~「苦手意識」を払しょくしたいあなたにお勧めの「入門講座」~消費生活アドバイザー 論文の書き方講座

論文は「How(どうしたら論文が書けるか)」よりも「Why(なぜこの問題が出題されるのか)」を考えることがポイントです。
この講座では誰でも書ける擬似論文を体験した上で本試験レベルの問題にもチャレンジし、多様な書き方・考え方も共有しながら「論文の書き方」の自分スタイルをつくるヒントを探ります。

※この講座のオンラインはありません。

主な対象者

■まとまった分量の論文を初めて書く方
■まとまった分量の論文を書くことに苦手意識を持っている方
■効率的に2次対策の学習をされたい方

ねらい

■論文を書くことに対する苦手意識を払しょくする
■合格する論文がどのようなものかを理解する

「60分の制限時間内に・800字で原稿用紙に手書きの論文を書く」ことに慣れている人などいません。ですから「初めて論文を書くので、どうしたらうまく書けるのかがわからない」「昨年2次試験で不合格になり、自信をなくしてしまった」のはあなただけではないはずです。
この講座は、そんなお悩みを持つ皆様を対象にした、まさに論文「入門」講座です。

基本情報

会場 産能セミナールーム 代官山教室(Googleマップ)
参加費 8,800円(消費税等10%込み)

講座について

特長

1: 「Why」から始めましょう!
「How(どうしたら論文が書けるか)」よりも「Why(なぜこの問題が出題されるのか)」から考えることで、書く内容のポイントが見つかります。

2: 問題文を分解して大量失点を防ぎましょう!
聞かれている内容をつかみ(設問ワードの抽出)、解答しやすい形に整え(長文を「小問」に分解)、取捨選択しながら優先順位をつける(「メモ」からの「構成案」へ)工夫をお伝えします。

3: 誰でも書ける「作文」で論文を「疑似体験」しましょう!
「書くべきこと」をいかにして「型」に落とし込むかを体験していただきます。

4: 本番レベルの問題(60分・800字)を「体感」しましょう!
論文を書くための「ヒント&資料」をご提供します。出来、不出来の「結果」より「原因」を分析しましょう。

5: グループワークで「文殊の知恵」を出し合いましょう!
論文には正解がありません。当日はグループで多様な書き方・考え方を出し合い、自分のスタイルをつくるヒントを探ります。

プログラム

■論文試験の概要
■論文の書き方
■論文演習
■グループワーク

※実際に800字の論文を書いて頂きますが、添削は付きません。グループワークで多様な書き方や考え方を出し合います。

担当講師

消費生活アドバイザー 大川 一郎

開催日程一覧

消費生活アドバイザー 論文の書き方講座
2019/10/19(土)

詳細はこちら

会場 産能セミナールーム 代官山教室
時間

10:00‐16:00

受講料

8,800円(消費税等10%込み)