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公開セミナー活用例:【職種別研修】若手営業担当育成モデル

営業担当者としての耐性と1人で新規受注ができる提案力を身につける

小売業のB社では、5年の歳月を費やして一人前の営業担当者を育成するために、段階的な育成体系を構築しています。営業担当者の採用は毎年10名以下であ るため、商品知識の学習と業務研修以外は公開セミナーを活用しています。

1年目は営業担当者としての基礎を身につける目的で、営業担当者基本セミナーを受講させていましたが、新人営業担当者は「新規顧客には訪問しづらい」「顧客から強く言われると顧客を訪問しなくなる」などの課題も明確になっていました。 そのため、1年目の研修に『メンタル・タフネス実践セミナー』を組み込み、営業担当者としての耐性向上に取り組んでいます。
2年目は「顧客との信頼関係を 築ける」を目標に、顧客の感情を読み取り、顧客の本音をつかむためのセミナーを受講します。
3年から5年目は「企画提案力」を鍛えることを目標とし、企画 提案のプロセスに関するテーマをあげ、1年1コースを目安に選択受講しています。