このサイトの使い方

よくある質問

お問い合わせ

資料請求リストを見る

申込カートを見る

講座を探す
全講座一覧
ジャンルから探す
目的から探す
受講の前に
特集
ご受講の感想
お申込案内
コラム
|
受講サポート

サービス介助士 実技教習の日程・内容

サービス介助士実技教習課程の日程と内容をご案内します。

日程一覧

東京・大阪会場 ≪受付開始9:00 教習時間 両日9:30~17:00≫

≪東京開催(2日間)≫

・9860 2017年 10月14日(土)~15日(日) 9:30~17:00 東京共育センター(水道橋)
・9830 2017年 10月21日(土)~22日(日) 9:30~17:00 東京共育センター(水道橋)
・9870 2017年 10月28日(土)~29日(日) 9:30~17:00 東京共育センター(水道橋)
・9880 2017年 11月11日(土)~12日(日) 9:30~17:00 東京共育センター(水道橋)

≪大阪開催(2日間)≫

・6410 2017年10月28日(土)~29日(日) 9:30~17:00大阪共育センター(東心斎橋)
・6420 2017年10月31日(火)~11月1日(水) 9:30~17:00大阪共育センター(東心斎橋)
・6370 2017年11月7日(火)~8日(水) 9:30~17:00大阪共育センター(東心斎橋)
・6460 2017年11月16日(木)~17日(金) 9:30~17:00大阪共育センター(東心斎橋)

※ 実技教習の料金は、27,000円となります。
※ 日程は随時更新します。
※ 産業能率大学の通信講座をご受講された方で、東京会場は、原則、産業能率大学がご案内する実技教習(上記日程)のみ受講いただけます。上記日程以外の日本ケアフィット共育機構が主催する、東京(水道橋)会場の実技教習には受講できませんのでご了承ください。
※上記の日程でご参加が難しい場合は本学までお問い合わせください。

東京・大阪以外の会場

東京・大阪以外の会場をご希望の場合は、日本ケアフィット共育機構が開催しております、実技教習にご参加ください。日程は、日本ケアフィット共育機構ホームページでご確認いただけます。お申し込みは以下のPDF申込書でお願いいたします。



サービス介助士実技教習お申し込み方法

サービス介助士実技教習のお申し込みは申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは郵送でお送りください(お電話やEメールによる予約・お申込は受けたまわっておりません)。

申込書は、通信講座修了後に郵送でお送りする案内書に付属しています。案内書の発送は毎月10日と25日前後です。案内書の送付は通常1回のみとなります。

また、以下のPDF申込書を印刷して、FAXまたは郵送でお送りいただく形でもお申し込みいただけます。



※ 定員になり次第締め切りますので、事前に空き状況のご確認を頂くことをお奨めいたします。なお、お電話での日程の予約や確約は出来ませんのでご了承願います。
※ 既に申込書をお持ちで、申込書に記載のない下記の日程をご希望の場合は、日程欄下にご希望の開催日をご記入の上、FAXでお申込いただくことも可能です。
※ 注意事項:ご妊娠中や、体調不良の方は実技教習+検定試験を受講できません(該当される方は産業能率大学までお問い合わせください)

<お申し込み・お問い合わせ先>
〒158-8630
東京都世田谷区等々力6-39-15
(学)産業能率大学 マーケティングセンター 社会人学習係
電話:03-5419-6088(平日9:00 ~ 17:00)
FAX:0120-691-959
Eメール:LS@hj.sanno.ac.jp

受講期間を過ぎてしまった方へ(期間延長可能です)

実技教習+検定試験の受講期間は、原則、通信講座の開講年月日より1年以内です。受講期間を過ぎてしまった・・という方も、期間延長申請書をご提出いただければ対応可能な場合がございます。詳細は産業能率大学までお問い合わせください。

以下の延長申請書を申込書と一緒にお送りください。詳細は上記へお問い合わせください。



実技教習の内容

実技教習は、「高齢者」、「車椅子」、「視覚障害者手引き」を実際にお店や町で体験したりレストランでご飯を食べるなど、受講者同士がそれぞれの立場で助け合う内容になっています。
2日目は総合ロールプレーイングと検定試験があります。

<具体的な気付きの一例>
●手首・足首に重りをつけた疑似体験で、実際のお年寄りの方の気持ちが分かった。
●白内障のメガネをかけていると値札プレートなどの赤い文字が見づらいことなどがはじめて分かり、色遣いや形状などを考えることができるようになった。

・・・以上のように、実技教習の受講で新たな気づきや視野が広がることもあり、経験から出るヒントがとても多いのが特徴です。

受講者の評価は、毎回4.8以上(5段階評価)

実技教習では、通信講座で学んだことを、実践の場で、高齢の方や障害をもつ方の立場になって考えることができ、本当の意味での理解ができたと評判です。直接お客様と接しなくても、実技教習での疑似体験を通して、たくさんのヒントが見つかります。

<ご受講の感想>
・高齢者疑似体験や車椅子体験を通して、優しい気持ちが芽生えたと思います。(サービス業:30代女性)
・老人や介助の必要な方の気持ちが良く分かりました。(スーパー:10代女性)
・実技教習やロールプレーイングもあり、知らない人同士でしたが学んだことを上手く表現できました。(金融業:30代男性)
・人として、何が必要なのかをよく理解できました。(ホテル業:50代男性)
・まずは勇気を出して、声かけから始めてみます。(小売業:40代男性)

実技教習課程カリキュラム

(1)オリエンテーション
(2)ディスカッション(高齢者ってどんな人?)
(3)高齢者疑似体験
(4)ディスカッション(体験の感想等)
(5)ジェロントロジーとは
(6)ホスピタリティーマインド・接遇訓練
(7)車椅子操作方法・演習・移乗訓練
(8)聴覚障害の方への介助
(9)まひの方への介助
(10)視覚障害の方への介助・演習
(11)導犬・聴導犬・介助犬(ビデオ学習)
(12)ユニバーサルデザイン・共用品
(13)車椅子操作と手引きの復習
(14)総合ロールプレイ
(15)まとめ
◆検定試験