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職場と働く人のための認知症講座~その時になってからでは遅い~

職場と働く人のための認知症講座~その時になってからでは遅い~

「元気な限り働き続けたい人・・」「介護を理由に優秀な人材を失わないたくない組織・・」
その時ではなく今、介護&認知症にまつわる基本の基本を理解しておきませんか!?

ねらい

今や60歳を過ぎても元気な限り働き続ける時代・・。そこで最大の課題が「家族や職場で介護が必要となった場合の対応はどうあるべきか」を考えることでしょう。あるアンケートでは「家族の介護に不安がある」と答えた人は6割以上・・。年齢別に見ても40~50代はもちろん、20~30代からもその関心の高さが伺えます。また、これまで介護は個人の問題として組織からは情報提供も少なく現状を把握することも出来ていなかったことから、ある日突然、組織の中枢を担う人材が退職していくというケースも多くなっています。
重要なことは「その時」ではなく「今」、介護の基本を共有し理解しておくことにあります。
本講座はオリジナルDVDなどを使用しながら、働きながら認知症の親を介護した経験のある講師だからできるリアルティある情報を伝える講座です。

講座の特長

①「グループホームと特養の違いって何?」「介護に必要な平均的費用ってどのくらい?」「認知症の人に対する好ましい対応とは?」といった介護にまつわる素朴な疑問を紐解きます。
②働きやすい職場づくりを考える第一歩として、社員が直面する状況と職場に求められる配慮を理解します。
③DVDや体感ゲームなどをオリジナルなツールを使用、さらに参加者同士の交流などからも新たな気づきが得ら
れます。
④具体的なケースを用いた事例検証では介護の知識を職場や家庭で活かすための考え方が深まります。

このような方に特におすすめ

・人事、総務の担当者。職場リーダー、管理職の方
・介護に関する基本を知っておきたい方。認知症に関心がある方
・認知症介助士やその他認知症に関する資格をお持ちの方
・介護離職を避け、優秀な人材確保を目指す組織の方
・高齢者へのサービス向上をめざす企業・団体の担当者、リーダーの方

    プログラム

    ・オリエンテーション
    ・講義①<介護の基本理解>
    ・講義②<認知症の基本理解>
    ・体感ミニワーク<認知症予防、早期発見、体感ゲーム>
    ・事例検証<「認知症の家族について」「同僚・上司に対する配慮について」「認知症のお客様への対応について」>

    受講料

    8,640円

    講師

    村上 美智子(むらかみ みちこ)

    学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師
    サービス介助士インストラクター
    認知症介助士インストラクター

      日程・会場

      現場と働く人のための認知症講座(2018年3月15日)

      ◆ 2018年3月15日(木) 13:30-16:30
      ◆ 産能セミナールーム 東京駅サピア教室 ⇒地図
      ◆ 参加費 8,640円

      ⇒お申込みはこちら ※イベントレジスト(お申込画面)が開きます。

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      関連情報

      認知症介助士
      商業施設や金融機関、交通機関などで、認知症のお客様を気持ちよく迎えるための介助の知識と技術を学びます。