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本学の人材アセスメントの考え方

人材アセスメントの概要

人材アセスメントとは

「人材アセスメント」は、文脈によってさまざまな使われ方をする用語です。狭義では、演習形式で行動観察による評価を行う「センター方式の人材アセスメント」を意味しますが、広義では、人的資源管理の1つとして、目に見えない人材の特性や能力の差を明らかにするためのツールやしくみを指します。本学では、さらに面接、人事考課などの主観的な評定をも含む広義の意味で用いています。

人材アセスメントの2つの機能

人材アセスメントには、人材の「適正配置機能」と「育成機能」の2つの機能があります。
  • 人事マネジメント上必要な基礎データの獲得(適正配置機能) ●ある職務に必要な能力要件に最もふさわしい人材をマッチングさせることができます。
    ●ある集団の構成員を序列化したり、スクリーニングしたりすることによって、配置・異動、昇進・昇格、昇給・賞与といった人事マネジメント上の前提条件を整えます。
    ●経営ニーズに合致した人材像を組織内に示すことができます。
  • 組織、個人ともに能力開発ニーズを認識できる(育成機能) ●組織は、個人あるいは集団の能力水準や特性の実態を把握でき、今後必要な教育施策の検討に活用できます。
    ●従業員は、評価・結果がフィードバックされることで、効力感を得られるとともに、今後の能力開発ニーズが喚起されます。

理想的な人材アセスメント

経営ニーズに合った人材を配置することで、従業員の能力開発意欲が高まり、能力を向上させる…といった一連のサイクルが適切に機能し、人的資源を活性化させることができます。それによって、組織目標を達成していくことが、理想的な人材アセスメントといえます。
適正配置→人材育成 一連のサイクル

本学の人材アセスメントの特徴

本学の人材アセスメントに対する基本姿勢

本学では、人材アセスメントをある一時点ではなく、10年単位の長期的な時間軸で捉えています。
長期的な時間軸とは、創業以来培ってきた人事管理諸制度との整合性といった「過去」から今後の企業の発展を支えていく「将来」へ連なるものです。
既存の諸制度との整合性 これまで長期にわたり運用してきた既存の人事管理諸制度と整合性がとれる、ないし人事管理水準を向上させる。
将来の発展性への貢献 「ゴーイング・コンサーン」としての企業を、人的資源の側面から長期にわたり支える。

本学の人材アセスメントの特徴

  • 多様なニーズへの対応 ●貴社のニーズに応じた適切な課題やワークを設定します。
    ●多面的な評価により、アセスメント対象者を複数の観点から捉えます。
    ●状況に応じてカスタマイズすることにより、よりニーズに適した個人の能力に関するデータを得られます。
    ●貴社のニーズに応じてアウトプットの形式をカスタマイズできます。
  • 高い専門性 ●決められた基準や手続きにのっとり、統一された運営方法で実施しています。
    ●訓練を受け、知識と技術を有する専門家が評価します。
  • 育成機能に強み ●充実したフィードバックで評価の根拠を明示し、結果の納得性を高めます。
    ●今後の能力開発課題がわかります。
  • 組織的な対応 ●長期にわたり継続的にアセスメントを実施できます。
    ●アドバイザーと開発部門により、細やかかつ迅速に対応しています。
    ●研究部門や学外専門家とのネットワークなど豊富なリソースを活用しています。
    ●多段階にわたる確認工程で品質を管理しています。
    ●多人数・多階層のアセスメントでも実施可能です。
  • 実績の豊かさ ●30年以上にわたる人材アセスメントの実績があります。

人材アセスメントを能力開発のチャンスとする

本学はある一時点での能力の棚卸しのみならず、長期的なスパンでの最適人事の実現を目指します。
教育機会の提供 学習成果を期待できる事前研修のご提案
能力の可塑性への着目 結果を受けてのフォロー研修による能力のボトムアップ
将来を担う人材の育成 経営人材の選抜と長期にわたる育成

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