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社会保険労務士:新井 美和様

「社会保険労務士の資格取得で活躍フィールドは広がりました。」

立教大学法学部卒業。教育機関の研究部門、情報システム部門を経て、現在(株)労務経理ゼミナール取締役、労務経理ゼミナール講師、早稲田大学エクステンションセンター講師。
主な著書に「ごうかく社労士 労務管理早わかり」(中央経済社)・「知らないと損する年金のもらい方」(東洋経済新報社)・「年金 Q & A 」「うかるぞ社労士選択式予想問題集」(週刊住宅新聞社)・「社会保険届出・申請 MEMO 」(新日本法規)がある。

保有資格
社会保険労務士

    専門家に囲まれた職場でスタート

    最初の職場は、中小企業診断士や公認会計士など、研修の講師としても活躍されている先生方のサポートをする部署でした。そこでの私の仕事はお手伝い業務が主で、先生方と自分の間にとても距離を感じていました。私から見る先生方はとても輝いていて、価値のある存在に思え、少しでも先生達に近づきたい。私だって!という思いから「自分の価値ってなんだろう」と考えるようになり、組織の中の人間として、持っていても損にならない資格と思えた社会保険労務士の資格取得を目指すようになりました。

    勉強は集中的に

    資格取得に向けての勉強期間は1年間ほどでした。毎日の出勤前 1 時間が学習タイム。職場の近くにあった見晴らしのいい喫茶店が私の勉強部屋。専門学校に通ったりする金銭的・時間的な余裕もありませんでしたから、もっぱら問題集などが教材でした。自分のペースで、一つの方法で集中して勉強することで、能率的に効果をあげることができた思います。フレックスタイム制の職場に勤めていたことも、私にとってはラッキーでした。
    95 年に資格を取得し、数年後、知り合いの先生から声をかけていただいたのをきっかけに、 99 年に独立しました。
    これから資格取得を目指す人にワンポイントアドバイス、試験のレベルや出題傾向は常に変化しています。最新の過去問題集は絶対にチェックした方がいいですね。

    それに現場での実務経験が加わりました

    最近では、企業のコンサルティングも手掛けるようになりました。労働基準法など法律変更に伴う就業規則の改定など、企業には社会保険労務士の専門知識を必要とするシーンが多数あります。また、個別労働紛争の斡旋を社会保険労務士ができるようになったことにより、今までは企業側の立場での仕事が多かったのですが、労働者側の代理人を勤める機会も増えてきています。簡単に言えば、企業と労働者の間に食い違いがあった際、依頼のあった側の代理人として紛争に対するアドバイスをするってことでしょうか。
    不景気によってトラブルが増え、ニーズも増えています。弁護士に相談するのはちょっと。。。。ということを社会保険労務士に相談してみよう。という認識が少しずつ浸透してきているようです。

    バランスを大事にして、幅を広げていきたい

    上記でお話したように、一つの資格でも活躍できるフィールドはいくつもあります。それを自分でどう選んで進んでいくかで、広くも狭くもできるんですよね。今後はもっと本も執筆したいし、経理の知識も深めたいし。まだまだ勉強することはたくさんありますが、社会保険労務士を目指す人達を教えながら、企業や労働者のお手伝いもして、世の中の変化に対応し、自分もリニューアルしていくという方向で進みたいと思っています。また、お客さまに信頼される社会保険労務士としてのベースを築きつつ、誰にも負けない専門分野を持ちたいと思います。今なら「年金」については自信ありますよ!

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    関連情報

    社会保険労務士
    事業主から依頼を受け、社会保険手続きの代行や労務管理のアドバイス、労働者名簿や賃金台帳等の帳簿作成を行います。