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イベントリポート『生産性向上の実現に向けた働き方改革』(事例発表)

 「働き方改革」は、企業にとっての単なる「労働時間の削減」やそれに伴う「短期的な生産性向上」にとどまらず、中長期的にも重要な経営課題のひとつとして捉える必要があります。今回、事例発表としてご登壇いただいた日本電産様では「働き方改革」を経営課題のひとつとして掲げ、これまでの働き方そのものを変えていこうと大きな改革をされています。そして、その改革に向けて社員一丸となって取り組む姿勢に会社としての真の強さを感じます。
今回のフォーラムでは、日本電産様の事例を通じて人事としての観点で「働き方改革」をより深く考え、自社に活かしていくための推進ポイントについて、同社の人事企画部 企画グループ 兼 人事部 女性活躍推進室 課長の住友氏にお話を伺っています。

※本編は2018年1月下旬に開催した学校法人産業能率大学主催フォーラム「生産性向上の実現に向けた働き方改革の推進ポイント」にてご講演いただいた内容を編集したものです。

【セッション1】「働き方改革」と「生産性向上」の関係について考える

~ アジェンダ ~
◆「働き方改革」=生産性向上?
◆「働き方改革」は“わがこと”
◆企業にとって「生産性向上」は必須
◆“わがこと”として会社の将来を考えるために「働き方改革」を

プロフィール

学校法人産業能率大学 
経営管理研究所 技術経営研究センター
主任研究員

安藤 紫
プログラム 内容
【セッション1】 「働き方改革」と「生産性向上」の関係について考える

【セッション2】事例発表「生産性向上の実現に向けた働き方改革を考える」

~ アジェンダ ~
◆1.日本電産株式会社について
◆2.日本電産の働き方改革の推進(背景、ねらい・目的)
◆3.人事として目指すもの
◆4.「出来るまでやり続ける」ことが大切
◆5.「日本電産の働き方改革」主な取り組み事例
◆6.当社の現状(課題と対策)
◆7.おわりに(働き方改革を“出来るまでやる”)

プロフィール

日本電産株式会社
人事企画部 企画グループ 兼 人事部 女性活躍推進室
課長 住友 剛 氏


2015年以前、約20年間、人事関連業務全般(主に制度設計・人事企画推進業務に携わる。2016年、同社人事部へ課長として入社し、人事企画全般、労政関連業務に携わる。2017年より働き方改革・人事制度分科会(プロジェクトメンバー)として活動する。3つの制度(在宅勤務・時差勤務・時間単位年次有給休暇制度)の制度設計・導入に携わる。2017年4月より女性活躍推進室 課長を兼務する。

【セッション3】パネルディスカッション 「働き方改革の現場実践に向けて」

住友様と安藤研究員によるテーマ討議、またご参加頂いた皆様からの質疑応答

~ アジェンダ ~
◆<質問1>製造現場の生産性向上
◆<質問2>生産性の評価方法
◆<質問3>削減した残業代の用途
◆<事務局より>

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