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Beyondを作った理由・開発者インタビュー

早いうちから「仕事ができる」ようになるための教育が必要

近年、企業の現場で人手不足が常態化し、新入社員の早期戦力化が求められています。 教育には、単に知識を得る、やり方を知るだけなく、状況に応じて考え行動できる「気が利く」「勘がいい」「機転がきく」と言われるような人材を育てることが求められています。
早いうちから「仕事ができる」ようになるための教育が必要

正解を真っ先に求める思考や、失敗を恐れる思考の転換が必要

しかし、スマートフォンの普及やインターネット検索の品質向上によって情報取得が便利になり、自分自身で考えて結論を出す機会が減少しています。 正解のない仕事の世界で成果を上げるためには、自分なりに考え抜くことの重要性を深く実感し、結果だけでなくプロセスを大事にする思考へ転換することが必要です。

「周囲の期待や気持ちを考えることができる」ようになるための教育が必要

さらに、同世代以外とのコミュニケーションが苦手※2な新入社員にとって、上司や先輩社員の期待や気持ちを感じ取ることは容易ではありません。 単なるコミュニケーションのスキルだけでなく、状況や相手への関心・感度を高める教育が必要です。

開発者インタビュー:仕事センスを高めるために

社会人に必要とされるマナーや仕事のルールに対する基礎知識は、新入社員が身につけるべき必須条件だ。
しかし、実際のビジネスの現場においては、そうした知識とスキルだけでは太刀打ちできない状況の方が圧倒的に多いことは、入社数年を経たビジネスマンなら誰もが身をもって知っているだろう。
いまどき世代の新入社員が、『仕事センス』を身につけ、状況に即した行動をとれるようになるには、どのような研修が有効なのか。
ICTを活用した研修教材Beyondの開発に携わった本学経営管理研究所の川口、瀧澤、森の3人に開発の背景や意図などについて話を聞いた。