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通関士とは

国際的な商取引に欠かせない通関業務の専門家

通関士は、輸出入の際に税関へ提出する申告書類の作成や審査を行う通関業務の専門家です。
原則として、通関業者(国際物流、倉庫、運送、メーカー等)は営業所ごとに通関士を置く必要があり、国際的な商取引が豊富な日本ではその専門性の高さから、通関士への期待も需要もますます増加しています。
通関士になるには、通関士試験に合格した後、所属する通関業者から税関に申請を行って、税関長の確認を受ける必要があります。

貿易の流れ

通関士の主な仕事

(1)税関への申告・申請から許可・承認を受けるまでの手続き代行
(2)税関長の処分に対しての「異議申し立て」や「審査請求」業務
(3)税関に対して「主張や陳述」の代行
(4)輸出入の申告書の作成、不服申立書の作成

通関士の活躍の場

輸出入自由化が進み、近年のインターネットの普及と個人輸出入への意識の高まりから通関手続き件数が増え、資格取得をめざす者が後を絶ちません。企業に よっては、通関士資格取得者に対して資格手当てを支給する場合もあります。通関士として従事しなくても、「銀行(外国為替等の取扱)」、「商社・メー カー(輸出入業務に不可欠)」、「(海外との取引や拠点のある)運輸・倉庫業者」など、通関の知識が必要な一般企業や部署は多いので、通関士の専門知識を 持つ人への需要が高まっています。採用や、社内でのキャリアアップでも大いに役立つ資格です。今後のさらなる貿易自由化に伴い、通関士のニーズはますます 高まっていくでしょう。

通関士の活躍分野


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コースコード

A7T0

テキストのポイント解説と資格ガイダンスのDVDつき!

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受講料

41,860

受講期間

6か月

在籍期間

12か月

  • 土日祝除く3日前後で発送
  • コンピュータ採点型
  • 再受講不可
   

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