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資格の鉄人:第 4 回 朝型学習のすすめ

このコーナーを読まれる方は、社会人の方が相当数を占めていると思います。ところで、社会人が資格に挑戦しようとするとき、いちばん悩むのは学習時間をどうして捻出するかということでしょう。その最も有効な解決策は、朝時間の活用にあります。
なぜかというと、社会人にとって朝時間ほど安全確実に保たれている時間はないからです。

    資格コンサルタント 高島 徹治氏

    資格コンサルタント 高島 徹治氏

    朝時間はスケジュールを着実にこなせる

    朝時間を夜の時間と対比してみると、それはわかります。夜時間には、想定外の侵入者が後を絶ちません。いわく、「キミ、すまんがこれ、残業してやってくれ」(上司の命令)、「肴の旨い店見つけたんだけど、今晩あたり一杯どう?」(同僚の誘惑)、「そういえば、ずいぶん夜の部ご無沙汰ですね」(取引先からのお誘い)、「あなた、田舎のお友達からの電話ですよ。頼みごとみたい」(不意の侵入者)などなど。
    夜時間をスケジュールのメインに充てていると、このように計画はずれにずれてしまいます。ところが、朝時間はどうでしょう。これらのことが一切ありません。したがって、予定した時間に予定したスケジュールを着実にこなせるのです。とくに社会人の方に、朝型学習をお勧めする理由は、ここにあります。

    早起きが合格のカギ

    では、朝型学習は、どのようにしてやっていけばよいのでしょうか。私、高島が勧めるポイントは、次のとおりです。

    • <早朝基本学習>プラス<土曜1日復習>という循環を、基本的学習スタイルとする(日曜日は、休養や家族とのつきあいにあてる)
    • <早朝基本学習>の開始時刻は、午前3時から6時。自分の置かれた事情に合わせて設計する。学習時間は、資格の難易度によって、1時間から3時間を割り振る。
    • <早朝基本学習>にプラスして、1日2~3回の復習をかける。1回目復習は、朝の通勤電車内で。2回目は、昼食時間やそのほかのすき間時間(細切れ時間)で。3回目は帰宅の電車内で。(このうち、2回目、3回目は事情によって、取れない場合もあるかもしれないが、朝の通勤電車での復習は必須と心掛ける)。
    • 学習法は、<高島式3回転学習>を基本とする。
    • カード(またはテープ)を、復習や最終インプットの基本ツールとして活用する
    • 必須と位置づけた通勤電車内学習は、自分の通勤時間に合わせた独特の学習プランを立てる

    ざっと以上ですが、いかがですか?あなたも朝型派に仲間入りしてみませんか。

    (なお、これらについては私の近著『朝90分。で稼ぐ人の仕事と生活成功ノート』(幻冬舎・8月25日発売)で詳しく展開しています。「スピード合格への早起き勉強術」として1章を設けていますので、参考にしていただければ幸いです)


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