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バックナンバー:2012年度・4月号 消費者関連最新ニュースと基礎キーワード

消費生活アドバイザー試験対策マガジン 2012年度・4月号(2012/4/25)のバックナンバーです。

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■□  消費生活アドバイザー試験対策マガジン ★2012年4月号☆
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発行元:学校法人産業能率大学 発行日:2012年4月25日
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こんにちは。事務局の矢口美智子です!

いよいよ本格的に受験対策を始められた方も多いでしょうね。
「あせらない」「あきらめない」ことが大切!
ぜひ、一緒にがんばりましょう!!

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≪目次≫
【1】これだけは押さえよう「消費者問題」
【2】試験に出そうな話題をつかもう!「昨年の試験傾向」
【3】注目トピックス
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【1】これだけは押さえよう「消費者問題」
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■消費者問題
消費者問題の理解は、全ての科目の理解に通じてきますので、しっかり
整理しておきましょう。コツは「消費者問題の本質をつかむ」ことにあります。
問題が発生した時には必ず背景があり、その後に対策が生まれています。
それを整理すると理解が深まりますよ。また、自身の意見を持ちながら
学習を進めることで「絶対にこの資格を取ろう!」といった意欲にも
つながると聞いています。ぜひ、考えながら、学習を進めてください!

■整理しておきたい基礎キーワード

・ケネディ「消費者4つの権利」、CI「消費者8つの権利と5つの責任」
・消費者と企業の情報格差・交渉力格差・経済格差
・ニセ牛缶事件
・ラルフ・ネーダー、ホイッスル・ブロウアー
・Consumer Reports、Which?
・消費者保護基本法・消費者基本法
・ボイコット、バイコット
・PIO-NETにみる消費者相談
・グリーンコンシューマー
・ISO26000
・持続可能な消費 ・・・など

■理解確認テスト・・答えは最後にあります!

①「消費者の8つの責任」は、ケネディ大統領の特別教書で提唱された。
②1980年代の日本の代表的な消費者運動として、「カラーテレビ不買運動」が挙げられる。
③グリーンコンシューマー全国ネットワークのグリーンコンシューマー10原則には、
 「容器は再使用できるものを最優先に選ぶ」という買い物原則がある。
④日本ヒーブ協議会は、企業の消費者関連部門の責任者・担当者なら誰でもが
 業種を超えて集える組織である。
⑤「Which?」はアメリカの代表的な商品テスト誌で、購読会員は600万人を超える
 と言われている。


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【2】試験に出そうな話題をつかもう!「昨年の試験傾向」
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こんにちは。自由が丘産能短期大学講師で消費生活アドバイザーの菊地千恵子です。
学習をスタートされた皆さん、リベンジを誓う皆さん。学習計画を上手に立てて、
合格を勝ち取っていきましょう。ポイントは、試験日から逆算式で
スケジューリングすることです。各科目を完璧に理解するよりも、
傾向をつかみ試験日に間に合わせることを優先してください。

2012年度のメルマガ初回では、まず2011年度の試験傾向をお伝えします。

■2011年度の試験傾向
★1次試験★
1次の合格ラインは正答率66.7%で、前年の65.6%よりもやや高くなりました
(日本産業協会発表)。「消費生活アドバイザー通信講座」テキストの内容と
その応用問題の割合が増え、全体の75%を占めています。

◎「消費者問題・行政・法律分野」では、15問中7問が法律知識からの出題です。
 例年と同じく民法、特定商取引法、消費者契約法が中心でした。
◎「経済分野」は、経済学やマーケティング、家計の統計データなど例年と
 大きく変わりませんが、理論に関する出題がやや増えました。
◎「生活基礎知識分野」は、キーワードを押さえていれば解答しやすい内容でした。
 衣食住をはじめ暗記事項は多いものの、出題の仕方がシンプルなため高得点が
 望める分野となっています。

★2次試験★
◎小論文試験の大きな傾向変化は、問題文が非常に長くなったということです。
 制限時間の中で1問を選択し、説得力のある作品を書くためには、
 実践的なトレーニングが必要でしょう。テーマは安全・安心社会構築、高齢者の
 消費者被害、エネルギー問題など時事的な要素が濃く、消費生活アドバイザー
 としての見識が問われました。

◎面接試験では、毎年「資格取得の動機」や「資格の活用」に関わる質問が核に
 なります。有資格者として活躍するご自分の姿を描きながら、受験勉強を進めましょう。


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【3】注目トピックス
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<理解確認テストの解答>
①× ケネディ大統領が提唱したのは「消費者の4つの権利」です。
   CIの「消費者の8つの権利」も確認しておきましょう。

②× 「カラーテレビ不買運動」は1970年代。80年代は規制緩和や高齢化の進展
   を背景に、輸入食品の安全性、悪徳商法などが大きな問題になりました。

③× グリーンコンシューマー10原則では、原則3として「容器や包装はないものを
   優先し、次に最小限のもの、容器は再使用できるものを選ぶ」が挙げられています。

④× これはACAPの説明です。日本ヒーブ協議会は企業の消費者関連部門に
   働く女性たちを正会員とする組織です。

⑤× 「Which?」はイギリスの商品テスト誌。アメリカの商品テスト誌
   「Consumer Reports」も試験では重要です。
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【発行元】学校法人産業能率大学 総合研究所 マーケティングセンター
 消費生活アドバイザー試験対策マガジン発行事務局
 mailto:ls@hj.sanno.ac.jp

Copyright(c) The SANNO Institute of Management
掲載記事の無断転載を禁じます。
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〒158-8630 東京都世田谷区等々力6丁目39番15号
TEL 03-5419-6088(平日9:00~17:00)、FAX 0120-691-959
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