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消費生活アドバイザー 資格試験情報

消費生活アドバイザー試験 概要(2017年度)

消費生活アドバイザー試験には、択一式の1次試験と論文及び面接の2次試験があります。
合格すると、消費生活アドバイザー資格と消費生活相談員資格の両方を取得することができます。
※一般財団法人 日本産業協会が、消費生活相談員資格試験の登録試験機関並びに指定講習実施機関となった場合の試験概要となっています。

■試験名
消費生活アドバイザー資格試験 (消費生活相談員資格試験)

■受験資格
・年齢、性別、学歴等にかかわらず、どなたでも受験できます。

■試験日
1次:2017年10月1日(日)
2次:2017年11月25日(土)、11月26日(日)*
*東京のみ、一部の受験者の面接試験が11月26日となる場合があります。

■受験申込期間
2017年6月30日(金)~8月18日(金)

■受験料
15,660円(税込)

■試験会場
1次:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・高松・徳島 ・福岡
2次:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・徳島・福岡

■試験科目
【1】 第1次試験 (択一試験及び〇×試験)
1. 消費者問題
2. 消費者のための行政・法律知識
  (1) 行政知識
  (2) 法律知識
3. 消費者のための経済知識
  (1) 経済一般と経済統計の知識
  (2) 企業経営一般知識
  (3) 金融の知識
  (4) 生活経済
  (5) 地球環境問題・エネルギー需給
4. 生活基礎知識
  (1) 医療と健康
  (2) 社会保険と福祉
  (3) 余暇生活
  (4) 衣服と生活
  (5) 食生活と健康
  (6) 住生活と快適空間
  (7) 商品・サービスの品質と安全性
  (8) 広告と表示
  (9) 暮らしと情報

【2】 第2次試験 (論文試験)
上記第1次試験のうち、1~3の範囲より出題されます。出題は次の2グループにわけ、各グループ4題より1題選択し、2題記述します。
第1グループ(4題)
 ・消費者問題
 ・行政知識
 ・法律知識(2題)
第2グループ(4題)
 ・経済一般知識
 ・企業経営一般知識
 ・生活経済
 ・地球環境問題・エネルギー需給

受験者データ(2016年度)


受験者数 2,582人
最終合格者数 514人
最終合格率 22.0%

消費生活アドバイザー 資格証の付与

・2016年度より資格取得に際して実務経験は不要となりました。
・消費生活アドバイザー資格試験合格者には、消費生活アドバイザー資格と消費生活相談員資格の両方を証明する資格証が1枚で交付されます。
・消費生活相談員資格は更新制度がありませんが、消費生活アドバイザー資格は5年更新制となっています。
・消費生活アドバイザー資格者としての登録管理手数料は、受験料に含まれます。

試験に関するお問い合わせ先

TEL:03-3256-7731 FAX:03-3256-3010


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