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連載#1 資格の概要と「通信講座・通学講座」を使った学習方法

資格の概要と「通信講座・通学講座」を使った学習方法

本年度の消費生活アドバイザー資格試験の合格発表が2月に行われました。合格された皆様、誠におめでとうございます。これから消費生活アドバイザー、もしくは消費生活相談員として活躍されることを願っています。
さて、来年度の資格試験対策の学習を始められる方にとっては、いよいよスタートの時期です。そこで、2018年度「消費生活アドバイザー資格」にチャレンジされる方に向けて、時期に応じた学習方法を今後数回に分けて紹介していきます。今回は、資格の概要と、「通信講座・通学講座」を使った学習方法をテーマにお伝えします。

資格の概要

2018年度試験の概要が試験実施団体である日本産業協会から発表されています。試験範囲に変更はないものの、第1次試験の試験日が9月末になっています。これまで10月初旬に実施されていたことを考えると、学習期間が少し短くなります。今年は例年以上に計画的な学習スケジュールを立てる必要がありそうです。

【試験日程】
■第1次試験 9月30日    
■第2次試験 11月23日

【第1次試験の出題範囲】
①消費者問題
②消費者のための行政・法律知識

 行政知識、法律知識
③消費者のための経済知識
 経済一般と経済統計の知識、企業経営一般知識、金融の知識、生活経済、地球環境問題・エネルギー需給
④生活基礎知識
 医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活、衣服と生活、食生活と健康、快適な住生活、商品・サービスの品質と安全性確保、広告と表示、暮らしと情報

    「通信講座・通学講座」で学習をスタート

    消費生活アドバイザー資格試験は、範囲が広いというのが特徴の1つです。試験対策としてさまざまな学習方法がありますが、まずは日本産業協会の公式テキストを使って全体像をおさえることが大切です。特に第1次試験は例年このテキストから70%程度が出題されています。

    本学の通信講座は、このテキストと理解確認のリポート10冊がセットになったものです。一式が届いたら、まずリポートの提出スケジュールを計画しましょう。テキストを参考にリポート問題を解き進めるうちに、自然とテキストの内容を理解できるようになっています。また、得意科目と苦手科目も見えてくるでしょう。経済や法律は苦手とする受験生が多い科目なので、場合によってはプラスアルファの学習が必要になります。
    そこで活用したいのが、通学講座です。本学では、3月の『試験対策スターティング講座』に始まり、連続講座の『試験対策ゼミ』、模擬試験等さまざまな通学講座を開講しています。通学講座のメリットは何と言っても講師のかみ砕いた説明で理解が深まるところです。テキストを読んだだけでは理解できなかったところを直接講師に質問できるのもメリットです。

    また、仕事等で多忙な方の場合、自宅で通信講座をコツコツと進めるのは大変なことかもしれません。そのような場合、通学講座を活用することで、ご自身を勉強しなければならない環境に置くことも一案です。必死に勉強する参加者に囲まれることで、モチベーションも維持できることでしょう。今回は通信講座と通学講座を紹介しましたが、ご自身の学習スタイルを早めに確立することが合格への1歩です。秋の試験に向けて、早速学習を始めませんか?

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