よくある質問

お問い合わせ

講座を探す
通信講座
資格取得セミナー
SANNO夜活講座
受講の前に
特集
ご受講の感想
お申込案内
コラム
|
受講サポート

衛生管理者とは

労働災害や健康障害を未然に防ぐ安全衛生の専門家

衛生管理者は、労働者の健康管理や労働環境の改善、衛生のための教育の実施などを行い、労働災害や健康障害を未然に防ぐ安全衛生の専門家です。
労働安全衛生法により、業種に係わらず常時50人以上の労働者を使用する事業所には、一定数の衛生管理者の選任が義務付けられています。しかし、衛生管理者を未選任の企業も多く、衛生管理者は様々な企業に求められています。

    労働災害や健康障害を未然に防ぐ安全衛生の専門家

    衛生管理者の仕事

    衛生管理者の主な仕事は以下のようになっています。

    ・労働者の危険や健康障害を未然に防止する措置を行う
    ・労働災害が起きた際に原因調査や再発防止策を講じる
    ・安全衛生のための労働者の教育を行う
    ・健康診断の実施や健康保持のための措置を行う
    ・労働条件、労働環境の改善提案を行う
    など

    第1種と第2種の違い

    業種区分によって「第1種」と「第2種」があり、「第1種」は全職種に就くことができ、「第2種」は農林水産業、鉱業、建設業、製造業、電気業、ガス業、水道業、熱供給業、運送業、自動車整備業、機械修理業、医療業、清掃業を除く業種に就くことができます。


    ページ先頭へ