マネジャー・アセスメント

概要

「マネジャー・アセスメント」は、管理者に求められる必須の能力を「職場リポート」と「行動観察」により測定する、センター方式アセスメントです。
「職場リポート」により「思考する力」(6ディメンション)を測定し、「行動観察」により「実践する力」(6ディメンション)を測定します。「思考する力」と「実践する力」の組み合わせで評価結果を表示します。

マネジャーに求められる最も重要な能力

マネジメントを行う上で最も重要なことは、状況を判断し進むべき方向を間違えないことです(思考する力)。そして、行動を起こし、集団をまとめ成果を出し続けることです(実践する力)。

マネジャー・アセスメントは、この「思考する力」「実践する力」に焦点を当てています。

特徴

  1. 「職場リポート」を社内で実施していただくことで、「行動観察」を1日で実施できます。
  2. 1日でのアセスメントですが、受講者の能力開発を視野に入れた設計となっています。
  3. S-ATOMを組み合わせた、柔軟なプログラム設計が可能です。
  4. 「プロ人材アセスメント」のノウハウを継承しており、高い信頼性を保持しています。
  5. 本学のアセッサーによる、チーム体制でアセスメントを実施します。
  6. 受講者1人あたり、8万円台から実施できます。(受講者数により変動します)

ディメンションに応じた測定ツールの採用

マネジャー・アセスメントでは、マネジャーに必要な、「思考する力」「実践する力」を測定します。

「思考する力」の測定

「職場リポート」により考えていることを記述させ、問題解決場面での思考の仕方を測定します。

「実践する力」の測定

「行動観察」によって、他者や集団に対する働きかけ方を測定します。

報告書見本