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調剤報酬事務 講師の声

調剤報酬事務 通信講座の添削指導講師 石井先生からのメッセージをご紹介します。

添削指導講師の声 -石井 ゆかり-

■学習のポイント
調剤報酬事務コースは、医療機関の医師が発行した院外処方せんに基づいて保険調剤薬局で調剤を行った費用を請求するための、調剤報酬明細書(レセプト)を正しく作成するための学習です。
調剤報酬請求上の算定の条件や算定方法について一つ一つ基礎をしっかり身につけ正確な理解の上で学習を進めていくことが大切です。
暗記の必要はありません。
テキストの文章を正しく読み取り、正確な判断と応用ができることを目標とします。

■学習の方法
テキストは基礎編と実習編に分かれており、通信教育受講生を対象に理解しやすいように編集してあります。
基礎編では保険制度からはじまり、薬剤料・調剤料の算定、調剤基本料、指導や管理に係る算定などを学びます。実習編では処方せんの例題を基に、レセプトの記載方法を学習し応用力を養います。
リポート問題はテキストを基に作成してあります。テキストの内容をくり返し学習し、基本的な算定方法を理解することがリポート合格の近道です。
リポート終了後「修了検定試験」を受験し、「医療保険調剤報酬事務士」を目指します。

■添削のポイント
リポートはテキストをよく理解すればできる問題ばかりですが、通信教育では直接質問ができないため、解釈誤りをしている場合もみられますので、○×だけでなく誤りの部分は特に詳しく説明を加えるようにしています。
担当講師がそれぞれに責任を持ち添削指導についても一貫した指導をするように心掛けています。

■アドバイス
医薬分業の推進に伴い大学病院、公立病院だけでなく、一般の病院、診療所においても院外処方せんによる調剤の採用を進めており、保険調剤薬局における調剤件数は著しく増加しております。
最近はコンピュータによるレセプト作成が大半を占めていますが、コンピュータを操作する受付事務者が基本的な点数算定のしくみを知らなくては、正しいコンピュータ入力もできません。
保険調剤薬局はこれからもますます増え続けることと思います。
皆さん、この機会に調剤報酬事務の学習をしてみませんか?
皆さんの新しいチャレンジの手助けができることを楽しみにしています。

診療情報管理士

<略歴>
・昭和55年4月~昭和58年12月
 花園橋病院 臨床検査室勤務
・昭和59年5月~昭和63年5月
 神奈川県の内科、小児科、整形外科等診療所に勤務
・昭和63年6月~現在
 株式会社エム・アイ・シーに勤務
 医療保険学院教務課講師として医療事務・調剤報酬事務のテキストを作成、受講生の指導にあたる。

    石井先生


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    コースコード

    A7R0

    調剤報酬事務の知識を短期間で身につける

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    受講料

    37,800

    受講期間

    3か月

    在籍期間

    6か月

    • 土日祝除く3日前後で発送
    • 講師添削型
    • 再受講不可