経営幹部・ビジネスリーダーの育成

企業価値向上を左右する経営リーダー人材の育成

適切なコーポレートガバナンスの実現に向けて、「器」となる制度設計を行うことは重要 であるが、一方で、企業を実際に動かすのは「人」である。このため、綿密に設計された 制度の運用に実効性を持たせるためにも、器に注ぐ「酒」となる人材の育成が何より重要 となる。特に、中長期の企業価値向上に向けた中心的役割を果たすべき、将来の CEO や CxO となる「経営リーダー人材」の量と質をいかに高められるかは、企業の持続的成長に 決定的な影響を与え、競争力を継続的に向上させられるかどうかの鍵となる。

引用元経済産業省 「経営リーダー人材」企業価値向上に向けた経営リーダー人材の戦略的育成についてのガイドライン

上記は、平成29年3月に経済産業省から出された「企業価値向上に向けた経営リーダー人材の戦略的育成についてのガイドライン」の冒頭に掲載文の一部抜粋です。
同ガイドラインで行った調査によると、「経営リーダー人材候補の育成を目的とした何らかの取り組みを行っている企業」は、52.6%にものぼり、「現在検討中」と応えた企業とあわせると、全体の8割を超え、多くの企業で「経営リーダー人材の育成」が課題になっていることがわかります。
こうした背景から、近年、多くの企業様から「自社の将来を担う経営リーダーを育成するにはどうしたらよいのか?」というご相談を本学にいただく機会が増えてきました。

経営幹部に求められる 人力・知力・技力を バランスよく身につける

経営幹部を「事業戦略を構築・実行することによって、長期的に事業の優位性を築くことができる人材」と定義づけると、求められる能力は、・経営マインド[人力]・経営思考力 [知力]・経営実践力 [技力]の3つに分けられます。

それぞれの能力をバランスよく身につけていくことが大切です。
3つの力と関連セミナー
※コースの内容については、コース名をクリックして遷移した先のコース詳細でご覧ください。

おすすめプラン

2020年度開催のセミナーでおすすめプランを組んでみました。
ここでは、「経営マインドセット」と、ケースメソッドで学ぶシリーズの「経営戦略」「マーケティング戦略」「マネジメントコントロール」「アカウンティング」を半年クールて学べるようにセットしました。
もちろん1年かけてもいいですし、これを全部受けなくてはいけないということではありません。

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経営マインドセット研修にセットされている診断ツールのご紹介

「経営人材特性診断 EXE」は、次世代を担う人材としての可能性を、「思考に関する傾向(大局観)」「意気込みに関する傾向(胆力)」「心持ちに関する傾向(成熟)」の3つの観点から測定し、その結果をもとに研修を行いますので、非常に高い効果が期待できます。