集合研修

プログラム概要

体感型研修Beyond〜若手社員編〜の研修プログラム

若手社員を取り巻く仕事環境の疑似体験を通じて自分なりに「役割を果たす」ことについて認識を広げ深めていく

項 目
概 要
【9:00~】
1.オリエンテーション

└ オープニング
└ 研修のねらいと進め方、映像職場の状況確認

  • 研修の概要やねらい、進め方を確認する。
  • 疑似体験する職場の概要や置かれている状況を把握し、次セッションからの演習に備える。
2.体験1:職場勉強会を企画する

└ 職場体験と振り返り

  • 課長から職場勉強会の企画を依頼された。職場メンバーへのヒアリングを通じて、職場で実施するに最適な勉強会のテーマと講師役を選定する。
  • 体験を通じて得られた気づき・学びをもとに、「役割を果たす」ことについて自分なりに考え、書き出す。
3.体験2:後輩を指導する

└ 職場体験と振り返り

  • ある日、職場の先輩から、後輩の仕事ぶりへのフィードバックをもらった。後輩の指導担当者として、そのことを後輩にうまく伝えなくてはならない場面を体験する。
  • 体験を通じて得られた気づき・学びをもとに、「役割を果たす」ことについて自分なりに考え、書き出す。
4.体験3:部門を超えた仕事をする

└ 職場体験と振り返り

  • これまで接することがなかった部門と協働しなければならない。誰に相談して話を進めていけばよいのかを考え、仕事を進めていく必要がある場面を体験する。
  • 体験を通じて得られた気づき・学びをもとに、「役割を果たす」ことについて自分なりに考え、書き出す。

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5.まとめ

└ 自己宣言、エンディング

【~17:00】
  • 一連の体験を通じて自分なりに考えた「役割を果たす」について共有し、収束させていく。

新型コロナウイルス感染症対策について

本学は、新型コロナウィルス(COVID-19)感染症対策のガイドラインを策定し、受講者の皆様や講師、事務局様の感染リスクをできる限り抑えるため、このガイドラインに沿って講師派遣を行います。
※以下の項目は、貴社とご相談のうえ随時追加・変更、対応してまいります。

講師・産能大スタッフ

マスク・フェイスシールド等の着用

講師・スタッフはマスクやフェースシールド着用で対応させていただきます。また、ソーシャルディスタンスの観点から、受講者と講師や受講者間の距離を保つ配置にて対応いたします。

換気と消毒・手洗い

研修会場は、ドアを開放し、窓を開け、または空調の運転による換気にて対応いたします。
また、講師は手洗い・うがい、こまめな消毒を心がけるとともに、 使用するiPadもこまめに消毒対応いたします。

受講者

体調管理

研修にご参加いただく前に、ご自身の体調管理をお願いさせていただくとともに、研修中に体調が悪くなった場合には、無理をなさらず講師またはスタッフにお申し出くださいませ。

マスク着用と消毒・手洗い

研修会場ではマスクの装着とともに、こまめな手洗い・うがい・消毒のご協力をお願いいたします。

もっとくわしく知る

導入やお見積り等に関するお問い合わせ

こちらのフォームに体感型研修Beyond~若手社員編~に関するお問い合わせの旨をご入力ください。
後日、本学の担当アドバイザーからご連絡差し上げます。