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登録販売者 資格試験情報

登録販売者トップ | 資格試験情報 | 講座の特長学習の進め方

登録販売者とは

登録販売者は、副作用リスクの低い一部一般用医薬品の販売を許された専門家です。
従来の薬事法では、一般用医薬品の販売は、原則、薬剤師による対面販売しか許されていませんでした。そのためドラッグストアなどでは薬剤師が不在の時は一般用医薬品を販売することができませんでした。
現在は、登録販売者の有資格者であれば、ドラッグストアや薬店、コンビニエンスストアなどでも一般用医薬品(2類・3類)の販売が可能となったため、登録販売者の資格に注目が集まっています。

    登録販売者とは

    登録販売者が販売できる医薬品の種類

    一般用医薬品は、2007年度から副作用リスクに応じて1類・2類・3類に分類され、このうちリスクの低い2類・3類については、「登録販売者」でも販売ができます。

    <2類医薬品>
    ベンザブロック(風邪薬)、バファリンA(解熱鎮痛剤)、バンテリン(消炎鎮痛剤)、マキロン(殺菌消毒剤)、ドリエル(睡眠改善薬)など

    <3類医薬品>
    チョコラBBプラス(ビタミン剤)、イソジンうがい薬(うがい薬)、ハイチオールC(しみ・そばかす薬) など

    登録販売者 試験概要

    ■受験資格
    以下のいずれかの条件を満たせば受験できます。
    (1)高校卒業後、薬局・薬店等で薬剤師の管理のもと、1年以上の実務に従事した方
    (2)薬局・薬店等で薬剤師の管理のもと、4年以上の実務に従事した方
    (3)旧大学令に基づく大学、または、旧専門学校令に基づく専門学校において、薬学に関する専門の課程を修了した方
    (4)平成18年3月31日以前に学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)に入学し、その大学で薬学の正規の課程を修めて卒業した方
    (5)上記(1)~(4)に該当の方と同等の知識経験を有すると都道府県知事が認めた方

    ※受験資格があるかどうかは必ず受験地の都道府県にご確認ください。

    ■試験日
    年1回以上、都道府県により異なります。
    (2010年度の一例 東京都:10月31日(日)、大阪府:9月9日(木))

    ■受験申込期間
    都道府県により異なります。
    (2010年度の一例 東京都:7月6日(火)~20日(火)、大阪府:6月1日(火)~30日(水))

    ■合格発表
    都道府県により異なります。
    (2010年度の一例 東京都:12月14日(火)、大阪府:11月1日(月))

    ■受験料
    都道府県により異なります。
    (2010年度の一例 東京都:13,600円、大阪府:13,000円)

    ■試験地
    全国都道府県

    ■試験科目
    (1)医薬品に共通する特性と基本的な知識(20問、40分)
    (2)人体の働きと医薬品(20問、40分)
    (3)主な医薬品とその作用(40問、80分)
    (4)薬事関係法規・制度(20問、40分)
    (5)医薬品の適正使用・安全対策(20問、40分)
    計120問、240分

    ■試験形式
    多肢選択式などの筆記試験

    ■合格基準
    都道府県により異なりますが、おおよそ7割程度の正解で合格となります。

    試験に関するお問い合わせ先

    受験地の都道府県の登録販売者担当

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    コース一覧

    解きながら覚える!登録販売者受験

    コースコード

    A9E0

    改正薬事法の新資格!一般用医薬品販売のエキスパート

    商品写真

    受講料

    22,050

    受講期間

    4か月

    在籍期間

    8か月

    • コンピュータ採点型
    • 再受講不可
       

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