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消費生活アドバイザー資格講習会講師が伝える学習方法<連載①>

資格の概要「通信講座」を使った学習方法

本年度の消費生活アドバイザー資格試験の合格発表が2月に行われました。合格された皆様、誠におめでとうございます。これから消費生活アドバイザー、もしくは消費生活相談員として活躍されることを願っています。さて、来年度の資格試験対策の学習を始められる方にとっては、いよいよスタートの時期です。
そこで、2017年度「消費生活アドバイザー資格」にチャレンジされる方に向けて、時期に応じた学習方法を5回連続でご紹介します。
第1回は、資格の概要と、「通信講座」を使った学習方法などをテーマにお伝えします。

資格の概要

学習期間は半年から10か月が標準ですから、まさに今が学習をスタートする絶好の機会になります。この資格試験の特徴は、範囲がとても広いことです。すべての科目の土台となる「消費者問題」をはじめ、経済や法律知識、生活知識と多岐に渡ります。さらに今年は「金融の知識」が新たな科目として加わっています。

【試験日程】
■第一次試験 10月1日    
■第二次試験 11月25日(26日)

【第一次試験の出題範囲】
①消費者問題

②消費者のための行政・法律知識
  行政知識、法律知識
③消費者のための経済知識
  経済一般と経済統計の知識、企業経営一般知識、金融の知識(※新科目)、生活経済、
  地球環境問題・エネルギー需給
④生活基礎知識
  医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活、衣服と生活、食生活と健康、快適な住生活、
  商品・サービスの品質と安全性確保、広告と表示、暮らしと情報

「通信講座」で学習をスタート

消費生活アドバイザー資格試験は、範囲は広いですが、他の国家資格に比べ比較的取り組みやすい出題が多いと思います。おすすめの学習方法は、資格試験の実施団体である日本産業協会主催の「通信講座」です。毎年70%程度の問題が、この通信講座テキストから出題されているため、合格ライン(65%前後)を目指すにはふさわしい教材だと思います。また、合格者のうち約60%の方がこの通信講座を受けています。ここでは通信講座を利用してスムーズに学習をスタートさせるための、二つのポイントをご紹介します。

1 好きな科目を学習する

一般的な通信講座は、第一分冊から順番に学習していきます。しかし、消費生活アドバイザー講座の場合は、興味のある科目や得意な科目から始めることで、楽しく学習を進めることができます。

2 提出課題を解きながら、テキストを読む

通信講座には、提出課題が付いています。テキストを一通り読んでから提出課題を解こうとすると、苦手科目などはいつまで経ってもテキストを読み終わらないということになりかねません。苦手科目は、提出課題を解きながら、テキストを読み返すようにして試験範囲の全体像をおさえましょう。

通信講座テキストの主な変更点

テキストは毎年4月に改訂されますが、2017年度は例年より大きな改訂が行われました。主な変更点は、「金融の知識」の科目追加と、「経済一般知識」の全面書き換えです。2016年度テキストは2017年度試験にも対応していますが、旧テキストをお使いの方は、本学の「消費生活アドバイザー試験対策マガジン」や「『通信講座』フォロー講座」などで、最新情報を収集しましょう。

本記事は雑誌「消費と生活」に掲載の記事を一部加工して転載しております。

消費者総合雑誌「消費と生活」についてはこちら

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