このサイトの使い方

よくある質問

お問い合わせ

資料請求リストを見る

申込カートを見る

講座を探す
全講座一覧
ジャンルから探す
目的から探す
受講の前に
特集
ご受講の感想
お申込案内
コラム
|
受講サポート

バックナンバー:2012年度・8月号 8月の最新ニュースと基礎キーワード

消費生活アドバイザー試験対策マガジン 2012年度・8月号(2012/8/1)のバックナンバーです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■□  消費生活アドバイザー試験対策マガジン ★2012年8月号☆
□■□
──────────────────────────────────
発行元:学校法人産業能率大学 発行日:2012年8月1日
──────────────────────────────────

こんにちは。事務局の矢口美智子です!

さあ~8月です。勝負の月です!
ここからはインプットが不充分と思う方もアウトプット中心の学習に
切り替えましょう。とにかく過去問題を解きながら、分らない点、
確認すべき点を整理していきましょう。
また、今年の風邪は長引く傾向があるとか・・。厳しい暑さも続いています。
是非、今から健康管理にも気を配りましょう!!

★今日から受験要項の受付が始まっています。お忘れなく!!
受験申請受付期間:8月1日(水)~8月31日(金)必着
(1次試験免除者:9月3日(月)~9月10日(月)必着)


──────────────────────────────────
≪目次≫
【1】これだけは押さえよう!「経済知識、企業経営、生活経済」
【2】試験に出そうな話題をつかもう!「最新のニュース」
【3】注目トピックス
──────────────────────────────────


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】これだけは押さえよう!「経済知識、企業経営、生活経済」
──────────────────────────────────

「経済知識、企業経営、生活経済」
この科目は苦手・・という方が多いと聞いています。
まず「何故、苦手なのか?」を考えて見ましょう。実は【ことばの壁】に
ぶつかっていて、そこを越えれば理解しやすくなるという方も多いようです。
例えば需要と供給という言葉がしっくりしないのであれば、自分の生活に
当てはめて解釈してみましょう。「需要(私)は価格が安いと需要量
(買いたいという気持ち)が増加する」「供給(売り手)は高く売れるので
あれば供給量(売る量)を増加する」など、身近に起こっている事象に
当てはめて解釈していきましょう。経済学も企業経営も、皆さんの身近に
起こっていることなので、実は当てはめやすい事例も多いのです。
この科目を克服できれば合格への道がさらに開けます、一緒に頑張りましょう!

■整理しておきたい基礎キーワード

<経済一般>
・ブレトンウッズ体制
・IMF8条国
・ソブリン危機、デフォルト
・ケインズ理論
・プライステーカー
・フィリップス曲線
・市場の失敗

<経済統計>
・GDP
・消費者物価指数
・労働力調査、完全失業率
・標本抽出法

<企業経営>
・トリプル・ボトムライン
・コーポレート・ガバナンス
・EVA
・プロパテント政策
・SWOT分析
・CRM
・PPM

<生活経済>
・家計調査
・エンゲル係数
・平均消費性向
・ワーク・ライフ・バランス
・ダブルインカム・ツーキッズ
・消費税
・・・など


■理解確認テスト・・答えは最後にあります!

①限界効用逓減の法則とは、ある財の消費量を増やしていくと、限界効用
 がしだいに減少することである。
②供給側の負担する輸送費用が上昇すれば、供給曲線が右にシフトし、
 市場価値が上昇する。
③Y財はX財の代替財である場合、X財の価格が高くなると、Y財の消費は減る。
④TPPは、EPAの環太平洋版であると考えられ、食品の安全基準、
 建設業の入札を含めた政府調達、外国人労働者の受け入れなどに関する
 24の作業部会がある。
⑤景気動向指数は景気に敏感な複数の統計から作成される2次統計であり、
 導き出されるディフュージョン・インデックス(DI)が最近では主な指標
 として重視されている。
⑥統計データを見るにあたって、物価の影響を取り除いて比較する場合は
 「名目値」を用いる。
⑦市場細分化の基本となる軸には、性別。年齢、所得といった客観データからなる
 サイコグラフィック変数と生活価値観といった主観データからなる
 デモグラフィック変数がある。
⑧ROEとは投下資本利益率のことで、企業が投下した資本でどれだけの利益を
 稼ぎ出したかを見る。
⑨内閣府「平成23年高齢社会白書」よると、世帯主が65歳以上の世帯の平均貯蓄額は
 1,500万円を下回っている。
⑩厚生労働省「平成22年働く女性の実情」によると、女性の年齢階級別労働力率は
 35~39歳が一番高い。
⑪厚生年金の被保険者が死亡した場合、子供のいない30歳未満の妻には
 遺族厚生年金の支給は5年間のみとされている。
⑫「家計調査」では、消費税は消費支出に含まれる。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】試験に出そうな話題をつかもう!「最新のニュース」
──────────────────────────────────

