性を高める スピード仕事術仕事のスピードを速め、時間を短縮して成果を出す125G3711NewNo.Webキーワード仕事の生産性を高める業務改善基本生産性向上の決め手を探る126G3576演習講義70%30%演習講義50%50%参加者の声業務改善をしていく上で今回学んだプロセスマップを作成し、今一度業務を見直して円滑に進めていけるようにしたい。(30代、男性 通信・情報・IT)

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