1. 法人のお客様TOP
  2. 通信研修
  3. コース検索結果
  4. マネジメントのための財務

通信研修

通信研修
A2L0

マネジメントのための財務

財務情報を自社や自部門の体質強化に活かす

主な対象者

経営幹部、管理者・監督者

同じ対象者で別のコースを探す

受講料 21,600円(税込)
受講期間 3か月
在籍期間 6か月
テーマ

その他
同テーマで別のコースを探す

財務・会計/アカウンティング・ファイナンス/計数
同テーマで別のコースを探す

教材構成・添削

●テキスト 3冊
●別冊 1冊
●添削 3回

講師添削型
  • テキスト・添削見本のご利用方法はこちら

導入のポイント

自社や他社の財務状況の分析から問題点を抽出し、短・中期的課題を設定して課題解決をすすめていくことは、マネジメントを行う立場にある方々の重要な仕事です。また、財務センスを高めておくことは、意思決定の精度を高め、かつスピーディーに行うことを可能にします。マネジャークラスおよびその候補者の方々への必須コースとして、ご受講をおすすめします。

ねらい

ケーススタディにより、計数感覚あふれるマネジャーを養成します。
■マネジャーとしての的確な判断と意思決定を行うために必要とされる、客観的に掘り下げた分析検討や議論を行うための基礎力を養成します。
■決算書の読み方、財務分析や損益分岐点分析の方法、キャッシュフローの重要性などを理解します。
■部門業績の評価法や経営計画のあり方、投資決定のための採算判断の進め方などを身につけます。

特色

■財務の専門家養成をめざすコースではなく、マネジメントをより適切に行うために財務センスを高めるコースです。
■ビジネスシーンでよくある「自分だったらどうするか」を考えさせることで、実践力を高めます。
■身近な20の事例(ケース)を通じて、判断・意思決定のポイントを身につけることができます。

カリキュラム

01
マネジメントと財務情報
1.マネジメントと情報
2.企業経営の目的
3.マネジメントの抱えている課題
4.マネジメントと経営資源の活用
5.企業経営と財務・会計 ほか
02
経営活動と財務数字
1.経営活動と財務数字
2.決算書の読み方
3.どうすれば利益がでるか
4.財務分析(経営分析)の基本的な理解
5.損益分岐点分析の活用 ほか
03
財務情報のマネジメントへの活用(ケース編)
身近な20の事例について、[状況説明]→[ケースを読むポイント]を掲載。
・売上高重視の経営姿勢で在庫が増してきた・・・
・自社保養所保有の採算性は・・・
・設備の調達にあたってリースか買取りか・・・
・アウトソーシングの採算性は・・・ 等
04
財務情報のマネジメントへの活用(解説編)
[ケース編]で示した20の事例について、<ケースの解き方>→<補足説明>を掲載

特記事項

その他ご注意事項

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「教育訓練給付制度」は、しくみや対象コースが年度途中でも予告なく変更になる場合があります。

導入・お見積りのご相談

ご希望のテーマやプログラムをご入力ください。

該当する地区の事業所へお問い合わせください。

個人のお客様のお申し込みはこちら