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バックナンバー:2013年度・4月号 消費者問題の重要キーワードと昨年の試験傾向

消費生活アドバイザー試験対策マガジン 2013年度・4月号(2013/4/25)のバックナンバーです。

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■□  消費生活アドバイザー試験対策マガジン ★4月号☆
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発行元:学校法人産業能率大学 発行日:2013年4月25日
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こんにちは。事務局の矢口美智子です!

つつじが咲いているというのにコートを必要とする日があったり・・、
不思議な天候が続きますね。消費生活アドバイザー受験の学習は進んでいますか?
この時期はあせらずに、まずは基本をしっかり身につけましょう。
つまり、消費生活アドバイザーの考え方、捉え方を掴んでおくことが肝要です。
ゼミも始まりました!たとえ10分でも毎日学習を続けることを目的に、
一緒に頑張りましょう~!!

★今年の消費者月間テーマが発表されました!
「学ぶことからはじめよう ~自立した消費者に向けて~」
試験に出そうなテーマですので、是非、チェックしておきましょう!
http://kitchen-bath.jp/public/osirase/H25syouhiyagekkan.pdf


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≪目次≫
【1】これだけは押さえよう!「消費者問題」
【2】試験に出そうな話題をつかもう!「昨年の試験傾向」
【3】注目トピックス
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【1】これだけは押さえよう!「消費者問題」
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■消費者問題
消費者問題の理解は、全ての科目の理解に通じてきますので、しっかり整理
しておきましょう。
コツは「消費者問題の本質をつかむ」ことにあります。問題が発生する時
には必ず背景があり、その問題が明らかになった後に対策が生まれています。
この流れを整理していくと理解が深まりますよ。また、自身の意見を持ちながら
学習を進めることで「2次対策」にもつながります。
是非、「考えながら・・」学習を進めてください!

■整理しておきたい基礎キーワード
・ケネディ「消費者4つの権利」、CI「消費者8つの権利と5つの責任」
・カネミ油症事件
・消費者基本法、
・消費者安全調査委員会
・ドロップシッピング、コンプガチャ
・消費者教育推進法
・劇場型勧誘、買え買え詐欺、訪問購入
・PIO-NETにみる消費者相談内容
・消費者市民社会
・コンプライアンス
・食品表示の一元化
・消費者団体訴訟制度 ・・・など

■理解確認テスト・・答えは最後にあります!
①「消費者の8つの責任」は、ケネディ大統領の特別教書で提唱された。
②1980年代の日本の代表的な消費者運動として、「カラーテレビ不買運動」
 が挙げられる。
③グリーンコンシューマー全国ネットワークのグリーンコンシューマー10原則には、
 「容器は再使用できるものを最優先に選ぶ」という買い物原則がある。
④日本ヒーブ協議会とは、企業の消費者関連部門に所属している責任者・担当者なら
 誰でも業種を超えて集える組織をいう。
⑤「Which?」はアメリカの代表的な商品テスト誌で、購読会員は600万人を
 超えると言われている。


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【2】試験に出そうな話題をつかもう!「昨年の試験傾向」
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こんにちは。自由が丘産能短期大学講師で消費生活アドバイザーの菊地千恵子です。
新しく学習をスタートされた皆さん、再受験者の皆さん。範囲の広い試験ですが、
計画をしっかり立てて学習を積み上げ、合格を勝ち取っていきましょう!
2013年度のメルマガ初回では、まず2012年度の試験傾向をお伝えします。

■2012年度の試験傾向
★1次試験★
1次の合格ラインは正答率63.7%で、前年の67.7%よりも低くなりました
(日本産業協会発表)。内容的には、「消費生活アドバイザー通信講座」テキスト
とその応用問題が全体の70%超でしたが、前年よりも選択肢が複雑で、
判断しにくい問題が増えています。

◎「消費者問題・行政・法律分野」では、15問中7問が法律知識からの出題です。
 例年と同じく特定商取引法、民法が中心でした。さらに、行政知識(3問)でも
 法律がらみの知識が問われ、この分野全体で法律の重要性がより高まっています。
◎「経済分野」は、経済学やマーケティングの理論、家計の統計データなど
 例年と大きく変わりません。ただ、金融に関する出題が従来よりも目立ちました。
◎「生活基礎知識分野」は、通信講座テキストの暗記問題が大半です。
 衣食住をはじめ広範な知識が必要ですが、キーワードを確実に押さえていれば
 得点しやすい内容でした。

★2次試験★
◎小論文試験では、消費生活アドバイザーが認識すべき基本テーマが
 取り上げられています。企業の消費者対応部門、クーリング・オフ制度、
 企業の社会的責任(CSR)、クレジットカードの知識などです。
 合格のポイントは、知識や自分の考えを審査員に伝わるように表現できたか
 どうかにあったと考えられます。
◎面接試験では、毎年「資格取得の動機」と「資格の活用」に関わる質問が
 中心になっています。小論文試験と面接試験の評価ウエイトは未公表ですが、
 再受験者の皆さんは、面接での対応も振り返っておきましょう。


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【3】注目トピックス
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(問題集は現在製作中で、5月中旬から発送いたします)
試験の傾向を知るためにも、3年分以上の購入がお奨めです!

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が可能です。今年から名古屋でも開催します!
1次免除の方も今年の傾向を探るために是非、ご参加ください!
どの科目を取ろうか悩んでいる方は、お気軽に矢口までお問い合わせください!!

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是非、ご参加ください。

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