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クローズアップ:実践 DIY

通信講座「実践 DIY コース」の気になる教材・付属の DVD の内容や、おすすめのポイント・学習システムをご紹介します。生活により深く関わる DIY アドバイザーをぜひめざしてみませんか?

DIYとは・・・

DIY とは、『Do It Yourself』の頭文字をとったもので、言葉の定義は「よりよい住まいと暮らしを自分たちの手でつくろう」。意欲的な生活者の姿勢と行動を示す言葉として、1945 年英国から広がったそうです。そして、海を越えアメリカに渡った時には、ホームセンターなどビジネスの発展にも繋がりました。

日本では、1983 年から通商産業大臣認定の資格制度として”DIY アドバイザー制度”がスタート。この DIY アドバイザーは一般消費者( DIYer =自らの手で住まいの補修・改善・維持・管理を行う人たち)を対象に、「正しい理解の促進」「用品選びや作業方法の助言・指導」などの役割を果さなければ いけません。

日曜大工の延長と思われがちですが、「 Do It Yourself 」は、踏み込んだ知識を得ることで、危険な工具の使い方や機材の見極め方を学び、それを必要とする人にアドバイスする仕事に役立てることができます。最 近、日本でも非常に注目される制度の 1 つで、ただの日曜大工で終わらせるこなく、自分の将来に活かすことのできる資格でもあるのです。

大切な居住空間だからこそ

「水道が壊れた」「床に傷が入ってしまった」「蛇口を変えたい」「古い立て付けを補強したい」そんな状況になったとき、あなたはどうしますか?すぐに業者を調べて修理に来てもらいますか?こんなとき、自分の頭と手を使って快適な住まいを創造できたら良いと思いませんか?

では、自分でどこまで作業できるのでしょうか?
一昔前まで金物屋さんで工具などを買っていた時代がありましたが
最近では、大型ホームセンターが全国各地にたくさんできました。品揃えは業者並み、簡単な家が建てられちゃうくらい何でも手に入ります。一般家庭で何でも 手に入る便利な時代、自分で色々なアイデアを出しながら、かなりのことができるでしょう。自分で作業をすれば意外と安くできることもあります。

しかし、いざホームセンターに足を運ぶと、道具や部品、素材の多さに驚かされます。知識がないと、正しい使用方法が分からなかったり、的確な工具や備品を見つけ出せなかったり。また、住まいの修理・補強などには、危険もあったりと難関だらけ。

そこで、DIY アドバイザーが、ホームセンターや地域施設で知識とコツと安全を提供・教授してくれるのです。最近のホームセンターでは DIY アドバイザー資格を取得している店員が数名いるそうです。今や、DIY アドバイザーはホームセンターに「なくてはならない存在」なのです。

DIYの理解が深まる教材

産能大通信講座の教材を紹介しましょう。まず、初心者でも基礎からしっかりおさえていくことのできる『 DIY の基礎知識』。次に基礎知識の一部としてかならず学んでおきたい『 DIY に必要な道具・工具』。同じく『DIY に必要な用品・材料』。この 3 冊のテキストでおさえた基礎知識を生かして、技術とコツをつかむ『 DIY の方法』に進みます。この 4 ステップに分かりやすく分類されたテキストを用いることで、通信講座の中でもとくに幅広い分野をもつ DIY の「知識・技術・知恵」を学ぶことができます。
それぞれのテキストは、分かりやすい分類と、『 HOW TO 本』並みの分かりやすい図解も記載されています。そして、DIY は特に実技が大切ということもあり、教科書や写真では分かりにくい部分を補うための解説 DVD もついてきます。受講者は安心して試験に備えることができるのです。

内容も手応えも十分なテキストやリポートがお手元に。もちろん付属の解説書はていねいに学習方法が記されています。また、資格試験や資格取得者のメッセージなど、ためになる情報も必見です。

各教材の特長

まずは基本中の基本ということで、 1 章では DIY の意義や歴史、その概念をはじめ、DIYアドバイザー制度についての解説があります。そして、 2 章では、ふだん私たちの生活に深く関わっている住宅の種類と構造。CM で耳にする「ツーバイフォー」工法などもしっかり学べます。
3 章では、日常の安全性や住宅の維持管理。 4 章では、JAS 規格など品質表示制度の知識。そして、 5 章は、DIY に関連する法規、「家電リサイクル法」などを解説してます。

    目にしたことはあるけど説明できない品質表示のロゴ等、基礎知識がこの一冊でマスターできます。

    (2)『DIY に必要な道具・工具』

    このテキストでは、DIY の実技への第一歩「道具の知識」を学ぶことができます。ノコギリと聞いても実際の作業にあったノコギリを選択できる知識がないといけないのです。道具といっても何十種類もあり、どういった状況でどの道具・工具が最適なのかをぜひおさえておきたいですよね。このテキストでも5章に分類されており、 1 章「大工道具」 2章「作業工具」 3 章「測定工具・切削工具」 4 章「溶接工具」 5 章「電動工具」と説明されています。

