産業能率大学総合研究所

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企業内研修学校法人産業能率大学 総合研究所

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企業内研修

「相互学習」を重視したオンライン研修を提供しております。

公開講座型のオンライン研修はこちらから

企業内研修のオンライン化に対応しています。

Withコロナ、Afterコロナにおいては、時代の変化と社会の要請を捉えながら研修の在り方を考え、変化させていく必要があります。産業能率大学 総合研究所では、企業内研修のオンライン化を実現しながらより良い学びを生み出していくために、様々な工夫を凝らしています。オンライン研修の実施に向けてお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

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産能大のオンライン研修の特長

オンライン上でも対面においても、集まる場(企業内研修)では、どのような学びを実現するのかを定めることが大切です。本学では、集まる場の効果として、参加者や講師との対話を通じて得られる「相互学習」が最も大切だと考えており、従来の企業内研修と同様に「相互学習」を重視したプログラムを設計しております。

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オンライン下で改めて考える“学び”

オンラインは学びの一連の活動をつなぐプラットフォームと捉えられる

オンライン下において研修を検討する際、学びという観点でオンラインで何ができるか、学びそのものに立ち返って考えることが重要です。本学ではオンラインを、学びの一連の活動をつないでいくプラットフォームと捉えており、うまく活用することによって学びの可能性が広がると考えています。

  1. 01

    課題設定

    自身の問題意識に基づき、主体的に自身の課題を設定する。

  2. 02

    インプット

    課題解決に向け、必要な知識やスキル、態度を習得する。

  3. 03

    アウトプット

    習得したことを職場で実践したり、人に説明するなどして、できる状態にする。

  4. 04

    振り返り

    ここまでにプロセスを振り返り、自分なりにコツや改善点を言語化する。

  5. 05

    さらなる成長へ

    プロセスを経て1つ階段を上がり(成長)、新たな課題を見つけ、次の学びへ進んでゆく。

Program Type

オンライン研修のプログラムタイプ

「半日版」「1日版」「複数会合版」の3つのタイプで実施することが可能です。

  1. type1

    半日実施3時間

    最もライトに実施するパターンです。
    オンラインでの集合時間はポイントを絞った講義と相互学習に特化させるため、事前の予備知識インプットや問題意識の整理などは必須になります。
    また、研修後は行動計画の策定課題を出したり、実践結果の共有機会をオンライン上で設定することをお奨めします。

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  2. type2

    1日実施6時間程度

    休憩を適宜設定しながら1日で実施する場合かつ、講義とグループワークを「順次実施して」または、「午前・午後で分離して」実施するパターンです。

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  3. type3

    推 奨複数会合実施2~3時間 × 4回程度

    オンラインの特性・良さが最も発揮されるパターンです。
    1回の研修ですべてを詰め込むのではなく、日常業務と自然な形で融合させ、参加者に対して、必要なときに必要な情報を提供し、集まる機会を柔軟に設定しながら、実践をサポートしていくことができます。

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Program

Program

プログラム一覧

オンラインで実施できる標準プログラムをご紹介します。
お客様の状況に応じてカスタマイズして実施することも可能です。

  • マネジ
    メント
  • OJT
  • キャリア
  • ビジネス
    スキル
  • 階層別
プレゼンテーション研修

プレゼンテーション研修

基本を押さえた自分のプレゼンテーションスタイルを確立し、プレゼンテーション場面での自分の持ち味を理解します。また、トレーニングを通じて、プレゼンテーション技術向上のヒントをつかみます。

対人力研修

対人力研修

他者と建設的かつ相互支援的な関係性を築く力を醸成します。他者の立場になって考えることの重要性を体感することで、他者の感情や想いを読む力を習得し、相手の立場に立って働きかける力(発信力)を高めます。

変革ファシリテーション研修

変革ファシリテーション研修

会議などの場を活性化させるための「触媒」となるファシリテーターの役割の重要性を認識し、コミュニケーションの促進や、会議の生産性、意思決定の質を向上させるファシリテーションテクニックについて学びます。

コンフリクト・マネジメント研修

コンフリクト・マネジメント研修

「怒り」の感情をコントロールし、対立・葛藤を協調的に解決するスキルを習得します。部下やメンバー、部署間の対立の当事者が、相手と協働的・建設的に話し合い、合意形成を得るための考え方とプロセスを学習します。

改訂版 思考エンジン研修

改訂版 思考エンジン研修

絶対解がない状況の中で、自分の頭で考え抜き、最適な結論を導き出すための思考マインドを醸成します。チェックリストで自身の思考の課題を理解した後、多くの演習を通じて、自らの頭で考える姿勢や方法論を学習します。

FAQ

FAQ

オンライン研修を実施する際、お客様からよくいただくご質問に回答しております。

Q. Web会議システムのツールはどのツールを使用しますか?

A. 基本的にZoomの使用を推奨しております。
理由としては、研修を実施するうえでの操作性の良さやめざす学習効果との相性の良さからです。
(特にブレークアウトセッション機能が重要です。)

本学としては、Zoom社が提供する最新バージョンを常に使用することで、現状できうる最善のセキュリティ対策をとっているものと考えております。

本学が契約する販売代理店のWebページ(以下リンク先)にて、Zoomのセキュリティ対応に関する最新情報をご案内しておりますので、リンク先をご参照いただき、貴社におけるセキュリティポリシーなどと比較のうえ、Zoom採用のご判断をいただけますと幸いです。

https://symphonict.nesic.co.jp/zoom/notification/
Q. 推奨環境について教えてください。

A. 推奨環境は下記の通りです。

  • ビデオ会議システム:ZoomVer.5.0以上
  • 通信速度(帯域幅):1.5Mbps(上り/下りとも)
  • 受講デバイス: WEBカメラ付きのパソコンあるいはタブレット端末
    参加者の顔を一覧表示するため、14インチ以上のディスプレイを推奨
    また、音声をクリアにするためマイク付きイヤホンの使用を推奨

その他、プロセッサやRAMなどは、Zoom社の推奨するシステム要件に準じます。

※事前テストのお願い
実際の受講環境下での再現性を確認するため、研修実施日の2週間~10日前を目途に本学研修講師との通信テストをお願いしております。事前テストの結果によっては、ご提示したプログラムから一部改変する可能性があります。

Q. データ消費量はどれくらいでしょうか?

A. 1時間あたり約600MBです。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ここで紹介している研修プログラム以外にもお客様のご要望に応じて対応することが可能です。
「まずは話だけでも聞いてみたい」「このテーマで実施することはできるのか」
というご相談でもお気軽にお問い合わせください。

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