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通信研修

効果的な導入事例

次世代リーダー育成というと、一部の選抜された社員・職員に対して能力開発を行うというイメージがありますが、最近は全対象層に対して、まずはレベルアップするための支援を行う企業が増えています。そうすることで、戦略を創造できる人材のプールができ、人材の基盤をつくることができるのです。

次世代リーダー育成(SBCPを単独で受講させるパターン)

「経営幹部育成に向けた一連のプログラムにSBCPを活用しています。(製造業)」 次世代リーダー育成の一環として、課長相当クラスに対して「マーケティング」「アカウンティング」「経営戦略」の中から2年間の内に必ず全てのコースを受講することを必須としています。

次世代リーダー育成(SBCPと集合研修をブレンディングさせるパターン)

「将来の経営幹部候補育成に向けたプログラムとして集合研修の事前課題としてSBCPを活用しています。(流通業)」

早期選抜研修の一環として、係長相当クラスに対して必要な経営知識を体系的に学ぶためにSBCPコース「マーケティング」「アカウンティング」「経営戦略」を事前課題として受講させています。
集合研修では、実際の企業事例も含めたケースメソッドを活用した内容で経営基本力を養成しています。その後、「自社経営戦略立案のためのアクションラーニング」により自社課題に取り組まれています。

新卒~若手社員育成

「早期戦力化のための問題解決力の養成としてSBCPを活用しています。(サービス業)」

新入社員を早期に「1人前」とするために入社してから3年間を重点育成期間として設定。「マーケティング」、「財務」、「語学」を基礎知識として、問題解決志向を応用力として位置づけ、3年間を通じて定着させています。

テーマ別研修のケーススタディ科目受講

「将来の経営幹部を対象に公募制でテーマ別研修(通学)を活用。ただし、受講にあたってはあらかじめSBCPアドバンスコースを修了していることが原則であるため、SBCPアドバンスコース(経営戦略)を受講。(製造業)」

グローバル人材育成の一環として、将来の経営幹部に対して、井の中の蛙とならないように「異業種交流における自己研鑽」と「社外ネットワークづくり」を目的として実施。
▼上記以外の活用事例は、こちらをご覧ください。

テーマ別研修活用事例.pdf (PDF 225KB,A4版2p)

※ テーマ別研修とは、産業能率大学大学院 総合マネジメント研究科 マネジメント大学院 とカリキュラムを共有し、ビジネスの現場で直面する経営課題を具体的事例によって解決に導く、新しい実践的学習プログラムです。