    このテキストは、2 の道具・工具を使用して、加工していく素材そのもの、必要な材料などを学ぶことができます。2 冊目の道具・工具とは切り離せない関係ということになります。このテキストは、6 章に分類されています。 1 章「建築金物」 2 章「塗料・接着剤・充てん材・粘着材」 3 章「住まいの手入れ用品」 4 章「木材、建材」 5 章「床材・内装材・左官」 6 章「水まわり、ガス、電気」と説明されています。

      一言でネジと言っても、種類は豊富です。テキストでは名称、形状、特徴などがしっかり記載されています。

      最終章の 4 冊目では、DIY でもっとも大切な「実践の知識」です。ここまで紹介してきた 2 冊目「道具・工具」 3 冊目「用品・素材」とこの「 DIY の方法」は三位一体であり、道具を知り、使用する素材を知った上で、初めて実践につながるということです。
      どの知識が欠けていても、このDIYは習得できないということになります。「 DIY の方法」では、実践的な方法・技能について基本的な作業手順と安全に配慮した道具類の使用方法をわかりやすく解説しています。今までのテキストのように、 章立てされておらず住宅の環境に応じた作業で分類されており、まさに『 HOW TO 本』並みの使い易さが実感できます。

        例えば、「キッチン」「浴室」「トイレ・洗面台」「排水」「電気」「和室・洋室」「窓」「木工・家具」「外回り」などがあります。
        特に嬉しいのは「安全対策」というコンテンツ。窓の防犯や階段・浴室の滑り止めなど、現在の生活には欠かせない生活の知恵を学ぶことができます。これこそ が「 Do It Yourself 」と呼ばれるゆえんなのだとテキストを通じても実感できます。

          トラブル時にはすぐに復旧したい、流しやトイレやお風呂など水回りの解説もわかりやすい図解付き。

          付属の DVD では、テキスト 2 冊目の『DIY に必要な道具・工具』より代表的な「大工道具」と「作業道具」を学ぶことができます。テキストでは学ぶことのできない実際の道具の持ち方や使い方、コツまでを、映像と音声で分かりやすく解説されています。しかも、実践しているのは女性なので、「DIY は男性しかできないのかな?」と、手を出しにくい女性の方にも自信につながるのではないでしょうか?非常に細かい種類が紹介されてるので、見ごたえもあります。

          <大工道具の紹介例>
          さしがね、ノコギリ、カンナ、ノミ、小刀、ツチ、ハンマーほか

          <作業道具>
          ドライバー、レンチ、スパナ、プライヤー、ペンチ、ラジオペンチ、ニッパ、ボルトクリッパ、バイス、クランプ、カッターほか

            本では細かい使用方法まで理解するのは難しいけど、映像と音声解説でしっかりマスターできます。

            また、問題集(リポート問題)も非常に充実しており、資格試験の出題内容に準拠した、対策問題が出題されているので、確かな力と自信になってくれるのです。その理由は、産能大の DIY アドバイザー通信講座(通信教育)は、資格認定団体の(一社)日本 DIY 協会から委託を受け、実施している講座だからです。これで、安心して学べますよね。

              リポートはマークシート式です。

              将来のために・・・

              物が溢れる時代、便利すぎる時代だからこそ自分の生活の知識が必要になってきます。DIY アドバイザーとして、専門知識を身につけ、社会に役立たせる事はもちろんですが、日本はこれから超高齢化社会になっていきます。お年寄りにとって住み良い 住居というのは、普段ではわからない所に、補強・施工が必要になります。例えば階段、スロープの手すりや、お風呂場・階段の滑り止めだったり、ちょっとし た段差の緩和など普段気付かない所にあります。

              また、退職されて自由な時間にゆとりのある方、リフォームするにはちょっと経済的に厳しいという方もいらっしゃると思います。住み慣れた家を一度見直して、古くなった床下の補強や壁紙の張り替えなどチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

              難しそうだと身構えずご自分の趣味の一環としても十分にためになるコースかと思います。時間とお金を有効活用して資格取得するなら特にお勧めしたいコースの 1 つです。

              「 Do It Yourself !! 」社会のために、ご家族のために、将来のためにより良い住まいと暮らしを自分たちの手で守り・作り変えてみませんか?

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              コース一覧

              実践DIY(DVD教材つき)

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              コースコード

              A7J1

              住生活の向上に貢献するDIYアドバイザーをめざす

              商品写真

              受講料

              30,240

              受講期間

              6か月

              在籍期間

              8か月

              • 土日祝除く3日前後で発送
              • コンピュータ採点型
              • 再受講不可
                 

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