こんにちは。講師の菊地千恵子です。
いよいよオリンピックが開幕しましたね。やはり気になると思いますので、
時には感動シーンを見とどけ、ご自分の勝利(合格)を誓いましょう。
では、試験関連の最新ニュースをお届けします。

■再生可能エネルギーの固定価格買取制度、7月1日スタート
この制度は、再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)
を用いて発電された電気を、一定価格で電気事業者が買い取ることを
義務づけるものです。電気事業者の買い取り費用は、消費者がそれぞれの
使用量に応じて、電気料金の一部として負担します。
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/renewable_energy.html

■スマホの普及による経済効果は、年間7.2兆円(2012年度情報通信白書)
2012年度の情報通信白書(総務省)では、スマートフォンの普及が進めば、
その経済波及効果は年間7.2兆円、雇用創出効果は33.8万人にのぼると試算。
通信利用料の増加やスマホ経由のインターネット通販の拡大等により、
個人消費の押し上げ効果は年間3.7兆円になるとしました。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/

■2030年の就業者数は850万人減少(厚労省・雇用政策研究会報告書)
厚生労働省の雇用政策研究会は、経済のゼロ成長が続き、若者や女性、
高齢者の就労が進まない場合、2030年の就業者数は2010年に比べて850万人減少し、
5,450万人に落ち込むと推計しました。今後の雇用政策では、成長が見込める
医療、福祉産業などを育成して雇用を創出し、学生の就労支援や女性が
働きやすい環境整備が必要と提言しています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002fw16.html

■2012年度経済財政白書、イノベーションの重要性を強調
白書の副題は「日本経済の復興から発展的創造へ」。日本経済は東日本大震災
による打撃から立ち直りつつあるとし、少子高齢化の中で持続的に成長するためには、
生産性の向上をもたらすイノベーション(技術革新)が重要と指摘しています。
http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je12/index_pdf.html

★8月の「論文・面接対策講座」は、私が講師を務めます。読み手にアピールする
 小論文の構造、面接対策のポイントなどを一緒に学習しましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】注目トピックス
──────────────────────────────────

★2012年度1次試験直前対策講座
いよいよ1次試験の総まとめが始まります!
オリジナル演習問題を本試験同様に解き、解説を聴きながら実力チェックと
最後の追い込みを行ってください。今年も試験に出そうな問題を含め、
「何をやらねばならないか」をお伝えしていきます。
受験される方は必須の講座です!!

↓1次試験直前対策講座のお申し込みはこちらから
http://www.hj.sanno.ac.jp/ps/page/6804

★過去問題集でアウトプットトレーニングを
実際に試験問題を解いて、弱点の補強を行いましょう。

↓過去問題集のご購入はこちらから
http://www.hj.sanno.ac.jp/ps/page/6777


==================================
<問題の解答>・・何故そうなるのかをしっかり確認しておきましょう!
①○
②× 輸送費用の上昇は生産費の上昇となり、供給曲線は左にシフトする。
   右にシフトするのは原材料費の値下げや技術革新、法人税の減税などの
   場合である。
③× これは補完財の説明。
④○
⑤× 最近ではコンポジット・インデックス(CI)を主指標とした公表形態
   に変更されている。
⑥× 実質値を用いる。
⑦× サイコグラフィック変数とデモグラフィック変数の説明が逆。
⑧× これはROIのこと。ROEは自己資本利益率(株主資本利益率)を言う。
⑨× 世帯主が65歳以上の世帯の平均貯蓄額は2.305万円
⑩× 女性の年齢階級別労働力率は25~29歳が一番高い。
⑪○
⑫○
==================================


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓メールマガジンの登録解除はこちら
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nfp-ljqfk-5a6785d803fb82bb0b75ccb5e75f0bd6

【発行元】学校法人産業能率大学 総合研究所 マーケティングセンター
 消費生活アドバイザー試験対策マガジン発行事務局
 mailto:ls@hj.sanno.ac.jp

Copyright(c) The SANNO Institute of Management
掲載記事の無断転載を禁じます。
──────────────────────────────────
学校法人産業能率大学 総合研究所 http://www.hj.sanno.ac.jp/

〒158-8630 東京都世田谷区等々力6丁目39番15号
TEL 03-5419-6088(平日9:00~17:00)、FAX 0120-691-959
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

ページ先頭へ

  • 年間ランキング2016
  • 人気ランキング
  • パックコースでお得にビジネススキルアップ!
  • あなたの講座選びをサポート学びコンシェルジュ
  • 資格試験カレンダー