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消費生活アドバイザー通信講座学習の進め方

試験勉強お疲れ様です。事務局の緒方久人です。
10月の一次試験に向けて、通信講座でこれから本格的に学習される方、既にある程度の科目を勉強している方も多いのではないかと思います。

消費生活アドバイザー通信講座は、テキスト5冊、添削10回+小論文(総合講座)ですが、教材が届いたときは、まず最初に何をすればよいのか悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こうした皆さんの気持ちもよく分かります。この状況を踏まえ、私は、各種説明会、スターティング講座などで通信講座の学習法について皆様にご説明をしています。

そこでお話しているポイントは、次の4点です。

    緒方 久人

    学校法人産業能率大学 総合研究所 マーケティングセンター 緒方 久人 (プロジェクト・マネジャー)

    通信講座テキスト

    一般的な通信講座の場合、第1分冊から順番に学習することになりますが、消費生活アドバイザーの場合、全4分野17科目に渡る広範囲な試験となっています。
    第1分冊で最初に学ぶのは消費者問題ですが、お客様対応業務などに精通している方以外は必ずしもとっつきやすい領域ではない場合もあります。
    中には経済が得意な方、生活知識が得意な方、企業経営が得意な方など得意領域は人それぞれです。

      この試験は、出題範囲が広い反面色々な領域から勉強できるのが特徴です。ついては、皆さん、ご自身が一番得意とする領域、一番やりやすい領域から始めて、楽しく学ぶことを心がけるとよいのではないかと思います。

      こと、消費生活アドバイザー通信講座に限っては、リポート問題を解きながら、テキストで答えを探す学習をおすすめしています。
      テキストは、試験実施団体である日本産業協会が執筆していますが、リポートは、産業能率大学の講師陣・開発スタッフが、試験を学習する上で、特に重要と思われる箇所を厳選して出題しています。
      ですから、リポート問題を解きながらテキストを振り返っていくと、自ずと全設問の解答が完了した段階で重点事項が学習できます。

        リポート問題

        特にテキストで調べた項目については、重点箇所にマーカーを引くなどして、調べた部分をチェックするように心がけてみてください。チェックした箇所が多いところほど、試験対策上重要なポイントです。
        また、全10回リポートがありますが、完璧に拘らず、どんどん次の科目に移っていき、リポート問題は短期間で片付けてしまうことをおすすめします。

        リポート問題を提出すると添削結果が返ってきます。添削結果については、各設問ごとに、コンパクトな解説がありますので、重要と思われる点はテキストに情報を追加してください。
        ある程度理解が進んだら、科目の全体像を確認する目的でテキストを通読されるのもよいでしょう。
        既にリポート問題を通じて重要箇所にマーカーが引いてありますので、何も分からない状態で読むよりもすっと頭に入ってきます。
        また、実践力を養う意味で過去問題に取り組むと思いますが、過去問題で分からなかったところや重要と思われる箇所についても、適宜テキストを確認しながら進めると効果的です。

          通信講座を受講されている方は、定期的にNEWSレターという最新情報をフォローする冊子が届きます。
          最新情報はNEWSレターで確認し、テキストに情報を付加していくことをおすすめします。
          また、消費生活アドバイザーメールマガジンもぜひ登録してください。講師や事務局から最新の学習ポイントをお知らせします。

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            通信講座を一人で学習するのは大変だと思いますが、効果的な学習法を実践することで、合格への手ごたえが見えてきます。ぜひ合格に向けて頑張ってください。