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SBCPシリーズ

SBCP(Structured Business Core Program)は、ビジネスリーダーに必要な要素である、5つの専門分野(経営戦略、マーケティング、財務・会計、HRM、IT)を体系的に学習できる通信講座です。

ビジネスリーダーを育てる通信講座

経営には「ヒト、モノ、カネ、情報」という諸資源が必要不可欠です。
これら万国共通のフレームワークと知識を効率よく習得するために、SBCPでは経営諸資源を経営戦略、マーケティング、財務・会計、HRM、ITの5分野に分け、経営必須スキル、ノウハウを段階的かつ体系的に学習できるようになっています。
SBCPなら、グローバルスタンダードな経営基本要素に関する知識・概念・見識に加えて事業をリードする卓越性を身につけた真のビジネスリーダーをめざすことができます。

<学習のゴール>
ベーシック(基礎)
経営のフレームワークを理解
アドバンス(応用)
経営のフレームワークを活用

経営戦略

経営戦略を体系的・構造的に理解し、全社戦略や事業戦略に基づいて、“自分は何をすべきか”という戦略行動を導き出す。
経営戦略の必要性、意義、そして基本的な枠組みを理解しており、それを担当業務に置換して考えることができる。結果として、自社・自部門の戦略に基づいた行動をとることができる。 経営戦略の本質を理解しており、それを担当業務に活用できる。具体的には、基本理論を理解した上で自社・自部門の戦略の策定ができ、その遂行のためのリーダーシップをとることができる。

マーケティング

マーケティング戦略体系および各戦略施策(マーケティング4P)を理解し、“顧客思考・マーケティングマインド”をもった行動を導き出す。
マーケティング活動の基礎知識・商品戦略・価格戦略・流通チャネル戦略・コミュニケーション戦略というマーケティング活動の中核をなす手法を理解しており、マーケティング的発想を持って担当業務に取り組むことができる。 マーケティング戦略の考え方を理解した上で、組織目標達成という視点からマーケティング課題を設定し、各種戦略手法を用いながら、自社・自部門のとるべきマーケティング戦略を立案することができる。

財務・会計

アカウンティング/ファイナンスの考え方に基づく財務戦略を体系的に理解し、経営戦略の策定や事業活動の遂行を財務面から捉えた意思決定を導き出す。
ビジネスパーソンに必要不可欠な計数的素養(会社数字の基本用語・お金の流れ・財務諸表の読み方等)が身についており、担当業務を採算性を考えて捉え直すことができる。 アカウンティングとファイナンスの考え方を理解した上で、経営戦略の策定や自社・自部門のとるべき意思決定を財務面そして採算性を考慮して行うことができる。

HRM

経営戦略を具体化する組織の構造、人的資源能力の確保と向上、評価と報酬システムについてのグランドデザインを描く。
「メンバーの理解」「集団のダイナミズム」「リーダーシップ」等、人的資源管理論の基礎理論を理解したうえで、職場集団やプロジェクトチームなど比較的小さな集団のマネジメントができる。 人的資源管理のフレームワークを活用しながら、自部門のあるべき姿と現状とのギャップを認識し、組織変革への揺動・マネジャーの育成を視野に入れた部門経営のデザインを描くことができる。

IT

情報資源戦略を体系的に理解し、経営戦略および経営改革を抜本的に推進するための情報資源の有効活用についてのグランドデザインを描く。
企業、業務におけるITの役割、及ぼす影響、基本的なIT専門用語を理解しており、ITを担当業務に活用するためのプロセスを描くことができる。 (IT領域はベーシックのみご提供しています)

実務に密着!意思決定のスキルを高める

ビジネスリーダーには、理論や学問に裏打ちされた知識だけでなく、自分なりの仮説を生み出し意思決定をしていくスキルが必要になります。
SBCPでは、レベルに応じたケーススタディを行うことで、理論を実務に結びつけるトレーニングをしていきます。さまざまなケース状況について深く考え仮説を導き出していくこで、実務において役立つ考え方のコツが身につくように工夫しています。

ネットチューターの特長(1) 徹底した個別指導

ネットチューターつきコースでは個人の理解レベル、特性に応じて、徹底した個別指導を行います。

学習促進(チアリングメール)
計画的に取り組んでいくつもりでも、予定外の仕事や所用でなかなか計画通りに学習に取り組めないことがあります。そのため、ネットチューターから適宜、学習進捗に応じて取り組み状況の確認メールを送らせていただきます。

質問回答
テキスト学習、リポート課題作成などで疑問に思ったこと、よく理解できないことは、Web画面のメールボックスを使って気軽にネットチューターに質問できます。
どんなに小さな疑問であろうと、ネットチューターが親身になってとことんお付き合いしますので、納得するまで質問・回答を繰り返すことができます。

添削指導
学習の集大成として、ご受講者に課せられるのが「課題」です。ネットチューターは、個々のご受講者にあわせた、One to Oneの添削指導をいたします。そして、単に「課題」の評価に留まらず、今後の取り組みにおけるポイントなどについても個別にフィードバックさせていただきます。

    ネットチューターの特長(2) プロフィールエントリーシステム

    ネットチューターつきコースでは学習背景や特性をつかみ、チュータリングの参考にするデータを作成します。

    チェックの内容
    ご受講者の学習背景や特性をつかみ、チュータリングの参考にするデータを作成します。仕事内容や受講動機、学習目標等を入力していただきます。これによってご受講者の学習背景や現状、学習スタイル等を把握します。

    One to One 指導の基礎情報
    すべての項目に回答すると、ご受講者の学習スタイルの判定結果とアドバイスが画面上に表示されます。これは実際に学習に取り組む上で、参考になります。これらの情報は、学習スタート後、ネットチューターによるOne to Oneの学習指導に活かされます。

      ネットチューターの特長(3) 課題

      歯ごたえのある課題に取り組むことで、真に考える力をアップさせます。

      課題の意味
      SBCPの課題は、簡単ではありません。しっかり頭で汗をかいて取り組んでいただく内容のものが中心です。
      まず、ケースを読み込んで問題状況を把握し、自分なりの仮説を立て、それを文章としてまとめていきます。ビジネスのケースですから、当然唯一絶対の正解は ありません。それだけに、初めて取り組む方はどのように向き合えばいいか途方に暮れてしまうこともあるかもしれませんが、この課題をまとめ上げていく過程 がご受講者自身の血となり肉となっていくのです。

      ネットチューターからの指導
      出来上がった課題に対しては、ネットチューターが丁寧に読み込み、コメント指導をさせていただきます。なお、一部に、Webで採点を行う客観問題も含まれています。

      コースラインナップ

      ■ネットチューターつきコース

      ■ネットチューターなしコース

      受講の感想をご紹介

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